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4/14

 
4/14 今日はピサの斜塔へ
 
ピサは意外と小さい??
最初の印象。だけど、白くて青空にそびえたつ姿はやっぱり綺麗!
ピサは現在修復中で、一度に入れる人数は40人と決まっています。入場料は15ユーロと高額・・・
だけどせっかくここまできたんだし、登らなきゃ!
 
300段の階段を登り、上部は金網と低い手すり棒のみ。下をみると足がすくむ〜
けど、登りきると絶景!!
チャーは足がすくみ、一段したの段で柱につかまりながら撮影にいそしんでいました(笑)
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斜塔を楽しんだあとは、ちょっとショッピングをし、昨日韓国の彼が泊まったホテルのオーナーに会いにいきました。オーナーはほんとに気さくな人で、たまたまきた私達にお昼ごはんを振舞ってくれました〜(写真はオーナーの彼女♪)
部屋は明るくてかわいいし、ドミトリーなら一泊20ユーロ。こっちに泊まればよかったかな〜
 
ホテル名:  WALKING STREET
ピサに行くひとはぜひこちらに(笑)
ただし、表札はほとんどないに等しいので、番地と電話番号は必ず控えてね〜
 
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4/13 夜

ピサに到着したのは20:30
 
あたりは薄暗く、急ぎ足でホテルへ。
ホテルはメイン通りから少し離れたところにあるはずだけど、探せど探せどない!
うろうろ路地をさ迷っていると、韓国人の旅行者に話しかけられました。実は彼もホテルを探し迷っているとこのと。ちょっと立ち話をして、お互い再びホテル探しを開始しました。
何度か同じところをグルグル周るけど、やっぱりない。地図の場所はあってるのに、ない。
 
すると、さっきの韓国人に再び遭遇!!
同じ迷ってる者同士励ましあい、ふたたびホテル探しへ。
 
すでに22時をまわり、焦ってきたので、語学力がないから避けていた電話に頼ることに・・。ホテルにはつながるものの、イタリア語が混じった英語はさっぱりわからない!自分の居場所を伝え、あとは“Idon’t no”を繰り返すと、優しいホテルのオーナーは迎えにきてくれました〜。ありがとう。
 
ホテルは、はじめ地図を頼りにきたところにあって、そこは2回ほど通った道でした。なんと、看板がなかった・・・
一応あるけど、ドアに小さく小さく書いてあるのみ。しかも扉は二重に閉まってるし(写真参照)。これは見つからないわけだよ・・・
ピサは看板より、番地のほうが重要みたい。ホテルの名前より大きな番号が扉の横にあった。
 
私たちは無事ホテルについたけど・・あの韓国の彼は大丈夫かな。絶対迷ってる。
会えるか分からないけど、彼の捜索&救助に再び路地へ。
 
     ・・いました。やっぱりまだ迷ってた(笑)
私達を見つけた彼は手を振って駆け寄ってきました。
インターネットが使える場所へ3人でいき、彼のホテルを再リサーチ。
彼のホテルも私達同様、看板がなく、見つからなかったのです。
 
無事彼もホテルに到着。
ホテルのオーナーが暖かく出迎えてくれ、私達にまでホテル内へ案内してくれまいした。
 
ひとまず、野宿せずに済んだことをコーラで乾杯。
 
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大変な夜だったけど、なんだか楽しい夜でした。
彼とも、きっと出会う縁があったんだと思う。
旅行に出てから、“縁”という言葉がふさわしい出会いを多く感じます。
 
普段でもきっと縁はあるはずだけど、日々の生活のなかで気がつかなくなっちゃったのかなぁ。旅行に来ることで、人との出会いが運命的なんだと気づかされます。
 
 
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4/13

4/13 ミラノ
 
ミラノといえば、最後の晩餐とドゥオーモ。
最後の晩餐は予約していないので、見れません。。
ヨーロッパにきて、いろいろな寺院を見てきましたが、みんなそれぞれ個性的で、やっぱり綺麗。
内装はノートルダムやサンマルコの方が豪華だけど、ドゥオーモは外観が白くてとっても綺麗!上にまで登ることができ、階段なら5ユーロ。もちろん私達はエレベーターなんて使いません。ひたすら階段を登ると、青い空のなかに浮かぶように、白く突き出た塔の屋根に着きます。なんだか異世界にいるみたい。
 
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ドゥオーモに入るところで会った日本人の男の人に、頂上でまた遭遇。写真を撮りあい、さよならをすると、今度はガレリアで再び遭遇。観光地とはいえ、たくさんの人の中で、ただすれ違うひともいるのに、何度も会うとは何かの縁。話をしていると、実は医学生で、病院の研修で滞在しているとのこと。縁って不思議。。
彼の研修する病院に入れてくれるとのことだったけど、もうピサでホテルを取っていたので、行けない・・・残念
日程の調整がつけば行きたいな〜
とっても好青年なオシャレさんでした♪
 
次の都市ピサへ。ミラノから3時間の列車の旅です。。zZZ

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