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呉へ向かう旅の二日目の朝、宿泊場所のネカフェのブースの中で、

右頬の痛みで目が覚めました。

右のほっぺ・・・・というか、耳の下のあたりが痛い。
触ってみると、なんか腫れてる・・・・・・
トイレの鏡で見ると、明らかに右のほっぺのあたりがぷっくりと腫れていました。

昔から、ほっぺたというか、耳の下のあたりが腫れることがあったのですが、数年ぶりに症状が出ました、
しかも旅先で・・・

まぁ、過去に何度か同じような症状が出たことがあったので、その時と同じように、


患部を指でグイグイッと押して、凹ませようとがんばりました。



「いや、医者に行けよ」と突っ込まれそうですが、昔から放っておけばいつの間にか治ってましたし。
それに、こんなところで旅行中止なんて嫌ですしね。



ちょっとしたトラブルに対処しつつ(右耳の下をグリグリ押しながら)今日の予定を確認します。
今日は、浜松始発の特別快速からスタートし、前日同様に普通列車を乗り継ぎ、目的地の呉に到着の予定です。
二日がかりでようやく目的地に到着ですよ、いやぁ長い・・・

ネカフェを出て、コンビニで朝食を購入しホームへ。
朝日がまぶしいです。
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ホームのベンチで朝食を食べ終えると、乗車する列車が入線、米原行の特別快速です。
昨日、浜松まで乗ってきたのと同じ車両に見えましたが、車内はロングシートではなく、転換式クロスシートでした。

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始めはあえて座らずに運転席の後ろに陣取るつもりでしたが、朝から2時間半立ちっぱなしは流石にきついと思い、空いている席を探して後ろの車両へ。
なんとか窓際の一席を確保しました。

車内は始発だというのにかなり混雑していたので、あまり写真は取れなかったのですが、浜名湖のあたりは写真撮ってました。

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たしか浜名湖って、東西で文化が異なるんですよね。
出汁の味がするうどん汁のエリアに突入です。

名古屋、岐阜と通過し、もうすぐ米原に到着、下車準備を始めます。
ここで姫路行の新快速に乗り換えですが、前日の熱海での乗り換えダッシュが頭をよぎり、緊張が走ります・・・。
「また荷物抱えてダッシュか?」と心配していましたが、幸い乗り換える列車は、降りたホームの向かい側に停車していたので、ダッシュせずに落ち着いて乗り換えできました。

新快速、この車両を見るといよいよ遠くまで来たなぁって感じです。

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車内はまた転換式クロスシート、しかし、やはり満席でした。
ここまで座ってきて元気なので、一両目後方のトイレの前のスペースで立ってました。

列車は姫路行ですが、乗車は途中の神戸までです。
約二時間、立ちっぱなしです・・・。
車内は座席はもちろん、通路も満員でした。
ここでも車内で写真撮ってる余裕ありませんでした・・・。

京都を通過し、途中進行左側に機関車がいっぱい止まっている所を通過、
「ここがあの吹田機関区かぁ」などと車窓から見学しつつ、大阪に到着。。
「芦屋」とか「三ノ宮」とか、聞いたことがある地名を通り過ぎて、神戸へと到着しました。

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神戸で降りたのは、姫路から先に進むためには、乗ってきた列車の一本後の新快速に乗り換える必要があったためです。
終点の姫路で乗り換えればいいのですが、神戸は東海道線の終点なので、あえてここで一区切りつけたいと思い下車しました。

東海道線の終点、そして山陽本線の起点でもあるわけですから、必ずあるはずと探しながらホームを歩くと。
線路際に東海道本線の終点と、山陽本線の起点を表すキロポストがありました。

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東京から589km・・・・よく来たもんだ。
無事に東海道本線を完乗し、ここからは山陽本線の旅の始まりです。

軽いお祝いムードの中、乗り換える列車を待っていると、貨物列車が通過。
先頭に立つのは、EF210の300番台でした。

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「セノハチ」だけではなく、吹田と広島の間で本務機も務めるって聞いたことありましたが、まさか出会えるとは。
さらに、次位にはEF510がくっついてました。

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無動回送まで見れるとは、普段貨物列車が走っていない地域に住んでいると、かなかか見れない光景ですね。

珍しい光景にウキウキしていると、乗車する新快速が入線、
播州赤穂行きですが、途中の相生までの乗車です。

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神戸から先の新快速もすごかったですね、
「特急列車か!」ってくらいガンガン駅を通過して、びっくりしました。
途中、加古川のあたりで席が空いたので、途中から座らせてもらって相生駅まで乗車しました。

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相生駅での乗り継ぎは30分くらい余裕があります。
ちょうど昼時なので、昼食を摂ることにしました。

構内に駅そばでも・・・・・と思ったのですが見当たらず、キヨスクで済ませようかとも思ったのですが、
せっかく改札の外に出たので、他に何か無いかと駅の外へ出てみることに。

まずは駅の南側へ、

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駅前から見渡した限り、店っぽいものは見当たらず、諦めて今度は駅の北側へ。

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いきなり道路でした。
駅前ロータリーみたいなの無いんですね。
店らしきものは見当たりませんでしたが、道路沿いにコンビニがあったのでそこで昼食を購入することにしました。
うろうろしているうちに時間が無くなってきていたので、さっと食べられる物をと思い、菓子パンを購入。
駅に戻ったところで飲み物を買うのを忘れたことに気付いたので、自販機に見たことないジュースがあったので購入。

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「ヨーグルッペ」
山形では見たことないですね。
飲んでみたら、甘くてお腹に優しい感じの味でした。
そういえば、「秒速5センチメートル」にこれの紙パックのやつが出てきた気がしますね。
あれ、ずっと牛乳だと思っていたのですが、こんな甘い飲み物だったんですね。

菓子パンを食べ終えると、発車まで5分切ってました。
あわててホームへ向かうと、

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出ましたwww末期色wwww
ネットで話題に上がってますが、確かにこれはちょっと・・・
何か別な色のラインでも入っていれば、印象も違ったんでしょうけれど、何でこんなことに。
ちなみに車内はまた転換式クロスでした。
朝に浜松を出てから、ここまで全部転換式クロスです。


発車ギリギリで乗ったためか座れなかったので、運転席の後ろに立って乗車しました。

115系の運転席後ろの窓って、大人の背丈くらいの位置に小さい窓があるんですよね。
小さいころ、父に連れられて新潟を旅行した時に乗った115系がそんな感じで、運転席後ろの座席の上に立って、窓から前を見ながら乗ったことがありました。
今では座席の上に立たなくても見えるようになったので、窓から覗き込むようにして前を見ながら乗車しました。
あんまり見てると運転士さんの気が散るかと思い、時々車窓にも目を向けながら岡山に到着。
ここから、三原行きに乗り換えます。

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車両は、末期色ではなかったです。
「広島色」って呼んで良いんでしょうか?絶対こっちのがカッコいいのに・・・。
この車両もまた転換式クロス、西の方って転換式クロスが人気なんでしょうか?

岡山出発後は立っていたのですが、福山の手前で席が空いたので着席。
たまたま海側でした。
福山を出てしばらく行くと、尾道付近を通過。

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尾道も一度降りてみたいですね。
映画やらドラマやら、色んな作品の舞台になっていますしね。

終点の一つ手前の糸崎駅、ここには大きな車庫があるようで、電車がいっぱい止まってました。

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そして、終点の三原に到着、ここから呉線に乗り換えです。

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三原駅は高架駅でした。
階段を下り、呉線のホームへ移動します。

呉線の始発駅なので線路脇を探してみると、ゼロキロポストありました。

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しばらくして、呉線が入線。

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末期色再び・・・

ワンマンだったので、2両目の方が混まないだろうと思い後ろの車両へ。
ここまでずっと転換式クロスシートでしたが、ここにきて初のロングシートでした。

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始めはすいていたのですが、発車間際にどんどん乗車してきて、車内は満席に。
これまた写真撮りづらい状況だったので、車内で撮ったのは、携帯で車窓を一枚撮っただけでした。

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呉線も海近いんですねぇ。
もっとゆっくり眺めたかった・・・。


「たまゆら」とか「マッサン」で有名な竹原を過ぎ、順調に進んでいたのですが、途中で踏切安全確認があり、10分くらい列車が遅れました。
列車の終点の広駅で乗り換えがあるのですが、乗り換え時間が8分ほどだったので、これは乗り換え無理かと思ったのですが、乗る予定の列車は、発車せずに待っていてくれたようで、予定通りに乗り換えることができました。

ただ、この乗り換えの案内が事前に何も無かったので、駅のホームの放送に気付かなかった人は、列車が既に発車したものだと思い、諦めて後続の列車に乗っていたようでした。
ワンマンだから仕方ないでしょうけれど、もうちょっと事前情報あっても良かったんじゃないかなと。


10分ほどの乗車で、目的地の呉に到着です。

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山形から二日がかりで、ようやく目的地に到着です。


ちなみに、乗り換えの時間が無くて乗車前の写真を撮ってませんでしたが、広から呉まで乗ったのは、広島待望の新車でした。

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「Red Wing」って愛称がついてるんですね。

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先頭部の転落防止板がまたカッコいいですね。
なんか、モビルスーツが付けてるシールドみたいです。



ホームを後にし、改札の外へ。

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駅前にはでっかいスクリューがありました。

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駅近くに予約していたホテルにチェックイン、和室8畳の部屋しか空いておらず、広い部屋を独り占めでした。
ここが、二日間の呉滞在の拠点になります。

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とりあえずシャワーを浴びさっぱりした後、明日江田島へ渡るフェリー乗り場の下見をしつつ、今夜の夕食を摂るために再び外へ向かいました。


ホテルから海の方へ歩き、江田島行きのフェリーが出る中央桟橋へ。
フェリーの時間や乗り場を確認した後、フェリー乗り場の2階へ上ると、夕暮れの呉の港、向こうには建造中の船が見えます。

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中央桟橋からの帰り道、駅まで続くペデストリアンデッキの上からは、大和ミュージアムと、てつのくじら館が見えました。

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大和ミュージアムなどは、滞在二日目に訪れる予定なので、中の様子はお預けですね。


駅前まで戻り、夕食を求めて繁華街の方へ。
「れんが通り」の左右のあたりに飲食店がたくさんあるようだったので、近辺をふらついてみましたがグッとくる店が無く、
時間も遅かったので、今日の所は、ホテル近くのコンビニで済ませることにしました。

弁当でも買って帰ろうと思い店内に入ると、「広島風お好み焼き」を発見したので、迷わず購入しました。
コンビニ飯といえども、せっかくなら名物食べたいですしね。

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コンビニだからとバカにしていましたが、具だくさんでおいしかったです。
足りないかと思ったのですが、一個で十分満足でした。


お好み焼きと一緒に一杯飲んだためか眠くなってしまったため、そろそろ布団に入ることに。
翌日は朝から歩き回る予定なので、早めに休みました。

旅の三日目は今回の旅の目的の一つ、江田島へ渡ります。

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