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※訪問日:2016/3/17 神様と常に繋がっているおかげ。 いやはや、ますます「謙虚と感謝」だなぁ…と思いつつ。 人道の港 敦賀ムゼウム 敦賀港は1920年に「ポーランド孤児」、 1940年には「命のビザ」を持ったユダヤ人難民が上陸した日本で唯一の港。 古くから大陸への玄関口として栄え、 「東洋の波止場」と謳われた敦賀港は「人道の港」でもあった。 開館時間:9時〜17時、展示協力金¥100(高校生以下は無料)。 そう、この敦賀港だから、敦賀港でしか伝えられないこと。 それを伝え、それを学ぶことが出来る日本で唯一の場所、それがココ「人道の港 敦賀ムゼウム」。 そして今回の私の最大の目的がここを訪れることでした。 その展示内容は…六千人以上のユダヤ人の命を救った杉原千畝氏の画像がそれを物語っているのですが、 館内はほぼ撮影禁止でしたので、残念ながら展示内容などは上記HPなどをご参照下さい。 1つ言えることは、ここの展示物はホンモノです。 2Fに主な展示物が展示されているのですが、 その多くに命を救われた方々の感謝の気持ちが今も強く残っています。 私はそれらを見てそう確信しました、そして…途中からはもう号泣でした…。 本当にここの展示はすごいです、一見どころか、 人に生まれたからには必ず立ち寄るべきだと思うほどの素晴らしい見学施設です。 見学後に放心状態になりそうでしたが、1Fの受付で今回ほど感謝の気持ちを伝えたくなったことがないくらい。 それぐらいに、敦賀に行かれる際は是非とも立ち寄って頂きたい場所です。 オススメどころではない、命の重さを実感出来る見学施設。 それが「人道の港 敦賀ムゼウム」だと思います。 マジで今回もすごいルート&順番で巡らせるなぁ…と思いつつ、お次はこんな場所へ。 こちらは昨年の10月にオープンしたばかりの新しい見学施設なのですが、 なんとここも鉄分たっぷりの場所だったりするんですね〜。 赤れんが倉庫の詳細についてはこちらをご覧下さい。 建築年:1905年(明治38年)、2009年に国指定重要文化財に指定。 開館時間:9時半〜22時(ジオラマ館は17時半まで) 北棟(ジオラマ館)入館料:大人¥400。鉄道模型運転体験:1回¥100。 休館日:水曜日 今回どこかで写真撮りたいな〜っと思っていたら、ここでやって来るとは… もうめちゃくちゃだな…はっはっは(笑)、と思っていたら…ナンバープレートも「はっはっは」だったw ここはれんがポイントでもあり、なんと…館内に巨大なジオラマを作っちゃった場所でもあるのでした。 ここの詳細がなかなかブログなどでも見かけなくてですね…それなら自分で行けばいいじゃん。 ということで、今回ここで長めの時間設定で訪問先に組み込んだのでした。 最近はもうほぼ自分だけで旅の行程は組んだことがないのですが、 メインの行きたい場所だけ考えて、その後に神様オススメの場所を教えてもらう…という感じです。 なので今回は敦賀港駅までの廃線跡巡りとココだけ私の希望、 残りの金崎宮や敦賀ムゼウム、この後の行程もほとんど「おまかせコース」みたいな感じでした。 つづく。
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赤レンガ倉庫、活用されているんですね。
よかった、よかった。
私が行った時は、ただ、そこにあるだけで、
少年が倉庫の壁を相手にキャッチボールをしていました。
その時の写真があるので、TBお願いします。
2016/6/18(土) 午後 9:22
> Komoyo Mikomotiさん
そうなんですよね、この赤レンガ倉庫は昨年10月にオープンしたばかりなので、
それまでは何にも再利用されてなかった事が不思議なぐらい、
現在では多くの観光客で賑わう観光スポットに生まれ変わっています。
次回よりその詳細をお届け致しますので、お楽しみに^^。
また今回もトラックバックありがとうございました。
では早速再利用前の姿を拝見しにお伺いしますね〜。
2016/6/18(土) 午後 10:18