|
一人で書くのに列伝とはこれいかに。
というわけで、こんばんは。昼間に見てる方にはこんにちは。朝の人にはおはようございます。私、劇団まっくすの末席で脚本家を名乗らせてもらっている、ふじこと申します。好きな四字熟語は「無為自然」と「節足動物」な、そんな二十歳です。(※年齢計算には13進法を採用しています)
まあ、脚本家と言っても、採用されたシナリオはゼロなんですけどね。基本的には大道具小道具の外注で食っているという、なんか「コンビニのバイトで食いつなぐ自称プロ作家」みたいな人間です。この微妙なポジション、嫌いじゃないぜ。しかし、劇に出られないのはちと寂しい。
というわけでこの日記では、参加できない劇団活動に思いを馳せながら日々を過ごす自称脚本家の思いを綴っていこうと思います。アマチュア劇団に入ったものの活動場所が遠いわ練習日時は仕事だわでロクに参加できない、そんなジレンマを味わいたい人にはお薦めですよ。(おるんか、そんな奴が)
ちなみに、今まで書いた脚本は以下の二本。参考までに。
・「きつねと栄太」:製作時間短縮を念頭に置いて書き上げた和風ファンタジー。「いいねー」と言ってもらえたんですが、それっきり進展せず。ドンマイ俺。
・「サボテンは荒野に沈め」:勢いだけで書いた西部劇。イメージはテーマパークのアトラクション。誰よりも作者が気に入ってしまい、いつの間にか外伝が増殖中という噂。
追伸。さあ書こうと思いたってから数十分、日記の更新の仕方が分からずに悩みました。使い慣れないブログって難しいなあ。
|