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※訪問日:2015/7/18 昨年2月のお伊勢参りでは、「つどい」乗車を優先したため参拝しなかったのですが、 今回はまずここに来るように、との事だったので仰せの通りに…という感じでした。 伊「雑」宮の正式な漢字は案内板のものなのですが、 変換出来ない&HPも「雑」になっているので今回は「伊雑宮」でいきます。 ここで最後にもう一度気持ちを作って、鳥居をくぐりました。 こちらの御祭神様は、天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)。 なので今回急に「しまかぜ」に乗って来るようにと云われたのは、当然ながら天照大御神様。 そして今回の目的は…それはさすがに言えませんが、ここに呼ばれるということは…ね。 この直後に鞍馬に風鈴を買いに行き、その帰りに立ち寄ったのが下鴨神社と糺の森。 昨年2月の伊勢以降、なぜに糺の森に一度も行かなかったのか…今回ようやく分かりました。 伊雑宮と下鴨神社…この2箇所から連続して呼ばれたというのもねぇ。 更にこの日宿泊した地、桑名でもドエライ事が起きたんですよね…。 ホント、この空間にいると帰りたくなくなるんですよね…。 今回記事を書きながら、マジで毎日でも参拝したくなるな…と改めて思いました。 予想以上にとんでもない場所だということを、空を見上げながら感じておりました。 ということは…ここは「特別な場所」の中でも特に「別格」な場所だということ。 今までで一番戻りたくない、そう強く思っておりました。 予想を遙かに上回る場所で、とんでもない事となりました…。 内容は言えませんが、時間がない事だけは確かだな…と改めて覚悟し、神域をあとにしました。 つづく。
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ご無沙汰しております。2018より東南アジアの国に住んでいます。
神々の島、と知られるリゾート島を自転車で一周してみたり、相変わらずです。
日本への一時帰国時に旅行を変えて泊まる機会があったので、姓と同じ音ということで妻を連れて伊雑宮に行ってみたところ、嗅いだことのないような甘く清涼な楠と森の香りがしていて、癒されました。変わった鳴き声のカラスの声や、いかにも触って帰りなさいというような巾着楠など、なんだか親しみの湧く日本の自然に触れられてよかったです。
、、、さて気になったのは、カラスではなく、勾玉池のおくにある巨木の根元に多くの土瓶?急須みたいなものが散乱していました。
何か目的を持って奉じられた?捨てられたものなんでしょうか?神職の方に聞くのを忘れていたので、伺ってみようかと思った次第です。
2019/6/17(月) 午後 8:22 [ yid*p1 ]
> yid*p1さん
お久しぶりです、リコメ遅くなり申し訳ありませんでした。
伊雑宮は伊勢にある別宮の中でも格段に存在感が強いお宮だと思います。
そんなお宮と同じ読みの姓ならば、
さぞ居心地も良かったことかと😃
陶器のようなものが散乱していたなんて、気になりますね…。
何か意味があれば良いのですが、見た目も悪いし、
神域でそれはナシじゃないかな。。。
神々の島での生活とは、羨ましい限りです❤️
2019/7/5(金) 午後 10:14