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機能・用途:
複数レイヤーを一括削除します。

説明:
削除したいレイヤーを選択し、Delete Layer+を実行します。
削除するレイヤー全てにジオメトリが一切存在しない場合(空レイヤーの場合)は、パネルは無く、ダイレクトに実行します。
イメージ 1


しかし、削除するレイヤー内にジオメトリが存在する場合は、下図警告パネルが開きます。
イメージ 2
このパネルは、実行前に誤った削除をしないようにする為のチェック用パネルです。パネル内のテキストにはジオメトリが存在するレイヤー番号のみを表示します。(空レイヤーの番号は表示しません。)
又、簡易的ではありますがCheckポップアップボタンから、レイヤーを切り替える事で、レイヤー単位でジオメトリを確認する事が出来ます。但し、LSの仕様上、ビュー操作は出来ませんから、ビュー枠外にジオメトリがある場合等はこのCheckボタンでは目視確認する事が出来ませんので、あくまで気休め程度のオプションだと思って下さい。
Checkポップアップ内のリストは、[ジオメトリが存在するレイヤー番号: レイヤー名称]を表わしています。尚、Checkボタンで、任意のレイヤーを表示してOKボタンをクリックしたとしても、削除するレイヤーは事前に選択していた全てのFGレイヤーです。Checkボタンの表示が実際に削除するレイヤーの番号や数に影響を与える訳ではありませんので注意下さい。又、この時点で、キャンセルボタンをクリックすれば削除処理は一切実行されません。



注意:
1. アンドゥでレイヤー名称の復帰は出来ません。(LWの仕様です。)
2. レイヤー削除によるPivot位置や階層構造は追随しません。

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履歴:
(2008/4/18)
・アンドゥ1回で復帰出来るようになりました。
・Checkボタンによるビュー表示で、ボタンから選択したレイヤー以外をBGレイヤー表示するようにしました。

(2008/4/16)
・クラッシュバグを修正。
・警告パネル内のレイヤー番号表示が未表示だったのを修正。
・警告パネル内にCheckボタンを追加。
・以前のDeleteLayer+は標準のDeleteLayerプラグインを利用していましが、自前の処理に変更しました。

(9/27/2007)
・削除するレイヤーにジオメトリが存在した場合、警告パネルが開き、処理続行の可否を問います。

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