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歴史は繰り返す! 〜米国バブル経済の循環的崩壊、そして中国バブル経済の崩壊を観察することにしましょう〜

トルコリラ/円 下落

トルコリラ/円が下落。
まだ売りポジションを構えてなかったです。残念(苦笑)

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日本経済新聞

金融市場ではトルコが債務不履行(デフォルト)に陥るリスクが意識され始めた。信用リスクを取引するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、トルコ国債の保証料率が急騰し、2009年以降で最高水準になった。米国との関係改善が進まなければ、通貨安・対外債務の膨張による信用不安がくすぶり続けそうだ。


まぁ、トルコのデフォルトがあり得ることは前々から予想されていたこと。
カタールからの資金支援で市場は少し安堵しているようだが、それは一時しのぎに過ぎず、しばらくすれば「リスク」が「ファクト(事実)」として表れるでしょう。
莫大な構造的な経常収支赤字を持続していくには、海外から安定した赤字資金を確保しなければ持続できない。
信用を裏付ける格付けは、もはやジャンク等級。トルコ国債は、もはやジャンク債です。アルゼンチンとともに、デフォルト常習犯とも言えます。
今回の選挙で、エルドアンが再選された時点でトルコの明るい将来はなくなったわけで、トルコからの訃報を待つだけです。

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ブルームバーグ
オーストラリア準備銀行(中央銀行)のロウ総裁は17日、失業率低下とインフレ加速のペースは緩慢だとして、政策金利は「まだしばらくの間」過去最低水準にとどまる公算が大きいとの見方を示した。金利政策の次の動きについては恐らく引き上げとなるだろうと繰り返した。
キャンベラで半期に一度の議会証言に臨んだロウ総裁は冒頭発言で、「経済が完全雇用に達して、インフレ率が持続的なベースで目標レンジに安定的に収まるようになるのは幾分先となりそうだ」とし、「こうした基準がもっとはっきりと視野に入るようになるまで現行の金融政策スタンスを維持する用意がある」と語った。
ロウ総裁は、2010年以来となる引き締め策に踏み切るには、家計所得の増加とインフレ加速をもたらすような経済情勢が必要であることを示唆した。米国での保護主義の台頭や、米経済がフル稼働にある局面でのトランプ政権による刺激策の決定など、貿易依存度が高い豪経済への世界的なリスクも指摘した。
米国の減税についてロウ総裁は、「これがインフレに対してどのような意味を持つかについて金融市場は引き続きリラックスした状態にあるが、私はそれほど安心していない。米金融当局が現在の想定よりも急ピッチで金融緩和を引き揚げなければならなくなる可能性を排除することはできず、その結果として金融市場に混乱が生じる恐れがある」と論じた。


オーストラリア、ニュージーランドと、利上げには程遠いようです。

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ニュージーランド 生産者出荷価格 対前四半期比 

生産者出荷価格は、生産者が国内で生産し、販売したモノの平均価格変動を測定するインフレ指数である。
7月 0.9% 前回 0.2%

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成立した米国防権限法

トランプ米大統領が2019会計年度(18年10月〜19年9月)の国防予算の大枠について定めた国防権限法に署名し、戦費を含め計7160億ドル(約80兆円)の同法が成立した。
米メディアによると、国防予算はこの9年間で最大規模。巨額の予算確保で「米軍再建」を重視する姿勢を強調した。
成立した米国防権限法は、米国の官庁と取引する企業に対し、中興通訊(ZTE)や華為技術(ファーウェイ)など中国通信・IT機器企業の製品使用を規制した。一方、米レイセオンと三菱重工業が共同開発する最新ミサイル「SM3ブロック2A」など、日本企業は従来通り参画する。
中国を念頭に、海外からの投資に対する対米外国投資委員会(CFIUS)の審査権限も従来より強めた。
トランプ氏は、核戦力の近代化やミサイル防衛(MD)の強化を図るとし、「米国は平和国家だが、戦いを余儀なくされれば必ず勝つ!」とコメントしている。

そして、日本。
日本に配備される最高性能装備 陸上配備型イージス・システム。
2017年12月末の閣議において決定された、陸上配備型イージス・システム2基の導入。
陸上イージスは、従来のイージス艦と「PAC-3」による2層の弾道ミサイル防衛体制を大幅に強化された。北朝鮮の弾道ミサイルのみならず、中国の中距離弾道ミサイルにも対応可能で、北朝鮮の弾道ミサイル(例えば「火星14」)の射撃にも対応可能である。飛来する多数のミサイルを同時に認識・追尾するとともに、脅威度に応じて優先順位をつけ、優先度が高い目標から順番に、艦対空ミサイルを発射して交戦することができる。
異種弾道ミサイルの多数同時射撃にも状況により100%ではないが対応可能であり、我が国の防衛体制の強化や日米同盟の強化に寄与できる非常に優れた装備品である。
日米で共同開発を進めている弾道弾迎撃ミサイルであるSM-3ブロックIIAは広いカバー領域を有し、日本国内の東西2カ所に配備すれば日本全土をカバーできる。この2カ所に配備された陸上イージスはBMDの堅固な土台を構築することになる。
我が国周辺には、「日本を火の海にする」「日本を沈没させる」と脅迫してきた北朝鮮、2050年までに世界一の強国になると宣言する中国、大国復興を目指すロシアが存在する。


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