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ブエナビスタが人気を集めているが、3歳牝馬の優勝は言われているように1960年のスターロッチ以来無い。一昨年のダイワスカーレットでさえ2着が精一杯だった。データ上は3歳牝馬の優勝の可能性は低く、圧倒的に4歳以上の古馬に軍配が上がっている。これは3歳が牡馬も牝馬も11月に一度大きな山(菊花賞、秋華賞)があって一度大きなピークを迎えて、この有馬記念に臨んでくることで、再度ピークに持っていくという調整の難しさにある。ブエナビスタは完調でさえあればここを勝つ能力は当然に秘めているが、過信は禁物だろう。これに対して4歳以上の古馬は秋、天皇賞、ジャパンカップ、そのほかにもトライアルレースなどが豊富にあり、有馬記念を最大の目標に調整をしてくることが可能で、そのあたりが有馬記念古馬圧倒的有利というデータにも表れているのだろう。ここは古馬ドリームジャーニーに注目している。天皇賞6着後、ジャパンカップをパスし、余裕を持ってここに出走してきている。これは昨年と同じローテーションで昨年の有馬記念では0.4秒差の4着だった。陣営は控えめに言っているが、今回の調整にもおそらく相当の自信を持って臨んでいる。ピッチ走法のドリームジャーニーに小回りの中山コースは勝ち負けの条件が十分整った。 |
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こんばんは〜
有馬記念はドリームジャーニーに期待してみます。
最後は的中させたいですね。
2009/12/27(日) 午前 1:09