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※これは、多重人格探偵サイコの漫画を推奨するものではありません 自分の感情をコントロールできない人や、異常にはいりこみやすい人は見ないことをお勧めする
この漫画は自分も見たことがあるのだが、とても残酷な漫画だ。大量殺戮がおこなわれたり、土に生首を植えたりなど常識では考えられないようなことをこの漫画ではしている。死体などの描写も『ねこじる』の様にデフォルメされていなく、内臓など細かく生々しく描かれているのでとても気持ち悪い。
昔、BSの確か・・wowowで映画をやっていたのを見た事がある。
その途中のシーンで、生きた女性のの四肢をバラバラに切断して浴槽(?うろ覚えですすいません)のような所に漬けてあるシーンを見た時、自分はまだ中学3年〜高校1年だったのでその衝撃はとてつもなく果てしなく残酷で、今でも忘れることができない。
その後、やっぱり問題になったっぽくて、今では一切店頭には並んでないし、
茨城県では、2006年に《茨城県で青少年保護育成条例に基づく有害図書》に指定された。
やっぱり、そんな残酷なマンガがあったら世のPTAや教育団体は黙って見過ごしはしない・・ っていうかこの記事書いてたらますますブルーになってきてしまったヽ(≧Д≦)ノ
え〜〜 つまり・・・なんだろう?
そういう本は、個人差とかあると思うけど見る人によって捕らえかたとか違うと思う。
例えばだけど、心が弱い人とか、現実と空想の区別がつかなるような暴走しやすい人、のめりこみやすい人 夢中になると周りが全く見えなくなる人とかが見ると危ないんだろうなと思いますねー。
特に、育ち盛りの少年少女中高生なんかはいろいろな意味で不安定で、様々な事に興味を持ち、様々な何かを吸収しようとする。
そんな心が不安定なときに、この『サイコ』に限らず殺人マンガ及びそのような行為に興味をもちだしたりすると危険なんだろうなーとか思ったりする。
ごく最近起きた福島県の会津若松母親殺害事件をご存知であろうか?良識ある大人たちなら既にしっていますね!?
その加害者少年がこの漫画『サイコ』を所持していたのである。漫画は警察が押収していったそうですが、他にもマリリン・マンソンのDVDも見ていたそう。自分は産経新聞やwebを見て知りました。
殺害事件と『サイコ』を照らし合わせてみると、漫画と酷似している犯行を行っているそうです。確かに・・ 植木鉢に切断した腕をさす って似たようなのが『サイコ』本編でもありました。
この漫画が事件とどう結びついたかは分からないけどこの様な事件が起きてしまって、しかも加害者少年が『サイコ』を読んでいたって言うんだから口出しせずにはいられない。『サイコ』を批判するわけでも推奨するわけでもありませんが。
そんな訳でこの『サイコ』及び殺人漫画における人体の影響は個人差があり、人それぞれって訳ですがなおかつ少年少女は更に影響を受けやすいって訳ですね。
さいごに、『多重人格探偵サイコ』の映像作品は『ブックエース』でも『ワンダーgoo』でも『タワーレコード』でもどこ行ったってありませんが、『you yube』という動画投稿webサイトで「MPD PSYCHO」と検索するとひょっこり出てくるみたいです。
がっ!!!
漫画もそうだけど、18歳以下の人とか心臓弱い人、気の弱い人は見ない事をおすすめします。精神やられても責任はおいません。
これにて『多重人格探偵サイコ』と事件に関する勝手な考察を終わりにします。全部読んだ人はお疲れ様です。 ( ̄∇ ̄)ノ
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