本日のスーパーショット

中央競馬についての鋭い洞察をしましょう!

出来事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

バレンタインディ ?

バレンタインデーにホワイトデー、お誕生日に、クリスマス。我、世の商戦に乗せられしイベント行事に一切関係無し。じっと手を見る。遊事に義理を持ち込む故無し。

診療拒否

 頭にきたので書こうと思う。長らく原因不明(不定愁訴、耳鳴りやめまい)で体調が良くないので、某心療内科に予約の電話を入れた。実はそれまでに違うクリニックを受診していたが、今ひとつ治療効果も上がらず、信頼に欠く事もあった為、いわゆるセカンドオピニオンを求めようと思ったのだが、そこでは「中高年の女性を診ることが多く、医師も女性なので若い(若くない、もう筆者は中年だ)男性は男性医師のところで診てもらったほうがいいのではないか、それに診療も大変込み合っていますので・・・」というちょっと上の空で聞いていると納得させられてしまいそうな説明。この馬鹿看護婦は自分が何を言ってるのかまるで分かっていない。筆者はあまりの馬鹿馬鹿しさに唖然となって、笑い声さえまじえながら「分かりました。では他をあたってみます。」と丁寧に受話器を置いた。れっきとした診療拒否だろう。ここの医師は中高年の女性しか分治せないのか、診療は込んでいるからわざわざ予約制にしてるのだろう? 医師法には、「診療に従事する医師は、診療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」医師法第19条第1項(診療に応ずる義務)とある。ここで正当な事由とは、
  
  医師の不在又は病気等により、事実上診療が不可能な場合
  
  休日・夜間診療所が確保されている地域で通常の診療時間外に来院した患者に対し、休日・夜間診    療所で診療を受けるよう指示した場合ただし、病状が重篤である等、直ちに必要な応急処置を実    施しなければ患者の生命身体に重大な影響が及ぶおそれがある場合には、診療に応じる義務があ    る。
  
  社会通念上妥当と認められる場合(行政では判断できない)

というもので、筆者のケースはこのいずれにもあたらない。さらに言えば、
  
  正当な事由なくして本条の義務違反を行った場合、医師法第7条にいう「医師としての品位を損する  ような行為のあったとき」に該当し、義務違反を反復するような場合には医師免許の停止、取消もあ  り得る (昭和30.8.12、医収第755号、医務課長回。答)
 
とされており、このようなケースは筆者に限らず、どれだけ多いことか分からないだろう。某書に医師の精神年齢はいずれも中学校2年生程度である、とあったが小学校2年生程度の間違えじゃないだろうか。
今度その著者に注意してやらなければならない。それにしても医師たちよ、医療とは何や?医道とは何ぞや?今一度、医道哲学に立ち返って考えるべき。患者と医療者の思惑は全くそぐわないものになっている。

Please Don't Try This at Home

 ひげが濃いのが筆者の身体的困難のひとつで、あごの下はもちろん、頬や首の周りにも生えていて、いつもひげそりには苦労する。今日も入浴の際、例にもれず「めんどくさいなあ〜」と思いながら、かみそりで剃っていました。あごや首のところはおうとつがあって剃りにくく、つい首のところでかみそりを横に動かしてしまいました。「あ、いた」と、かみそりは刃の順方向に剃らないと切れてしまいます。
「まずい」どうやら首を切ってしまい、血が止まらない。「こ、これじゃ、リストカットどころじゃないよ・・・あわわ・・・」とあわて気味にシャワーのお湯を首にかけ続けました。でもちょっと止まらない。「あわわ頚動脈カットか・・・失血死するか、でもひげそり中に誤って切って死亡なんて聞いたことが無いぞ」などと考えもしなくていいことを思っての挙句の果て、いつも使ってるトニックシャンプーは消炎・抗炎作用があることを思い出し、傷口につけました。それでしつこくシャワーを当てていたら、「あれ、なんか止まったみたい」と、九死に一生を得た気持ちでした。実際は傷がそんなに深くもなかったということだと思います。それにトニックシャンプーで血が止まったかどうかも知りません。偶然かもしれないけど、まあ良かったと思う出来事でした。終わり。
 
教訓 かみそりの刃は磨いでおけ! じゃない よく切れるかみそりを買え!
   かみそりは横に動かすな 使用上の注意をよく守れ!
   でした。 

赤っ恥・青っ恥

 土曜から降り続いていた雪も一段落で、外の様子をうかがいがてらマーケットへ買い物に出かけたのだが、そこでドーナツを見つけた。200円とある。近づくと、箱詰めになってるのでいくつ入ってるか判らないが、およそ10個くらいは入ってるようだ。しかも20%引きとある。格安だ!しかしあれ、財布にはいくら入っていたかと確かめたら、なんと小銭ばかりで170数円しかない。げ!と思ったのだが、まてよ、200円の20%引きで160円ではないか。なあんだ、ぎりぎり買える、と勇んでレジにドーナツを運んでいきました。で、レジで例のごとくバーコードに商品を通すと「ピッ。200円でーす」。
 {え?うそ、20%引きだろ、何いっちゃってんのさ、そりゃ間違いですよ〜}とばかりに値引き札を見やると、{げ!なんと20%増量となってるではないか。な、な、なんたる不覚。いや、目の悪さ。まぎらわしい札め、一生の恨みだ、というかそんなことよりまずい。あわわ・・・}
レジの店員さんは怪訝な顔で見ている。いや、自身あせりで実際はそんな表情の変化にも気がつかなかったと思うけど、{とにかくこの場をなんとかしなければなるまい}と最高の虚勢をはって冷静を装い「あ、いや〜、おかしいなあ〜、札を入れてきたと思ったんですけど、すいません小銭しかなくって・・・」{小銭でも200円くらいあるだろよ!}と思われたかも知れぬ。「申し訳ありませんけど、今回これを取り消してもらえますか」というと、「構いませんよ」と慣れたような明るい調子で対応していただきました。こんなケースはよくあるのかもしれない。いやしかし、それは小学生とか子供のケースがほとんどで、どこからみても30代のおっさんがこのようなケースを演出してしまうのは、店員さんもあまり遭遇した事がないじゃないかしら・・・。「それにしても、おっかしいなあ〜」などと訳の分からぬことをいいながら、財布の中を確かめるような振りをしながら、小走りにレジを立ち去りました。
ああ、赤っ恥、青っ恥。 

教訓 値引き札のシールはときおり増量札のシールと酷似しているから気をつけろっ!
   それより買い物に出かける前には財布の中身を確かめろっ!

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事