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これまで紹介した4作品をまとめたベストアルバムです。ファン投票の結果を元に選曲されました。
1stアルバムから3曲、2ndアルバムから3曲、3rdアルバムから4曲、4thアルバムから2曲、
未発表1曲、Tommy Newtonプロデュースの新曲1曲という構成で、
私の好みが反映されたような内容になっています^^

尚、4thアルバム収録の「Perfect World」と「Live And Let Die」以外は、
すべてTommy Newtonによってリミックスが施されています。
未発表曲の「Ain't Gonna Play With The Fire」は1994年のデビュー作の頃に録音されたもの。
タイトルが“1990年〜”になってるのは、JADED HEARTの結成が1990年だからです。

新曲「Champion」は、2001年アイスホッケー選手権の公式ソングに選ばれました。
この曲は『MTM ROCK RADIO HITS』というコンピレーション・アルバムにも収録されています。
大会の開会式では生歌を披露し、その模様がテレビ放映されました。残念ながら私は観ていません。
というか、Michael Bormannが動いているライヴ映像は今まで1度も観たことがありません・・・。


この年の3月に行われたGOTTHARDとのツアー後、キーボードのChris Ivoが脱退、
SINNERのFrank Rosslerが一時的に加わったようです。

#1 Perfect World(4th『IV』収録曲)
★★★★★
#2 Heaven Is Falling(3rd『MYSTERY EYES』収録曲)
★★★★★
#3 Inside Out(1st『INSIDE OUT』収録曲)
★★★★★☆
#4 Excuse(1st『INSIDE OUT』収録曲)
★★★★★
#5 Hold On The Line(2nd『SLAVES AND MASTERS』収録曲)
★★★★★
#6 Dream Is Over(2nd『SLAVES AND MASTERS』収録曲)
★★★★★☆
#7 Ain't Gonna Play With The Fire(未発表曲)
★★★★
#8 Help(2nd『SLAVES AND MASTERS』収録曲)
★★★★★☆
#9 Champion(新曲)
★★★★
#10 How Many Tears(1st『INSIDE OUT』収録曲)
★★★★★☆
#11 Live And Let Die(4th『IV』収録曲)
★★★★★
#12 Mystery Eyes(3rd『MYSTERY EYES』収収録曲)
★★★★★☆
#13 Walk On A Wire(3rd『MYSTERY EYES』収収録曲)
★★★★
#14 In The Night(2nd『SLAVES AND MASTERS』収録曲 ※日本盤には未収録だった曲)
★★★★
#15 What Is Love(3rd『MYSTERY EYES』収収録曲)
★★★★★


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JADED HEART『IV』1999年

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人気の高い4thアルバムの紹介です。JADED HEARTはこのアルバム以降、劇的に変化していきます。
それはギターのBarish Kepicの加入によるところが大きいでしょう。
前2作は正式なギタリスト不在という異例な状況でしたが、ようやくその穴が埋まりました。
これまではMichael Bormannのワンマン・バンドというイメージがつきまとっていましたが、
突如最良のパートナーが表れましたね〜。Barish Kepicの登場で、
前作までギターを兼任していたMichael Bormannはヴォーカルに専念することが出来ました。
そのBarish Kepicへの信頼は厚く、一手に担っていた作曲も、本作では半数近く彼と共作しています。
Barish Kepicに関しては以前cozy_imaさんが取り上げているので、そちらの記事を読んでいただければ、
説得力も増すと思います。

もう1つ大きく変化した要因として挙げられるのは、プロデュースを自分でやらずに、
AXEのギタリスト/ソングライターであるBobby Barthに委ねたことでしょう。
彼はメロディアス・ハード界の職人的な人で、GUILD OF AGES(CAUGHT IN THE ACT)なども
手掛けています。これが縁で、Michael BormannはAXEの『THE CROWN』やGUILD OF AGESの
『CITADEL』のソングライティングに加わっています。
アルバムのプロダクションはアメリカで行われました。

さらに、ヒットした要因として、カヴァーを2曲入れたことも作用しているでしょう。
この曲を知っている方は、アルバムに親近感を覚えたはずです。またこの2曲を入れることで、
今後の新たなJADED HEARTの方向性を示そうとしたのではないでしょうか。
1つはRAIBOWの「Stonecold」。これは1982年にリリースされた『STRAIGHT BETWEEN EYES』に
収録されています。THE BEATLESの「Help」のカヴァーとは違い、オリジナルに忠実にやってます。
もう1つはEARTH WIND & FIREのシンガーPhilip Baileyのソロ作『CHINESE WALL』に収録されている
「Easy Lover」。このPhil Collinsとのデュエット曲は1984年にシングル・カットされて
大ヒットしました。次作『THE JOURNEY WILL NEVER END』ではBACKSTREET BOYSのカヴァーを
やるなど、Michael Bormannは割とダンサブルなナンバーが好きなのかもしれません。
それはさておき、JADED HEARTの作品はどれもジャケットがヒドいですね。
もっとこだわってほしいなあ。



※私は初期の陰湿でヴォーカル主体の頃が好きなので、星は若干少なめです。

#1 Under The Sky Of Africa
★★★★★☆
#2 Live And Let Die
★★★★★
#3 Hey God Don't Hesitate
★★★★
#4 Way Back Home
★★★★★
#5 Stonecold
★★★★
#6 When You Hear The Thunder
★★★★★
#7 Ain't A Perfect World
★★★★★
#8 With Your Eyes
★★★★★
#9 But I Like It
★★★★
#10 Take My Soul
★★★★
#11 She's A Woman
★★★★
#12 Behind Your Pride
★★★★
#13 Easy Lover
★★★★★

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本日は日本先行発売となった3rdアルバムの紹介です。ジャケットは上が国内盤、下が海外盤。
2ndアルバム『SLAVES AND MASTERS』発表後のツアーから参加しているギターの
Andreas Rippelmeierを正式なメンバーに迎え、レコーディングが行われました。
しかし、前作でDirk Bormannがレコーディングの途中に脱退したのと同様、Andreas Rippelmeierも
音楽性の相違を理由に離脱してしまいました。Andreas Rippelmeierは「Heaven Is Falling」
「Give It All The Best」「She's Not You」の3曲でプレイしてるのみ。そして、前作に引き続き
SINNERのAlex Beyrothがサポートに入り、「Stop Me From Falling」「Walk On A Wire」
「Can't Stand The Heartache」「Let It Go」の4曲でリード・ギターを担当しています。
残りの曲のリード・ギターはMichael Bormannが弾いているものと思われます。
バック陣のMichael Mueller(ベース)、Chris Ivo(キーボード)、Axel Kruse(ドラム)は不動。

尚、Michael BormannはAlex Beyroth(前作での綴りはBeyrodt)とTHE SYGNETを結成し、
1998年に『CHIRDEREN OF THE FUTURE』をリリースしています。こちらはJADED HEARTよりも
硬質なメタル・アルバムです。また、RAINとはこの頃ギリシャで知り合いました。

本作の基本路線はこれまでと変わらず、ヴォーカルメロディに主軸が置かれていて、エモーショナルな
Bormann節を聴くことが出来ます。B誌では相変わらずBON JOVIが引き合いに出されていました。
点数は84点とまずまず。アルバム全体の楽曲からして、BON JOVIの『NEW JERSEY』の作風に
少し似てるかなと私も感じました。そこまで質は高くありませんが、アメリカン・フィーリングは
これまで以上に前面へ出ているように思います。グルーヴィーなリフも印象的。

アルバムのハイライトは、タイトルにもなっている「Mystery Eyes」。この曲だけズバ抜けてると
言ったほうが良いかもしれません。泣きメロ全開です!


2004年にはリミテッド・エディションとして、1stアルバム『INSIDE OUT』と共に、
ジャケットを変更してリリースしています。
「Lonely Days」(デモ・ヴァージョン '94)、「What If I」(デモ・ヴァージョン '98)
の2曲が追加収録されているようです。私は未入手なので、詳しい内容は分かりません。

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↓試聴はコチラ(MUSICというコーナーをクリック♪)
http://www.michaelbormannpage.de/index2.htm

↓こちらでも少しづつ聴けます
http://www.mp3search.ru/album.html?id=34451&ref=3970

#1 Heaven Is Falling
★★★★★
#2 Stop Me From Falling
★★★★★
#3 Give It All The Best
★★★★
#4 Ain't Gonna Whisper
★★★★★
#5 She's Not You
★★★★★
#6 Mystery Eyes
★★★★★☆
#7 Walk On A Wire
★★★★
#8 Can't Stand The Heartache
★★★★
#9 Where Did Our Love Go
★★★★
#10 No Friend Of Mine
★★★★
#11 What Is Love
★★★★★
#12 Let It Go(日本盤ボーナストラック)
★★★
#13 Tears Ain't Gonna Lie(日本盤ボーナストラック)
★★★★★

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Michael Voss、Chris Lausman (ex.BONFIRE、FRONTLINE)、Dennis Ward (PINK CREAM 69)
が参加している最新作『SINISTER MIND』が完成したようですね。いよいよ来月発売です。
ということで、今日からJADED HEARTのアルバムを振り返っていきたいと思います。

こちらはZENOの『RUNWAY TO THE GODS』で一躍注目を集めたMichael Bormann率いる
JADED HEARTの2ndアルバムです。日本の輸入盤チャートでトップ10入り!
そして4ヶ月間もチャート内に居座り続けました。
1994年のデビュー作『INSIDE OUT』に関しては
既に記事を書いてるので、まずはそちらを参照ください。
その『INSIDE OUT』はヨーロッパと日本で好評を得ましたが、次のアルバムを制作するにあたり、
レコード会社からもっとヘヴィな曲を書くようにと要求が出たため、
1stアルバムより若干ハードな仕上がりになっています。また、レコーディングの途中で、
Michael Bormannの弟であるオリジナル・ギタリストのDirk Bormannが、音楽性の相違で
脱退してしまいました。急遽SINNERのAlex Beyrodtにヘルプを仰ぎ、完成に至ったものの、
1stアルバムでは、曲の半分をこのDirk Bormannが兄と共作していたため、
どうなるか心配したもんです。結果的にはデビュー作以上に好評を博したそう。
先入観があるからかもしれませんが、ギターが弱いというか抑え目のような気がします。
当時はそんな出来うんぬんよりもMichael Bormannの体型の変化にショックを受けました・・・。
下の写真を見ていただけばお分かりの通り、たった2年足らずで、面積が2倍に(笑)
左の写真が1作目の頃。Michael Bormannはこの角度がお気に入りのようです。

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ジャケットのピラミッドを見ると、ZENOの『LISTEN TO THE LIGHT』を思い浮かべますね。
これは後にZeno Rothと仕事することを暗示していた!? そんなわけないですが、
本作はLONG ISLANDから社名変更したSEAGULL INTERNATIONALより1996年6月にリリース。
日本では翌年の4月にリリースされました。本作からキーボード・プレイヤーのChris Ivoが、
正式なメンバーとして名を連ねています。ドラムは前作同様Axel Kruse。彼は現在、
Michael Voss率いるMAD MAXと二足のワラジを履いています。

本作も前作同様、序盤からクオリティの高いナンバーがズラリと並んでいます。
その中でも一際輝いているのが、THE BEATLESのカヴァー「Help」。
原形が分からないほどバラードに仕立てたアレンジで、JADED HEART流に噛み砕いています。
1stアルバムのテイストに最も近いかも。この曲にはDirk Bormannがバック・ヴォーカルで
参加しています。私の一番のお気に入りは「The Dream Is Over」。B誌にも#9〜#11が
本作のハイライトといったニュアンスで書かれています。ちなみに85点を獲得。
もちろんBON JOVIが引き合いに出されています。その評価の高い「I'm Still Holdin' On」は、
Ritchie Blackmoreの息子との共作で、J.R.BLACKMORE名義で発売した『STILL HOLING ON』
にも収録されています。少しポップな感じにリメイクされたように思います。


↓新作の一部が試聴できます。新曲の「Hero」は良さげですね♪
http://www.myspace.com/thebandjadedheart

↓オフィシャルサイト
http://www.jadedheart.de/

↓Michael Bormannオフィシャルサイト
http://www.michaelbormannpage.de/


#1 No Hesitation
★★★★
#2 Dangerous
★★★★★
#3 Stop The Rainy Days
★★★★
#4 Ain't No Love
★★★★★
#5 Help
★★★★★☆
#6 Can't Wait For Love
★★★★★
#7 Another Wasted Day
★★★★
#8 Hold On The Line
★★★★★
#9 The Dream Is Over
★★★★★☆
#10 I'm Still Holdin' On
★★★★★☆
#11 Lust
★★★★★☆
#12 Without No Warning
★★★★
#13 You Showed Me Heaven
★★★★

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JADED HEART『INSIDE OUT』1994年

ドイツのBON JOVIこと、JADED HEARTの1stアルバム。
ヴォーカルのMichael Bormannの事を初めて知ったのは、
1990年に発売されたLETTER Xの『BORN INTO DARKNESS』だったと思う。
B誌を頼りにBON JOVI似のバンドを買い漁っていた時期だ。
その出会いは本当に衝撃だった。
Jon Bon Joviの声に余りにも似ていたから、いやそのものだった。
それを裏付けるかのごとく、この『INSIDE OUT』をリリースした翌年、
ドイツのTV番組でBON JOVIの「Wanted Dead Or Alive」を演奏し優勝している。

彼はLETTER X参加後、BONFIREに加入し、ツアーまで行うが、
アルバム発売直前、“お家騒動”で頓挫してしまう。
このBONFIRE時代のツアー音源が聴きたい!

その後の動向が気になっていた時、発売されたのが本作『INSIDE OUT』である。
1曲目を聴いた瞬間、早くもガッツポーズ。
そして最後まで聴いて、気付いてみれば捨て曲一切なし! 文句なしの傑作だった。
ギターは弟のDirk Bormann、ドラムは現在MAD MAXと掛け持ちのAxel Kruse、
ベースは現在もバンドに在籍中のMichael Muller、
キーボードは助っ人プレイヤーのStefam Braun。
現在はBormannだが、この時のスペルはBomann。

裏ジャケに掲載されているMichel Bormannの写真も◎。
裏ジャケ買いをした方もいるはずだ。
この後、みるみる太ってしまうのが惜しい・・・。

JADED HEARTといえば4作目を名作に挙げる方も多いだろう。
だが、4作目が発売された頃は少々熱が冷めていたこともあり、私はダントツでこの1作目が好き。
ハードロックというジャンルの割にアコースティックを多用しすぎとは思うが。

私が持っているのはLONG ISLANDレーベルの輸入盤だが、その後、日本盤もリリースされている。
こんな大好きな作品だが、残念ながら中古市場で見かけることが多い。
なので現在、入手は比較的簡単であろう。
哀愁メロディアスハードロックが好きな方なら、1度は耳にしていただきたい。
ただ、常に熱唱なので暑苦しいかもしれません(苦笑)
彼の場合、アルバム1枚あたり10曲ぐらいが丁度いいかも。

Michael VossもまたBon Joviと比較されることが多いが、私の中では
Michael Vossは陽のBon Jovi、Michael Bormannは陰のBon Joviと捉えている。
そして、この2人の作品を知れば知るほど、
ミュージシャンの能力としては、本家のBon Joviを凌いでいるようにも思える。
そんな2人の活躍ぶりは今後も当ブログでアルバムを紹介しつつ、触れていきたい。

尚、Michael Bormannは現在、スウェーデンのヘヴィメタルバンドBLOODBOUNDに加わっている。
新作『BOOK OF THE DEAD』は5月23日に日本盤がリリース予定。輸入盤は25日。
新作からのビデオクリップはYouTubeでも観ることが可能。
"BLOODBOUND" "BOOK OF THE DEAD"で検索してみてください。
ですが、BLOODBOUNDを知らない方は御覧にならないほうが・・・。
驚きの出で立ちです(笑)なぜこのバンドへ加入したんだろ?

さらにギリシャのバンドREDRUMでもヴォーカルをとっている。
これは今のところ日本では購入できないが、こちらのサイトで試聴可能↓
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=151855303


#1 Inside Out
★★★★★☆
やっぱり、どっからどう聴いてもBon Joviの声。

#2 Mama
★★★★
「Wanted Dead Or Alive」を彷佛させる。

#3 How Many Tears
★★★★★☆
伸びのあるヴォーカルが気持ちいい。そして熱い!

#4 Excuse
★★★★★☆
極上バラード。

#5 Hold On
★★★★
爽やかポップソング。

#6 Hard To Say Alive
★★★
このアルバムの中ではちょっともの足りかな。

#7 So Many Easy
★★★★★☆
う〜ん、とろけそうなほど甘い。

#8 Listen
★★★★
美しいコーラス、黙って聴きなさい。

#9 Won't Be Losin'
★★★
厳かなアコースティック。

#10 Burning For Love
★★★★★☆
BON JOVIの曲と同じタイトル・・・。

#11 Surrender
★★★★★
ギターソロも良いです。

#12 Take Me Back
★★★
若干ハードなナンバー。

#13 Missing You
★★★★★☆
サビの部分はKISSの「I Was Made For Lovin' You Baby」を盗作?
それともリスペクト?

関連記事 JADED HEART『SLAVES AND MASTERS』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/19866933.html
関連記事 JADED HEART 『MYSTERY EYES』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/19971535.html
関連記事 JADE HEART『IV』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/20085226.html
関連記事 JADED HEART『DIARY 1990-2000』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/20204674.html
関連記事 JADED HEART『JOURNEY WILL NEVER END』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/20308340.html
関連記事 JADED HEART『TRUST』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/20450982.html
関連記事 JADED HEART『HELLUVA TIME』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/20500626.html
関連記事 JADED HEART『SINISTER MIND』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/24791302.html
関連記事 HIGH VOLTAGE『SCHEISS SCHULE』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/7259581.html
関連記事 TAX『ON THE RUN』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/8707048.html
関連記事 ZENO『RUNWAY TO THE GODS』
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/19042722.html

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