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今日は1月17日。 関西にお住まいの方でしたら、誰もがピーンと来る日です。 そう、阪神淡路大震災から12年目が今日です。 あれから12年も経ったんですね。 早いものです。 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。 (ちょっと今日は文章が長くなります。めんどくさい方はパスしてくだされ。エヘヘ) ココ近年、環境がおかしくなってるのは皆さんご存知の事だと思います。 温暖化現象による気候の変化は著しいですよね。 今冬も暖冬で大変な状態になってます。 蝉が鳴き始めたとか、スキー場に雪が降らないとか、 日本だけにとどまらずに全世界に影響を及ぼしています。 そして、温暖化と関係有るのか無いのか分かりませんが、 地震も増えています。 先日も北海道でありましたしね。 地震で日本列島で一番恐れられているのが 東海、南海、東南海地震です。 かなりの規模で地震が起こることは予想されています。 と、同時に津波も予想されています。 最悪の場合、これら東海、南海、東南海地震が一度に起きた場合 その被害は史上最悪になるだろうと言われています。 我々の足元を震度6のなが〜い横揺れが起きます。
おそらく老朽化した建物の崩壊も在りうるでしょう。 それこそ、トラフによる地震ですから直下型と違い、 揺れている時間も長く揺れ巾も大きいでしょうね〜。 すると揺れている間は人は立つことも出来ないでしょう。 身の周りの物の殆どは崩れるでしょうね。 たんす、TV、食器、机の上の物、棚の上の物、 外出先なら、看板、照明、割れたガラスが降り落ちても来るでしょう、 お店などの中なら、陳列してある商品、最悪商品ケースが飛んでくるかもしれません。 それが終わって自分が生きてることが確認できてから、まだ襲ってくるものがあります。 それは津波です。 今、大体の予測として、東南海、南海地震後、津波が大阪に到達するのは 約2時間後と推測されています。 皆さん、頭に入れておきましょう。 つまり崩壊した所から抜け出し、なるべく新しいビルなどを探して3階以上に逃げるまでの 時間が2時間だということです。 この時に考えられる一番最悪のパターンは、 梅田や難波などの地下街にいるときに地震がおきます。 周りの店の商品が棚から落ちて、武器として飛んできます。 すぐに停電も起きるでしょう。 そして暗闇の中で長い横揺れが続きます。 当然立ってる事などは不可能でしょう。 そのうえ、地下街は人も多い事でしょう。 おそらく飲食店から火が出ます。 既に地震の揺れによってあなたの上には商品や棚、 あるいは沢山の人達で身動きを取る事さえ難しいかもしれません。 そこに火の手が上がるのです。 当然暗闇の中、火事の火だけは見えます。 が、同時に黒煙も発生していることでしょう。 床には、割れたガラス、怪我してうずくまる人、散らばった商品や棚、通路をふさぐ陳列ケース、 そこにいる人全員が協力しなければ、そこからの脱出自体が困難でしょう。 床を這いながら、火事の煙を吸わないように、脱出です。 おそらく怪我無しで無事生還できる確立は、ほぼないに等しいと思われます。 で、ようやくのこと地上に出ます。 まだ助かったわけではありません。津波が来ます。 どこか頑丈なビルを探して、3階以上まで上らなくてはなりません。 ガラス張りの建物は、ガラスが割れてることと思われます。 道路は割れたガラスと、渋滞した車と怪我した人達でいっぱいでしょう。 最悪はビルの倒壊があるかも知れません。 道路も陥没しているかもしれません。 水道管が破壊されて水を噴き上げていることもあるでしょう。 携帯電話を掛けながら右往左往する人もいっぱいいることと思います。 地震が起きてからどのくらい時間が経ったのでしょうか・・ 高速道路は高架が落ちているかもしれません。 トラックやバスがひっくり返っているかもしれません。 いやいや、電車が脱線事故を起していることもあるでしょう。 遠くに逃げる時間とルートは断たれたも同然です。 だから身近にあるビルで頑丈そうなビルを見つけて 3階以上まで上ります。 当然エレベーターは使えません。 階段を上ります。 既に非難している人でいっぱいかも知れません。 何とか、自ら逃れられる所に逃げることが出来ました。 そこへ、津波がやってくるでしょう。 街はあっという間に津波と津波が運んできた車や看板などを含んで一気に 街を飲み込んでいくことでしょう。 そこにあるもの全てを飲み込みさらって行きます。 場所によってその水位は5Mになることも有るでしょう。 津波には第一波と第二波があると言います。 第二波の方が大きい場合があると言います。 それに大阪は水の都とも言うくらい、川や水路が複雑に入り組んでます。 津波は河川を逆流します。 河川付近は被害も大きいことでしょう。 そして、逆に水の都が災いすることもあります。 土地が低いということです。 地震も津波も何とか上手くやり過ごし、生き抜きました。 が、しかし津波により街中に溢れた水は、ニューオリンズのように水が引きません。 人工的にポンプを使って汲み出す他ありません。 国や大阪府が血眼になっても、すぐには引かないでしょう。 当然地下にも水は溜まってる状態ですから・・ 迅速に汲み出しても2〜3ヶ月かかると言う見方があります。 場合によってはそこから疫病の発生も考えられます。 これらの話はあくまでも、フィクションです。 が、ありえないとは言えないのです。 一人一人が備える必要があるように思います。 家族との連絡や連絡が途絶した時の方法。 避難場所や、待ち合わせ場所。 そして、コレは大阪だけではないということです。 あなたはセルフデフェンスをどう考えますか?
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連続米。天災だけじゃなく防犯対策ももっとキチンと取り組んで欲しいですね。防犯協会員だった関係で毎日市内で起こった事件が送られてくるんですがニュースにならない程度の事件ってほんと多く起こってるんです。ひったくりとか空き巣とか強盗とか強請り、暴行、傷害、痴漢とか・・。根拠のない安心感どこからきてるのか、、とちょっとぼやいてみました^^;
2007/1/18(木) 午後 7:28
海に面した街で、しかも自宅から数百メートルに一級河川があります。もしも津波が来たら、間違いなく家は水没すると思われ・・・。いつ何時震災に見舞われても、生き残る最大限の備えはしておかないとね。とりあえず地震発生時の居場所をいくつか想定し、その場所から一番近い避難場所と避難経路を考えてみました。結局どこにいても助かる見込みは薄くて、生きながらえる確率も低いように思えます。まぁ、もうちょっと時間をかけてじっくり考えて見ます。正直、あんまり今まで危機感は感じてなかったです。。。
2007/1/18(木) 午後 7:45
12年前のその日は中学3年生‥ちょうど実力テストがある日でした。 あれ以来、「いま地震が起こったらどう行動するか?」ってときどき考えてます。(お風呂上りとかに^^;) 個人でできること、行政主導でしなきゃいけないこと……ん〜、ほんま大事ですよね。 暴走する人間も出てくるだろうし;;;
2007/1/18(木) 午後 11:03
余震のことを考えると高いビルに避難するのも怖くなりますよね。そう考えると津波&余震の恐怖に同時に襲われることになるのでしょう。必要なのは平時にいろんなパターンを想定してどのように行動するべきか、悲観論に則って考えておくべきだと思います。あ、オイラも↑のkumaさんみたいに「今揺れたらどうする」って考えたりします。一番困るのは『風呂』&『トイレ(大)』
2007/1/18(木) 午後 11:34
一応我が家では48時間キットという、緊急事態でも2日どうにか過ごせる生活用品と食べ物が入ってるバッグを買って置いてます。 でも実際に何か起こったらパニくるだろうなあ...。
2007/1/19(金) 午前 7:12
しりりんちゃん、う〜ん、どうなんでしょう(長嶋茂雄風に・・)まぁ、でもこういうことをヒントに常日頃から意識するというか、備えるというか、あらためて気づくことも含めて、危機管理について考えるきっかけになればいいんですよ〜。
2007/1/19(金) 午前 10:21
上井さん、仰るとおりです。特に日本人は防災及び防犯意識が低いんです。その分りやすい例が千島沖地震で津波による避難指示まで出ていたにもかかわらず、実際に非難したのはたった1割です。この結果日本人は逃げないということが分りました。何の根拠もなく「まさか大丈夫だろう」という勝手な根拠のない判断をしてしまっている人が殆どだとい言うことがハッキリしたわけです。簡単に言うと現実認識が出来ないということに繋がります。だから危機管理が出来てないんです。コレには少し行政側も力を入れて欲しいものでもあります。
2007/1/19(金) 午前 10:26
チチさん、いや〜さすがです。避難場所並びに避難経路の確認と確保は大切なことでしょうね。確かにどう転んでも生きながらえる確立は決して高くないですが、何よりも気持で負けるわけにはいきません。それでもたった少しの確立が上がれば、即ち生きることに繋がるのです。しかしそれは天から選ばれなくてはならないのかも知れないというように感じてしまう所もありますがね・・ハハ
2007/1/19(金) 午前 10:32
くまさん、ホンマ一番怖いのは暴走する若者です。コレはどんなシミュレーションにも入ってませんからね。生き残った人々の仲で一番体力のある若者が考えも無しに暴走されては手のつけようがありません。それこそモラルや道徳が必要なんですよね〜。コレは考えるだけでも恐ろしい話です。
2007/1/19(金) 午前 10:36
にっしゃん、私が思うにそれだけの巨大な地震に津波が来れば、生き残る人はかなりの確立で運だと思いますよ。おそらく同じ所にいても助かる人と助からない人に分かれるような気がします。キリストの終末思想で言う所の髪に選ばれし人達のみが生き残る。的なこともあるかもって考えちゃいますよ〜。アハハ
2007/1/19(金) 午前 10:40
天王寺にある防災センターで地震体験したんだけど神戸の地震より南海大地震の予測の揺れのほうが怖かった!長いし揺れがきついし!なんとか生き延びようと努力するけど駄目な時はそれは仕方無いなぁ。。。この前、小学校校区内の自治会全体の避難訓練があったよ。希望者だけだったのに体育館が溢れかえってた。いざ避難になったら場所が多分ないと思う。震災で亡くなられた方たちのご冥福を祈ります。
2007/1/19(金) 午後 9:12
たぬこさん、トラフの地震の場合はどうしても揺れ巾と揺れている時間が長くなるそうです。そして余震も大規模の余震が推測されるそうです。ですから、基本的に安全な場所というのは実は非常に少なかったりもするのかもしれません。体育館でも1階では意味がありません。地盤の低い地域では津波による水害が考えられますので、せめて3階以上がよいとされています。この辺りを踏まえて考えると避難するって言うけど、何処に避難するんじゃ?って思っちゃいます。
2007/1/20(土) 午後 0:20
飛ばしたわね...♪
2007/1/21(日) 午前 6:34
なんかこう、あきらめみたいのが、、ありませんか。死んでもいいけど、、みたいな。でもきっと、必死で生きようとして助かろうとしてもがくんだろうな。
2007/1/21(日) 午後 4:23
内緒さん、おおきに。エヘヘ
2007/1/21(日) 午後 5:08
納豆ちん、メンゴメンゴ。コメ読んでるのにコメ入れるの忘れておりました。
2007/1/21(日) 午後 5:10
で、あらためて納豆ちん、その48時間キットというのはいいですね。災害時に備えて最低限必要なものがすぐに取り出せるというのは重要なことです。特にお子さんがいるご家庭では必要でしょうね〜。
2007/1/21(日) 午後 5:12
まりもさん、諦めはないんですが、生き残ること自体に運河強くないと無理かもって思うことはありますね。でも、皆必死になって生きようとする筈です。その時に危機意識を持っている人とそうでない人に凄く大きな差が出るかもしれませんね。
2007/1/21(日) 午後 5:15
実はつい最近まで、震災はヒトゴトやったんですね 京都でかなりの揺れを体験したにも関わらず、幸い近しい人で甚大な被害に遭った人がいーひんかったので。でもこの秋に、震災に遭った人の話を直接聞く機会があってから、考え方ががらっと変わりました 防災グッズをありもの寄せ集めで準備したり。静志郎さんが書いてはることは、誇張でもなんでもないと思います 今オフィス(雑居ビルの8階)にいるんですが、地震来たらどないしよ・・・ しんしんさんじゃないですが、災害時はダンナと娘と、絶対一緒にいたいです。
2007/1/23(火) 午後 0:47
ハモさん、人は皆愛しい人と一緒にいたいと思います。ただ、震災はいつ襲ってくるか分りません。だからこそ震災を生き延びて家族全員で合流し、そこから生き抜いて行くのです。そのためには一人一人がどうしたらよいかと、家族の仲でルールや約束事を決めておく必要があります。まずそこから始めましょうね。
2007/1/23(火) 午後 1:37