暇つぶしの記録です

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開発元の株式会社 K&F Computing Research様にお礼のメールを出しました所
K氏よりご丁寧なお返事をいただきました ありがとうございます
GAMma ray over Voice でGAMoV、つまり「音声を介したガンマ線計測」ということですね
本来はK&F社のセンサー向けアプリなのですが使い易いので活用させて頂いています
1分ほどで収束し始めますからSV500の場合、3分程度で十分なデータを取得できます

計測の様子




さてCPMとSVの換算なのですが
SV500の固有値を目盛りから読み取ると1000cpm以下(2uSv/h以下の低線量域)では
500CPM = 1mRad/h

また1mRad/h=8,8.7,10uSv/hと種々定義が有りましたが
国際機関の文献ではどうも
1mRad/h=10uSv/h (ベータ、ガンマ、X線において)
が宜しいようで

 50CPM=1uSv/h @ SV500

と定義することとしました
つまり1分間に50回音が鳴ればそこは1uSv/h、10回なら0.2uSv/hです

という事で10分計測した結果がこれです
イメージ 1


***** 2010年6月16日追記
SV500および種々の線量計をお持ちの方からのレポートや文科省の1m高さでの線量観測データ
より換算値につきましては

 161CPM=1uSv/h @ SV500

が空間における線量観測には最適値であるようです
前述の11.0cpmはこの換算値を利用すると0.068uSv/hとなり公的発表値
(名古屋 0.066usV/h程度)に極めて近い値となります

***** 2010年7月15日追記
WIN-PC用のソフトが公開されました
旨く稼動しています
*免責事項
あくまでも私ならびにご協力いただきました方々の意見を参考にして利用している数値であり
結果を保証することや、SV500すべての動作に対応できるものではありません
ご了解ください

この記事に

閉じる コメント(2)

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こんばんは 探せば便利なアプリが有るんですね!
iphoneのmicに直接繋いだ方が 雑音など拾わなくて良さそうですね それとガリガリ音がない方が 他人に気づかれずに計測できそうですね いや〜私もSV500を買っちゃいそうです。

2011/6/4(土) 午後 11:41 [ 忌野清十郎 ] 返信する

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毎度、お世話になります
基本的に音が出れば使える物ですからsv500でなくても良いかと思いますよ

2011/6/5(日) 午前 0:13 [ max*mi*ian_*apa ] 返信する

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