|
もう既にご存知だとは思いますが、改めて、那珂市の一乗院というお寺にある日本一巨大な「毘沙門天」【びしゃもんてん】を紹介します( ̄▽ ̄)ノ ところで毘沙門天とは何者か??ということですが・・・。 自分も難しくてちょっと分からないのですが、簡単にまとめると、、、、、 という階級の世界があったとします。その天部の最も最高位に位置するのは梵天と帝釈天 そして帝釈天の配下には地上の東西南北を守護している武将の姿をしたそれぞれ4人の神がいる。それが四天王 という事らしい。 詳しく言うともっと複雑なのだが、まあ、帝釈天の部下で地上世界の東西南北を守護していると解釈していいだろう( ̄ー ̄; 四天王のうち、東を守護する持国天。 南に増長天。 西に広目天。 北に多聞天。 そもそも四天王は仏法の守護神であったそうですが、いつの頃からかその守護神的な性格から転じて、その単独で豊作や商売繁盛・方位除けなど信仰を集めるようになったそうです。 四天王はこれら4人を一組として考えるのが普通ですが、このうち多聞天を1体のみ単独で祀るときには毘沙門天と言うそうです。 <東の持国天> 『空海と密教美術展ポストカード』より ↓↓ (東京国立博物館の密教美術展見に行ってきました〜) 南の増長天↓↓ 西の広目天↓↓
台座を含め全高16m。 台座は3m、本像は約13mぐらいか〜。え、13m? うむ・・・・。なんかね〜・・・。もうちょっと大きくできなかったのか( ̄∇ ̄U) ハッハッハッ 牛久大仏と比べるとさすがにそこまでの圧倒的な迫力は無いものの、まさか日本一デカイ毘沙門天をつくろうと思いつくのはさすが茨城!! やりました日本一ヽ(*゚O゚)ノ!! それまで日本一だった香川県の10mの毘沙門天を破って、茨城県那珂市の毘沙門天が日本一に輝きました〜〜。 ちなみに『毘沙門堂』には、この日本一の毘沙門天の原型となる毘沙門天が安置されています。鎌倉時代の初期というかなり古いものらしく茨城県の文化財に指定されています。 日本一の毘沙門天の原型となった毘沙門天 ↓↓ まだ行ったことがない方や、厄年の方は是非参拝されてみてください( ̄▽ ̄)ノ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






