道の駅ひたちおおた が7月21日(木)にオープン!常陸太田市に新しくオープンした『道の駅 ひたちおおた』へ早速行ってきました。
平日なのですが、かなりの人でにぎわっています。
駐車場が足りないものだからガードマンが「あそこの芝生さテキトーに突っ込んでくれ。あの車の横。」という事で、植栽用の芝生にテキトーに突っ込みました。芝生踏みつぶしとるけど(笑)
地元の野菜からスイーツ、グルメ、様々なブースがあります。また、今週末にかけて様々なイベントが催されるようです。
詳しくはチラシ参照
おいしそうな屋台があります、常陸牛バーガーです。
でも、500円か〜〜ちょっと高いな〜〜、牛串なら即決なんだけど〜、と迷っていたら、目が合ってしまったのでこれは買うことにしました。
お味はというと、さすが常陸牛とだけあって美味しいです。
香ばしい肉汁がたくさんたれてきます。
ふつうはバーガーにはレタスなんだけれども、邪道とも思われたきんぴらごぼうとレンコンがいい味出しております。
店内は常陸太田で採れた新鮮の野菜、デザートなんかもあります。
そこで、あるものが目に留まりました。
由緒格式高い雪村【せっそん】うちわです!
雪村うちわは、今から500年くらい前に常陸太田の水彩絵師「雪村」から代々続く伝統由緒あるうちわで、禅僧だった雪村が手作りのうちわに絵を書いて檀家に配ったのがはじまりと言われています。水戸黄門(徳川光圀)も愛用したとも。
雪村の水墨画は日本のみならず世界からも高い評価を得て、レア物は数百万数千万の高値がつく。
テレビ東京の番組「開運なんでも鑑定団」では、たびたびゲストが自信満々で持ってきた雪村のお宝が登場し、鑑定した結果、鑑定士が「これはにせものです。雪村らしさはどこにもありません。ゴミです。」という光景でもおなじみである。
現在は雪村はもう描いていませんけれども(あたりまえ)、そのうちわ作りの技術を継承し、現在も手作りでうちわを作っているという訳であります。
買ってきました!!
1個2千円ですが、伝統由緒あるうちわに「魂」みたいなものを感じます。
道の駅 常陸大宮つづいて向かったのが、こちらも最近オープンしたという「道の駅 常陸大宮 〜かわプラザ〜」
なんかこっちのほうがちょっとおしゃれ??
その名の通りかわプラザという事で、、すぐ隣には久慈川が流れ、川と親しめるように水遊びなんかができるようになっております。
またそこで珍しい物に目が留まりました!
古代バナナとやらの苗です。
古代バナナとなんだろう。現代バナナは何かが違うのか。
しかしそれにしても、バナナは熱帯の植物のくせに耐寒性がマイナス10度以上もあるという。この温度は袋田の滝をも全面凍結させてしまうほどの極寒の気温である。
現代バナナは進化の過程で寒さに弱くなっちゃってどこかで退化してしまったのか、それは定かでないが〜〜。
気が付いたら買っていた!(笑)
マンゴーに続き、熱帯植物のオンパレードである。しかし耐寒性はあるとの事で冬は大丈夫そうである。
これでバナナがたくさん食えるじゃあないか。未曽有の大災害が起きても、隣の国からミサイルが飛んできても大丈夫(?)
ついでに、ご当地ステッカーも。
こちらも熱い魂みたいなのも感じる、気がします。
「イージー・ヤ・ゲッチャー!」
(なんの意味かは茨城県民なら分かるはず)
と
「鮎レディー 常陸大宮」
である。 (プッ。。。くだらねえ〜)
いう事で、みなさんもあたらしくオープンした道の駅「ひたちおおた」、是非行ってみてください(`・ω・´)ゞ
道の駅「常陸大宮 川プラザ」も、茨城ぐっつをゲットせよ〜!
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