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2018年12月1日(土)、航空自衛隊百里基地航空祭 特別公開へ行ってきました。 例年だと百里基地内に駐車場があるんだけど、今年は「パーク&バスライド」 という方式に変わり、基地内に駐車場が無く、直接基地へはアクセスできない。基地から離れた大洗海岸駐車場・大竹海岸駐車場に車を停め、そこからバスで百里基地で移動する。駐車場は事前応募制。 基地に直接行けず、離れた海岸の駐車場に車を停めてバスで移動するなんて、めんどくさいと思ったが、これがかなり良かった。 という訳でやってきた。 12月1日(土)、朝6時15分ごろ大洗町大洗サンビーチ駐車場到着。 なにこれ、バスミーティング?バスイベント? いろんなバス会社のバスが30台かそれ以上ある。 東京の個人バスとかいろんなところから来ている大量のバスに圧巻の光景である。 百里基地に到着する前にテンションがあがってしまった(笑) いろんなバス。 地元のバス会社、石塚観光と久信田観光も。 他県から来てる様々な遠征バスがある中で、たまたま、地元久信田観光に乗ることになりました(笑) せっかくだから東京のオシャレなバスに乗りたかった感じもするわ(笑) というわけでバスで移動。 これが意外と快適。 これまでは車で直接基地へ行ってたけど、渋滞がすごかった。 今年はバスアクセス方式に変わったことで、渋滞がまったく無く、スムーズに基地まで移動できた。まあ== 大洗サンビーチから百里基地へバス移動。 ==、特別公開という事もあるかもしれないが。 7:23分、百里基地到着。 所要時間は大洗サンビーチ駐車場から約43分くらい。 まだ時間が早いからすいてる。 来年で退役することが決定しているF−4ファントム。 2019年で廃止が決定しているF-4ファントム、最後を記念して、今回の航空祭のためだけに塗られた特別塗装機が登場した F-4ファントムのパイロットさん。 ↓ ↓ こわもてかと思ったら、めちゃスマイル☆人が良さそうです( *´艸`)(笑) カメラ目線でこたえてくれました。 今年のF−15の機動飛行は1機のみ。 すぐに終わってしまい、ほとんど写真が撮れませんでした(^^U RF−4ファントムも来年2019年で退役。 RF−4は災害発生時には被災地の写真を撮影し、災害対策を支援してきた。 筑波山とのコラボレーション ↓↓ RF−4ファントムのパイロットと搭乗員。 なかなかのイケメンだ( *´艸`) 観客に囲まれてサイン書いてた。 忘れてはいけない整備員、なくてはならない重要な存在だ。 旗を広げていたけど、戦技競技会という、パイロットの腕を競う大会で、この部隊が5連覇を達成したらしい。 エリート部隊といったところだろう。すばらしい! 動画も撮影してきました。 コンパクトデジタルカメラで撮影してきたので、カメラが思いっきりぶれてますけど、ぜひご覧くださいませ。 ソニーのFDR−AX100っていう17万の高画質なビデオカメラが欲しいんだけど、なかなか手がでない(^^U というわけで、本年も残りわずかとなりましたね。 今年を振り返るとなんか微妙な一年だったな〜。なにもせず終わったって感じかな。時間ばかりが過ぎていってあっという間。楽器を再開しようと思ったけどできなくて、あんまりブログもできなかったな〜〜。今年は図書館もほとんど行かなかった。2回くらいか。もらってきたばかりの猫も放し飼いにしてたらもう3か月帰ってこなくなってしまった。野良猫を親だと思ってるのかよく一緒にいて、もともとなついていなかったからな〜。いっぽうでなぜか電気工事の記事だけが好評だけど(笑) 意図しないところに需要があるものだ。 来年はいい年にしたいですね。 どうぞ来年もよろしくおねがいします<m(__)m> では、よいお年を!!!!
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★___戦闘機___★
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百里基地 日米共同訓練2018 4月6日から12日まで、百里基地で日米共同訓練が行われた。
日米共同訓練は、在日米軍基地周辺の騒音など訓練活動による影響を軽減するために、訓練を別の基地に定期的に移転して行われる。
今回百里基地で共同訓練に参加した部隊は、第7航空団(百里基地)、中部航空警戒管制団(入間基地)、米軍からは第5空母航空団(在日米軍岩国基地)。
2018百里基地共同訓練ダイジェスト動画 平日だけど、ギャラリーがいっぱい。
車がとめられん(;'∀')
草がじゃまな場所が悪いところしか空いてない。
F/A−18E スーパーホーネットF−4EJ(改)スーパーファントム共同訓練といえばそういえば、日本共産党の支持者ら自衛隊反対派が今年も百里基地の正門前で「戦争する国づくりは許さない。F−4ファントムは昨年10月に火災を起こしている。きわめて危険」などと訴え、共同訓練の即時中止を求めて抗議活動を行ったらしい。また、抗議文を百里基地司令に提出したという。
自衛隊は暴力装置ではありません、自衛隊は必要です。米軍との連携は非常に重要です。以上"(-""-)ノ
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お昼は地上展示を見て回る。 こちらも混雑。 手前からU−4(多用途支援機)、C−130(輸送機)、KC−767(空中給油機)。 ↓↓
これはF−4ファントム、RF−4EJ改、RF−4Eに搭載のターボファンエンジンで、米国ゼネラルエレクトリック社のジェットエンジンを日本企業IHI株式会社がライセンス生産している。 戦闘機のエンジンはほとんど海外設計のものを、高い金を払ってライセンス生産している。。戦後、アメリカGHQにより航空機開発が禁じられ、米国などの圧力などもあり戦闘機の国産開発はほとんど行われてこなかったためだが、近年では積極的に戦闘機の国産開発に取り組んでいる。 配線やパイプが複雑に絡む。こりゃあ整備するのも大変そうだ〜。現代の最新戦闘機はコンピューターが自動で自己診断を行いエンジンチェックを行うので手間が緩和されているそうだ。 ↓ ↓
F−15Jは日本の主力戦闘機で、デビューから30年以上経過した現在もいまだ最強の戦闘機である。時代は第5世代ジェット戦闘機、ステルス戦闘機へ移行しているが、新型戦闘機F−35の調達の遅れや、F−35の高額な調達金額、最高速度が鈍足である事や兵器搭載量など不安がある事から、今後もF−15を近代化改修して使用するとみられる。 今年のF−15の機動飛行は、百里基地に配備されていたF−15戦闘機の305飛行隊は宮崎県新田原基地へ移動してしまったので、 なんと!!ファイターウェポン過程を行う準エリート部隊の石川県小松所属、第306飛行隊!! キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!! はるばる石川県小松基地からやってきた306飛行隊。垂直尾翼には、石川県の県鳥「イヌワシ」の舞台マークが刻まれている。↓↓
混雑に揉まれてブースをまわってたら、いつの間にかRF−4ファントム戦術偵察が始まっていた(@_@) 怒涛の急旋回で猛烈なベイパー(水蒸気)が発生! 全身がベイパーで覆われる。 ↓ ↓
昨年、宮崎県新田原基地より移動してきた第301飛行隊のF−4EJファントム。 垂直尾翼には筑波山のガマをモチーフとした部隊マークが刻まれている。なぜ宮崎の部隊なのに筑波のガマがモチーフかというと、それには理由がある。301飛行隊はもともと、ここ百里基地でF−4EJ戦闘機の最初の部隊として昭和48年にスタートしたが、43年の月日を経て再び百里基地に帰ってきたわけである。まさしく「カエルが家に帰る」である。 (写真は午前中の展示飛行。尾翼に筑波のガマのマーク ↓↓)
午後のF−4ファントムの機動飛行を演技するのは第302飛行隊。 アフターバーナー全開!! ↓↓ 筑波山をバックに ↓↓ 演技を終えて戻ってきた第302飛行隊のF−4EJ戦闘機パイロット。 それを多くの観衆が拍手で温かく迎える。 パイロットがものすごい多くの人で囲まれている。 まるで地球に無事生還した映画のワンシーンのようである。アルマゲドンだっけ?? なぜかハイタッチが沸き起こった。 パイロットさん、ハイタッチを求められる。 それに便乗して自分もハイタッチ。
なかなか戦闘機すら触れないのに、パイロットに触れてついテンションが上がってしまった。 やっぱり戦闘機パイロットの手だから、さぞかしゴツイのであろうかと思われた。 しかし、その手はしっとりとした水分を含んでとても柔らかった、女の子のように繊細な手のように感じた。これは意外であった。いいねボタンがあったら押したい(笑) そして最後に、展示の航空機が基地へ帰るのを見送るという、地上展示帰投。 地上展示帰投というのは従来は航空祭が終わってもなかなか帰らないマニアだけの暗黙のプログラムだったが、今年はそれも正式にプログラムに組み込んでいる。
航空祭で演技予定の無かったF−2。 最初で最後の出番、展示帰投はアフタバーナー全開で上昇小回りな旋回で軽快な動きを見せていた。 動画も撮影してきました! 今年は新型ビデオカメラでも調達しようと思ったが、友人の結婚式でギター演奏があり新型ギターを買ってしまったため、デジカメでムービー撮影(笑) Canonのコンパクトデジタルカメラ、パワーショットSX710HSで撮影。 さて、以上になりますが、今回の航空祭は心配されていた雨もあがり無事終了する事ができました。今にも雨が降り出しそうな天候の中で雨が降らずに、航空祭終了と同時に雨が降り出した事を考えるとラッキー。 相変わらずの爆混みではあったが、小松基地の306飛行隊F−15のアグレッシブな機動飛行と、ブルーインパルスよりも目立ったファントムの機動飛行を見れて、来てよかったと思う。 来年は航空観覧式なので百里基地航空祭の開催は無いらしいですが、是非また行きたいと思います。(`・ω・´)ゞ そして、戦後、アメリカの圧力で戦闘機開発を禁止されていた国産の戦闘機開発が実現しようとしています。国産戦闘機開発「X−2」です。これについてはまたのちほど。 国産戦闘機X−2、そして新型ステルス戦闘機F−35の百里配備にも期待しましょう〜〜! |
2016年11月27日(日)に、航空自衛隊百里基地で「百里基地創設50周年記念航空祭」が行われた。 当日は早朝から冷たい雨が降り霧が出ていて最悪の天気。誰もが今日はダメかと落胆した事だろう。自分もこれはダメだ、と確信した。 しかし奇跡が起きた。 航空祭プログラム開始直前までに降っていた雨はあがり、立ち込めていた霧が晴れた。上空は厚い雲にこそ覆われるも、低高度の視界は良好。ブルーインパルスのみ予定変更があったが、それ以外の航空プログラムは予定通り行われた。 そして、なんとまた奇跡が。 雲行きが怪しく、またいつ雨が降り出すか分からない天候だったが、タイミングを見計らったように航空祭終了とほぼ同時刻の2時半頃にまたザーッと雨が降り出した。50周年記念にふさわしい奇跡だらけの航空祭。 今回、奇跡だらけだった50周年記念百里基地航空祭のレポートをお届けしたいと思う(`・ω・´)ゞ 11月27日(日)。天気予報では午前中は曇りで昼過ぎから雨のはずだったが、早朝から雨。行く気が失せたが、むしろ雨が降ってるから混雑が緩和されてガラガラに空いているんじゃないか、という期待もあり、地上の展示物だけでもと思い行くことにした。 朝5時15分に家を出て、茨城空港北ICまでは渋滞が無く順調に進んだが、しかし考えが甘かった。 なにこれ、ぜんぜん車うごかねえじゃねかよΣ( ̄□ ̄ || 雨が降っていて飛ぶかも分からないのに、普通に大渋滞である。 気が付いたら夜が明けていた。 ここで問題が発生! 家出る前にトイレに行ったが、便意を催してしまった。 やばい、俺はウ〇コがしたい。今すぐしたい(爆) やむなく渋滞から外れてコンビニに行くことにした。 せっかく渋滞並んだのに、またゼロから並びなおし 自分以外にもトイレ難民がいたようで、渋滞列をUターンして戻る車や用を足してしまうなど地獄の様相を呈していた。ツイッターによる情報ではバスがあまりにも動かないので降ろされて歩いたという書き込みを発見したが、これではバスの意味がない(爆) 今年は特に渋滞がひどい気がするが、しかし晴れの日はさらに渋滞するのだろうか。 今回は、今後に役立てるために渋滞を記録し「渋滞メモマップ」なるものを作成してみた。5時15分に家を出て、途中脱落してコンビニ行ったから所要時間3時間半くらいだろうか。 基地に到着。 早朝に降っていた雨もあがり、霧も晴れて明るくなってきた。 やっぱり一番人気はブルーインパルス。 ブルーインパルスの前はあまりにも人が多すぎて撮れん・・・。 百里基地といえば昨年に、南西方面の防衛体制充実化のため、百里基地所属唯一のF−15部隊の305飛行隊が宮崎県新田原基地に移動し、かわりに新田原基地所属のF−4ファントム部隊の301飛行隊が百里基地に移動。
まさかのファントムだらけの9機の大編隊。感動を通り越して爆笑である。 まさしく今年の百里はファントムだらけのファントムの祭典!! こんなファントムの大編隊はもう百里でしか見られない。ブルーインパルスが前座みたいになっちゃってるよ。どっちが主役だ? ここからは、演技の様子を機体別に掲載する。
まずはRF−4ファントム。 プログラムではいちおう「航過飛行」となっているけれども、エンジン全開で急旋回するなど機動飛行を披露した。
UH−60Jは遭難や災害派遣など発生したときに救助活動を行う救助ヘリ。赤外線視認装置を搭載し、夜間でも飛ぶことができる。これは捜索救難展示の様子。 窓から顔をのぞかせて要救助者を捜索中↓↓
そして一番人気のブルーインパルスのアクロバット飛行、これを楽しみに来場している人が多いと思う。 大体ブルーインパルスはプログラムの一番最後に持ってくるパターンが多いが、今年は珍しく午前中の演技だった。 しかし残念ながら、上空の雲が低いため、予定されたアクロバット飛行は中止、航過飛行へと変更された。 ブルーインパルスの演技が終了すると残念そうに足早に会場を去る人が多く見られた。 会場アナウンスによるとブルーインパルスからの一足早いクリスマスプレゼント、だそうである。百里基地だけ特別の「クリスマス編隊」を披露。クリスマスツリーに見えるでしょ?ああ? ↓↓ お昼です。 今年も様々なブースが出ております。 しかしめちゃく人が多くて動けん・・・。今年はなぜか特に多いような気がする。 鉾田市のブースには、鉾田のゆるきゃら「ほこまる」のグッツが売っております。やべいほしい・・・ 気になるものを発見致しました。なめパックンです。なめぱっくんは霞ケ浦の生態系を脅かす特定外来魚 にしていされている食用アメリカナマズをバーガーにしたものです。味はともかく滋養強壮に良いとされています。 後編は、F−15主力戦闘機の機動飛行と、百里基地の顔である{いつのまにか}主役のF−4EJ改の機動飛行や地上展示などなど掲載します(`・ω・´)ゞ
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百里基地航空祭の後編は、地上展示物を紹介します。 普段見れない兵器に興味津々。 いずれも日本の防衛に重要な役割を果たすものばかりです。
まだご飯を食べていません( ̄д ̄)
百里基地航空祭のもう一つの楽しみが、豊富な屋台、沢山のB級グルメたち。 有名なところでは静岡県の「富士宮やきそば」などなど、美味しそうな屋台が勢ぞろい。 はるか彼方まで屋台が ↓↓ 美味しそうな牛串。買うか迷う↓↓
↓ ↓ ↓
話は逸れました。 地上展示にも目を向けてみましょう。 航空自衛隊は戦闘機や航空機ばかりではありません。 表舞台で華やかな戦闘機ばかりではなく、高射砲なども。あまり目立つ事はありませんがかなり重要な役割を果たしております。縁の下の力持ちです。 全部は写真撮れなかったのですが、その一部を紹介しましょう〜( ̄▽ ̄)ノ
低空で侵入する亜音速機を捕捉、迎撃する半自動独立火器システムである。
20mmバルカン砲の高速発射性能に加え、リードコンピューティングサイト及び、測距レーダーの組み合わせによる見越し角の自動算定機能を備え、命中率の向上、対応時間の短縮化を図るとともに、射手の負担を軽減している。 VADS−1に比して、全ての機器が単一のトレーラー上に搭載されており、トラックによる牽引で容易かつ短時間に移動、展開、布設が実施できる。また、TVカメラの画像信号を用いた自動追尾機能を有しており、精度の高い射撃が可能である。 (VADS=Valcan Air Defence System) ●用途 : 短SAMとともに基地防空システムを構築し、基地防空の最終段階を担当。 ●性能諸元 : 高速3000発/分 低速1000発/分 弾薬搭載数500発 対空機関砲は敵戦闘機を撃退するものであります。案内板を見る限りでは、低空で侵入する敵機を捉え基地防空の最終段階を担当、とあります。 まあ恐らく、このVADSを使う時というのは、基地は既に壊滅しているのだろうなと・・・('_') 敵戦闘機が基地に侵入してくるというのは制空権を握られているという事であり、あってはならない事です。使われない事を祈ります(汗)
【案内板より】
我が国の国土、国情を考慮した独自の運用構想システムをもとに、技術研究本部が中心となり低空域防空用として開発された地対空・ミサイルシステムである。 技術的にはフェーズド・アレイ式多機能レーダーと空中ロックオン・赤外線パッシブホーミング方式の誘導弾を採用し、多数機対処能力に優れている。 ●構成 (1) 射撃統制装置(FCS) 1基 (2) 発射装置(LCH) 2基 (3) 誘導弾 8発 ●特徴 (1) フェーズド・アレイ式(電子走査)多機能レーダーにより目標の捜索、追随を同時に実施する。 (2) 多数目標の自動監視、脅威評価及び要撃計算処理を同時に実施する。 SAMと言えば敵戦闘機を撃墜する誘導式のミサイルで、地対空ミサイルの事である。 これは射程距離が短いため、敵戦闘機がより射程の長い空対地ミサイルを装備していると、こちらがロックオンする前に破壊されてしまう。しかも1万2千メートル以上の高高度を飛行している敵機に射程が届くかどうかは微妙だが、多分届かないだろう。ほんとの最終手段だ。 よって、恐らく短SAMを使う時というのは、既に基地が壊滅してるんじゃないかと( ̄ー ̄U もうちょっと射程の長いミサイルは百里にはないのか〜〜! ↓ ↓ ↓
長射程のミサイルありました! 天下無敵の性能を誇る、ペトリオット。防空の要です( ・`ー・´) + キリッ 長射程のミサイルで高高度の敵戦闘機も撃ち落とし、弾道ミサイルを破壊します。 ちなみにPAC2というのもあります。 PAC2は敵戦闘機迎撃用で射程距離は長いが、弾道ミサイル迎撃には不向き。PAC3は精度が高く弾道ミサイル破壊が可能だが、射程が短い、という事のようです。 この箱の中に長射程の対空ミサイルを格納し、発射時に勢いよく飛び出てきます。 ↓↓ 敵を探知するためのレーダー装置↓↓ (案内板より)
ペトリオット・システムは予想される航空脅威に対応するために開発された地対空誘導弾システムであり、超低高度から高高度にわたる高速、高機動目標及び同時複数目標に対する要撃能力を有している。 また、強度のECM環境下においても有効な防空戦闘能力を発揮する事が可能であり、現存する地対空ミサイルシステムの中では最も優れているシステムといわれている。 ●諸元、性能 <ミサイル> 全長:約5m 直径:約0.4m 射程:百数+キロメートル 速度:数マッハ <誘導方式> プリプログラム+指令+TVM 【TVM=Track Via Missile】 ミサイルを経由して、目標情報を入手し、地上誘導計算を行い、ミサイルを誘導 ペトリオットと言えば記憶に新しい、北朝鮮の人工衛星と称する弾道ミサイル発射騒動ではペトリオットPAC3を展開し警戒の任務に当たった。命中率の悪そうな北朝鮮ミサイルが日本に落ちてくるのではないかと思った人は大勢いた事だろう。しかし、外部からの技術移転や流出により北朝鮮弾道ミサイルは年々性能を向上しているようだ。多少の誤差はあるものの狙った方向へ飛ぶという事だ。現時点ではそれほど脅威ではないが、近い将来、長射程の弾道ミサイルに核弾頭を搭載できるように進化するとなると大きな脅威なるだろう。 防衛白書によると弾道ミサイルへの対処は、 「イージス艦による上層での迎撃と、ペトリオットPAC3(弾道ミサイル迎撃システム)による多層防衛を基本としている」 とあります。 え〜〜、つまり、どういう事かと言うと・・・。
まずは、弾道ミサイルについて知る必要がある。調べてみましょう(ー`´ー)
具体的には、弾道ミサイルは発射から着弾まで以下のような流れがある。 ↓ ↓ ↓
弾道ミサイル防衛はこれらの段階により担当分けされ、ミッドコース段階では海上自衛隊のイージス艦がSM3を発射して迎撃を、ターミナル段階では防空最後の砦となる航空自衛隊のペトリオットPAC3が迎撃、というように段階に応じて多層的に防衛しているという事ですねφ( ̄ー ̄ )メモメモ え、という事は・・・。 ペトリオットPAC3を使う時というのは、イージス艦が弾道ミサイル迎撃に失敗した時または、弾道ミサイルがいよいよ地上に降り注ぐ、という最終局面ですね。仮にそれが核弾頭だった場合は迎撃に成功しても爆風が半径数十キロ、数百キロに及びますから、たちまち火の海になるでしょう。使う場面はあってほしくないですね( ̄▽ ̄U 弾道ミサイル防衛は、弾道ミサイルがはるか高い大気圏外の時「ミッドコース段階」の時に、イージス艦のSM3によって迎撃するのが理想なのだそうです。最近では、ブースト段階で撃ち落とす研究も進めているとか。 中国軍は、日本・アメリカをいかに打ち負かすか研究に余念がない。 中国軍幹部たちは定例的に行われる軍事会議で、マジメに日本・アメリカをどうぶっ潰すかが話し合いが行われているのです。研究熱心なのは良い事ですが、誰ひとりとしておかしいと思わんのか(笑) 中には、こんな議論もあるようです。 ↓ ↓ ↓ これを裏付けるかのように、実際に中国は、核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル(DF−16、DF−21D、DF−26)を実戦配備し、その射程距離は800〜1000kmで台湾及び西太平洋の米軍基地を射程に収めるという。 また、防衛白書にも「中国は固体燃料推進方式のDF−16、DF−15およびDF−11を台湾正面に配備しており、尖閣諸島や南西諸島の一部も射程に入っているとみられる」、と書いている。 現時点では、中国が日本に核を撃つという事は無いと思いますが、万が一の備えは必要という事になりますね。
ペトリオットPAC3は防空のための作戦で使用される事は上で説明したが、その迎撃ミサイルとなるのがパックさん、こと、パックC造だ。 カンの鋭い方なら既にお分かりだろうが、C造とは、PAC3【ペトリオット・パックスリー】の「C」である。
コイツがいないと日本の防衛が成り立たないと言ってもいい程に重要な、実に頼もしい存在だ。
パックC造↓↓ <性能諸元>
名称 : C造 三男が生まれ、P太、A子、M司と並び、間にCが入ることで、PACM(パックミサイル)とするゴロのため。 / 航空自衛隊ホームページより (追伸:ゴロ合わせのため仕方なく生まれたなんて本人が聞いたらグレるぞ) 以上 性能諸元というよりプロフィール紹介でしたね。 しかしなんと、パックC造には家族がいるらしい。 長男の「P太」、長女の「A子」、次男の「M司」、そして3男の「C太」である。
いや、なんか発音がおかしい、おかしいと思ったら発音の順番が違うようである。 調べてみたところ、次男のM司はミサイルという意味らしい。生まれた順に発音するとおかしな事になってしまう。ああ、どうりでおかしい訳だ。 普通、順番的に次男がCだろ。設定ちまよったか?まあ、細かい事はどうでもいい。 分かりづらいので、要するに、並べ替えると、
↓ ↓ ↓
少々分かりづらかったかな?? え?どうでもいい? そんな事言わずに。 日本の防衛にとっても重要なんですよ。 では、気を取り直して、、、
(↑航空自衛隊ホームページより)
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