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T.A.X.『ON THE RUN』1987年

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本日は入手不可能に近い、超〜激レアアイテムの紹介です。
JADED HEARTの母体、T.A.X.が1987年に残した唯一のアルバムです。
Michael Bormannがまだ20歳そこそこの時期ですね。
BWS RECORDSからリリースされました。
このT.A.X.に関してはほとんど情報が流れていないので、詳しくは分かりません(汗)
私が入手したCDもオリジナル盤ではなくコピー盤です。
よって、クレジットがないのでバンドメンバーについても不明・・・。当時のメンバー写真が
盤面に印刷されていますが、それを見る限り、Michael Bormannを含む5人組のようです。
やっぱり若い頃のMichael Bormannはシャープでカッコイイ!
ネットにあったMichael Bormannのインタビュー記事によると、
1990年、バンドのメンバーチェンジを機に名前をJADED HEARTへと変えたそうです。
1994年にようやくJADED HEARTとして『INSIDE OUT』をリリースするわけですが、
その4年の間に60〜80曲作ったそう。その中から厳選したからこそ『INSIDE OUT』は
名盤となったのでしょう。そして注目すべきは、その『INSIDE OUT』に収録されている曲の
一部が、このT.A.X.の『ON THE RUN』に入っていること! タイトルが違うので
最初に聴いた時はビックリしました。この時すでに熱いBormann節は確立されています。
どの曲もその後のJADED HEARTのアルバムに収録されていても違和感がないほどの完成度です。
途中、中だるみするものの総じて質の高い哀愁メロディアスロック作品なので、
JADED HEARTファンならばどうにか頑張って入手していただきたい。


#1 Slipping Away
★★★★★
この当時からJon Bon Joviの声にソックリだったんですね。

#2 She's The Winner
★★★★★
哀愁メロディアスハード。

#3 Never Wanna Lose You
★★★★★
JADED HEART『INSIDE OUT』収録の「Listen」原曲。ほぼそのまんまといった感じ。

#4 Wait For The Light
★★★★
アコースティックバラード。

#5 Emergency
★★★★
このアルバムはMichael Bormannばかり注目してしまうが、結構ギターが良い!

#6 Stralight
★★★★
年齢の割に、どの曲も完成されてるなあ〜。

#7 Feeling So Good
★★★★★
メタリックなナンバー。

#8 Turn It Out
★★★
若干脳天気なノリ。

#9 Fly Away
★★★
若干ダークなノリ。

#10 Stairway To The Heaven
★★★
LED ZEPPELINの曲かと期待しましたが全然違いました。よく見たら“The”がついてるし(笑)

#11 Get Up
★★★★
疾走感あるリフが印象的。

#12 Without You
★★★★★
JADED HEART『INSIDE OUT』収録の「Missing You」原曲。“2, 3, Go!”というカウントで始まる。
「Missing You」のサビはKISSのパクリだったけど、こちらはそれとは歌詞とメロディーが違う。

#13 Halfway Heaven
★★★★
ライヴ風の作り。

関連記事 JADED HEART『INSDIE OUT』↓
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=JADED+HEART&sk=0
関連記事 HIGH VOLTAGE『SCHEISS SCHULE』↓
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/7259581.html
関連記事 ZENO『RUNWAY TO THE GODS』↓
http://blogs.yahoo.co.jp/max_on_the_run/19042722.html

※初期のMichael Bormannはスペルが“Bomann”ですが、
 ややこしいので本文では“Bormann”と表記しました。

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