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歴史は繰り返す! 〜米国バブル経済の循環的崩壊、そして中国バブル経済の崩壊を観察することにしましょう〜
カナダ9月消費者物価指数は前年比+2.2%と、8月+2.8%から低下し、予想+2.7%を下回り5月来で最低となった。カナダ8月小売売上高は前月比-0.1%と、予想外に6月来の減少に落ち込んだ。

カナダドルは急落。
GBP/CADは1.70 割れから171台半ばまでGBPが強含む展開。
カナダの弱い指標は来月には戻すと思っていますので、1.72台を超えたら追加ポジションも考えてみる。

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[ベルリン 19日 ロイター] - ドイツ産業連盟(BDI)は19日、欧州連合(EU)と英国に対し、速やかにEU離脱交渉で合意するよう要請、合意が成立しない限り、企業は「底知れぬ絶望を味わう」ことになるとの認識を示した。昨年のドイツの対英輸出は844億ユーロ(970億ドル)と、対中輸出にほぼ匹敵する大きさだった。
BDIのディーター・ケンプ会長は、ベルリンで開かれた独仏のビジネスイベントで、合意なき離脱が苦い現実になる恐れがあると発言。
「数えきれないほどの交渉が行われたが、私たちは離脱交渉の行方を不安とともに見守っている。そればかりか、ここ数週間は底知れぬ絶望を味わっている」と述べた。
BDIは、強硬離脱となれば、欧州全域の企業数万社と数十万人の労働者が多大な問題を抱えることになる、との認識も示した。


ドイツはメルケルさんをはじめ、企業も悲観的見方が強い感じです。
英国では、英中銀がハードブレグジットにも対応する政策があると表明。

[ニューヨーク 19日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁は19日、英国が欧州連合(EU)と条件などで合意できないまま離脱する「クリフエッジ(崖っぷち)」型の離脱が現実のものとなる公算はいかに小さくとも、中銀は対応策を備えていると述べた。
カーニー総裁はニューヨークのエコノミック・クラブでの講演で「英中銀は英国のEU離脱(ブレグジット)を巡っては、最も可能性の高い結果ではなく、いかに現実のものとなる公算が小さくとも、無秩序なクリフエッジ型の離脱の結果に焦点を当てている」と表明。「言い換えれば、われわれは最善の結果を期待しているのではなく、複数の手段を通して最悪の事態に備えている」と述べた。
英国の銀行に対して昨年実施したストレステスト(健全性審査)には「ブレグジットに起因する可能性のある」広範なリスク、および損失に関する項目が含まれていたと指摘。離脱後の金融面での契約の継続性維持に向けたEU当局の取り組みは英当局と比べ「まだ限定されている」とし、英中銀がこれまでに示した見解を改めて示した。
来年3月の離脱があと5カ月後に迫る中、英国とEUは離脱条件などで合意できておらず、合意がないまま離脱する可能性は高まっている。ロイターが今週に入り実施したエコノミスト調査では、こうした事態となる確率は約25%であることが示されている。


ふ〜ん、ハードブレグジットの確率は25%ですか。ならば、ハードブレグジットはサプライズとして市場は受けとめるわけですね。

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米国経済が今後2年間にリセッション(景気後退)に陥る可能性は50%よりも高い。JPモルガン・チェースの分析モデルで明らかになった。
同行リサーチャーが今週発表したリポートによれば、1年以内にリセッションになる確率は28%程度、今後2年間では60%を超える。今後3年間の確率は80%超だという。
JPモルガンのモデルは、消費者および企業のセンチメントを示す統計から働き盛りとみなされる年代の男性の労働参加率まで幅広い要素を分析したほか、賃金の伸びや国内総生産(GDP)に占める耐久財の比率なども分析の対象とした。JPモルガンの分析結果はニューヨーク連銀の調査よりも悲観的だ。同連銀によると、現在から1年で景気後退に陥る確率は14.5%となっている。

さて、世界的債務バブルの中で、米国での学生ローンも残高が急増しています。

ブルームバーグ
学生ローンのここ11年間での累計増加率は約157%
4−6月期末の学生ローン残高は約1兆5000億ドル−FRB

ウォール街やトランプ米大統領が株高や低失業率のニュースを称賛しているのに対し、大学生はいら立ちの表情を浮かべずにはいられないかもしれない。米景気は改善しているが、多額の債務の返済に苦しむ大卒者にとってまだ賃金上昇につながっていないばかりか、今後ローン返済の負担がのしかかる在学中の学生を安心させるまでに至っていない。
「グレートリセッション」以降の増加が際立つのが連邦学生ローンだ。授業料や借り入れコストの上昇が続いている結果、デフォルト(債務不履行)の危機は拡大し、FRBのパウエル議長でさえ懸念要因と指摘している。
学生ローンのここ11年間での累計増加率は約157%に達している。一方、ブルームバーグ・グローバル・データの連邦・民間ローン分析によれば、自動車ローン債権は52%増にとどまっているほか、住宅ローンやクレジットカード債権に至っては1%程度減少している。
FRBによると、2018年4−6月(第2四半期)末までの学生ローン残高は約1兆5000億ドル(約169兆円)に上り、米国の消費者向け債権では住宅ローンに続き2番目に大きい分野となっている。 そして、その額はさらに増加し続けている。
大学に進学する学生が増えていることが学生ローン提供拡大の背景にあるが、私立・公立の大学共に授業料は過去最高水準に達している上に、学生ローンの金利も上昇。次世代の大卒者のデフォルト率は金融危機の直後を上回る恐れがあると、専門家やアナリストは懸念している。
インバイト・エデュケーションを創業したジョン・フパロ最高経営責任者(CEO)は「学生は大学の授業料値上げだけではなく、学位取得を賄うための借り入れのコスト上昇にも見舞われている。このダブルパンチはローンを返済する学生にとって良くない前兆だ」と指摘した。

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ポンド相場

ポンドは悲観から楽観に変わりポンドは上昇したが、再び悲観的ムードが漂う。
絶好のポンド売り場か?

ポンド/ドル

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ポンド/円

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ポンド/オージー

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ポンド/カナダ

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GBP/AUD

GBP/AUDはようやく1.82台。
いい感じになってきました。

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