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大洗磯浜町の海門橋で自殺があったらしい。
てっきり橋から川に飛び込んだ入水自殺で溺死かと思ったらそうじゃないらしい。
河川敷に落下し多発性外傷で死亡とのこと。
詳しくは新聞を引用 ↓↓
この事案、なんか気になる。
個人的な現場検証をしに、現場を見に行ってきた。。。。
現場は大洗磯浜町の海門橋。
河川敷があるのは大洗側。
那珂湊側から大洗方向 ↓
自殺現場は河川敷であるが、川石がゴロゴロした感じではなくて、海が近いせいか基本的に砂が主で、石ころが少し混ざった感じ。
砂でフカフカした感じだから飛び降りて即死に至るような致命傷になるとは思えんが、打ちどころによっては死ぬかも。
しかし、水にぬれている部分は少し硬くなっている。この濡れてる部分に落ちたら致命傷を負うかもしれない。石ころも少し多い。 ↓↓
しかし、死亡した女性は同町の近所住人という事であるが、なぜ最期の地をここに選んだのか??
高さ的にも、確実に死ねるか微妙な高さのような気がする。
確かに高いといえば高いけど、なんせ、コンクリートとかではなく砂浜だ。自殺者の心理としては確実に死ぬ方法を選ぶのでは。
本当に自殺なのか??
自殺した近所女性は死にたくなるような悩みを抱えていたのだろうか??
たとえば、第三者がこの付近で車の運転中に、散歩中の近所女性をはねて死んでしまい、証拠隠滅のために橋から投げ落としたとか、あるいは暴力とかで殺してしまい自殺に見せかける証拠隠滅目的で落したとか、もともと死んでいた可能性は?第一通報者は倒れているのを発見しただけで、落ちる瞬間は誰も見ていないわけだけど。
まあ、警察が自殺というのだから自殺なのだろう。
死にたくなるくらいの辛いことがあったのだろうか。。ほんとに自殺だったら、高齢者という事を考えると貧困が原因ってことなのかな??生きてりゃいいこともあるさ。
亡くなった方のご冥福をおいのりします<m(__)m>
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今日のネットニュース、なかなか興味深いのが出ていた。 タイトルは「南シナ海の領有権争いにロシアが乱入」。なんとも強烈な見出し。 内容は、 ベトナムとロシアが軍事協力に合意し、中国が一方的に領有権を主張し実効支配を強めている南シナ海においてベトナム・ロシアの合同軍事演習や、ロシアがベトナムへ武器の提供、ベトナムへの救助活動を行うなどベトナムへの軍事協力を行い、自身のロシアも南シナ海に展開するというもの。 ほうほう、これはなかなか面白くなってきた。 中国はさんざん好き勝手やってきたが、ベトナム・ロシアの台頭でここで勢いをストップさせるか? 内容は以下のようなもの ↓↓ 南シナ海の領有権争いにロシアが乱入 / ニューズウィーク日本語版 04月06日配信 ロシアとベトナムが、2020年までの軍事協力の行程表で合意した。これにより、南シナ海をめぐる米中の覇権争いにロシアが乱入する可能性も出てきた。ロシアの国営タス通信によると、今月モスクワで開催された第7回国際安全保障モスクワ会議に合わせ、4月4日にロシアのセルゲイ・ショイグ国防相とベトナムのゴ・スアン・リック国防相が合意した。今年から2020年までの軍事協力の詳細を定めている。 これによってロシアは、ベトナムが行う南シナ海の捜索・救助活動に対して太平洋艦隊から救助艇を派遣することになる。また、南シナ海で潜水艦の航行に問題が生じた場合の捜索・救助活動に関する協力方法についても引き続き協議する。 ベトナムはベトナム戦争のころからロシア(当時の旧ソ連)の軍事支援を受けてきた。しかしロシアは今、南シナ海で大っぴらにそのプレゼンスを高めようとしている。 両国の軍事関係で重要な位置を占めているのは海軍だ。今年2月、ロシアは2隻のゲパルト型警備艦をベトナム海軍に引き渡した。2011年に引き渡した同型艦2隻に続くもので、総額3億5000万ドルの供与契約の一部だ。 ■ロシア軍艦も「参戦」 両国は合同軍事訓練の実施に合意し、ゴ国防相は事前の準備のためベトナム軍兵士176人をロシアにすると語った。両国は今後3年間、合同軍事演習を行う計画だ。 ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は今年3月、ロシアとベトナムの軍事協力は「(アジア地域の)持続的な発展と安全保障を確かにするための協力関係の構築」を目指すものだと語った。 ロシアは、ベトナムの西に位置するラオスにも近づいている。ショイグは今年1月にラオスを訪問し、海に面していないラオスとの軍事協力について話し合った。 ロシアが、東南アジアを有力な武器輸出先と見ているのは明らかだ。なかでもベトナムとラオスに関しては、独裁的な政権同士の絆を築こうとしているようにみえる。 ベトナムとの関係強化によってロシアは、領有権争いが激しさを増す南シナ海に直接出ていくことができるようになる。 昨年4月には、ロシア太平洋艦隊の軍艦3隻が、ベトナム南部のカムランに寄港し5日間停泊した。軍事協力が強化されれば、こうした軍艦派遣がもっと頻繁に行われることになるだろう。 南シナ海は豊富な漁業資源に恵まれ、航路として重要なだけでなく、海底に豊富な天然資源が埋蔵されているという期待もある。このためベトナム、中国、マレーシア、ブルネイ、フィリピン、台湾がそれぞれに領有権を主張している。 誰が主導権を握るか なかでも中国は、南沙(スプラトリー)諸島に人工島を建設して軍備施設の整備を進める強引さで、国際社会から非難を浴びている。これに対抗して米軍は、中国の人工島周辺で「航行の自由作戦」を展開している。 中国は、海軍力、空軍力の増強にかなりの資金を投入し、南シナ海での主権を確かにしたい考えだ。ロシアがそこに出てきたとき、米中どちらに付くのか、独自路線を行くのか、まだはっきりしない。ただ中国とロシアは、南シナ海で合同訓練を実施するなど協力の実績がある。 アジア太平洋地域の未来は、もうアメリカだけで決められないことだけは確かだ。 デービッド・ブレナン しかし、記事によるとロシアは中国・アメリカのどっちにつくか分からないと書いているが、アメリカにつくことは無いだろうね〜。。 アメリカも南シナ海に「航行の自由作戦」という事で太平洋艦隊を派遣しているけれども、ここにロシアが加わるとどうなるのだろう。 ロシアはベトナムと軍事協定は結んだものの、過去に中国と合同軍事演習を行うなど中国寄りとされている。しかし今回、対中国路線のベトナムと軍事協力を行うとか、まったく読めん。そこは記事にもある通り、ベトナムへの軍事協力名義で南シナ海に部隊を展開させるキッカケまたは言いがかりが欲しかったという事なのだろうか。 現在南シナ海は中国の実効支配にあり、米国と緊張状態にあるが、そこにベトナム・ロシアが加わり今後の展開がまったく読めない状態に。近いうちにこの海域で戦争が起きるかもしれない!? 2020年ごろ、ロシアがベトナムの軍事協力の名義のもと南シナ海に進出、部隊を展開。中国・アメリカ・ベトナム・ロシアのバトルが勃発。しかしロシアはどちらにつくか不明。 (赤線は中国が領有権を主張、実行支配。青線はベトナムが領有権を主張。) ↓↓ 南シナ海の対立構図。ベトナムは過去に中国に戦争で敗北している(スプラトリー諸島海戦)。米中戦争が起きた場合、防衛協力の日本も戦争に巻き込まれる恐れがあるとされている。ロシアはどちらにつくかは分からない。ロシアは裏切りの歴史がある。 ↓↓
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