いばらき解体新書。

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【統計で見る】平成28・29年、二輪車死亡事故発生状況






茨城県内の二輪車の死亡事故について詳しく調べてみました。

いつどこで、どういう事故が発生しているか、知っていれば役に立つかもしれません。

ここの道路では死亡事故が多いから気を付けようという、自分を冷静にできるかも。






平成28年中 二輪車交通死亡事故発生状況


※参考:茨城県警「平成28年中 交通死亡事故発生状況」から二輪車のみ抽出
発生日時市町村路線名事故類型死者の状態年齢層
1/08 (金) 3:15土浦市大岩田国道125号単独-転倒運転
1/13 (水) 13:21鹿嶋市宮中市町村道相互-出会い頭運転高齢者
2/03 (水) 7:17つくば市西大井国道408号相互-追突運転
2/21(日) 14:20神栖市太田国道124号バイパス相互追突運転
2/22(月)11:45小美玉市部室市町村道相互-出会い頭運転高齢者
3/03(木)6:40取手市西1丁目常総ふれあい道路相互-追突運転青少年
3/27(日)15:40常陸太田市中利員町グリーンふるさとライン単独-逸脱他運転
5/08 日 23:40筑西市下川島国道50号バイパス相互-追突運転青少年
6/02(木)8:50筑西市市野辺県道石岡筑西相互-出会い頭運転高齢者
6/25(土)17:35土浦市並木5丁目国道125号バイパス相互-右折直進運転
6/29(水)14:30水戸市平須町市町村道相互-出会い頭運転高齢者
7/02(土)4:55鹿嶋市武井県道茨城鹿島相互-正面衝突運転青少年-高校生
8/14(日)17:25常陸大宮市下村田国道118号相互-右折直進運転
8/15(月)13:50常陸太田市折橋町国道461号相互-正面衝突運転
8/20(土)15:20水戸市木葉下町県道石岡城里相互-右折直進運転
9/11(日)8:55常陸太田市折橋町国道461号単独-工作物運転
9/25(日)4:20土浦市並木5丁目国道125号バイパス相互-その他同乗青少年-高校生
10/07(金)22:20下妻市砂沼新田市町村道単独-その他同乗
10/15(土)21:05取手市神住県道守谷藤代単独-工作物運転
10/25(火)17:45桜川市富谷県道つくば真岡相互-出会い頭運転青少年-高校生
10/30(日)10:35常陸太田市棚谷町グリーンふるさとライン相互-正面衝突運転
11/01(火)20:00神栖市下幡木県道谷原息栖東庄相互-出会い頭運転
11/03(木)3:23東海村村松北2丁目県道常陸那珂港山方相互-その他運転
11/23(水)13:15常陸太田市町田町県道常陸太田大子相互-出会い頭運転高齢者
11/25(金)5:00筑西市旭ヶ丘国道 294号単独-転倒運転
12/02(金)14:15つくばみらい市中平柳市町村道相互-出会い頭運転
12/16(金)14:20つくばみらい市青古新田市町村道相互-その他運転高齢者
12/17(土)9:08石岡市加生野市町村道相互-出会い頭運転高齢者










平成29年中 二輪車交通死亡事故発生状況


参考:茨城県警「平成29年中 交通死亡事故発生状況」から二輪車のみ抽出
発生日時市町村路線名事故類型死者の状態年齢層
1/07(土)11:50つくば市小茎県道野田牛久相互-追突運転
2/15(水)18:18つくば市吾妻4丁目県道土浦境相互-右折直進運転
3/05(日)9:35古河市東山田県道結城野田相互-追越追抜時運転
3/25(土)15:10稲敷市下馬渡県道新川江戸崎相互-追突運転青少年
4/15(土)18:25稲敷市西代県道水戸鉾田佐原単独-工作物運転
4/29(土)22:35土浦市虫掛国道6号相互-追突運転青少年
6/24(土)16:20古河市緑町県道東野田古河相互-出会い頭運転高齢者
7/22(土)5:55古河市上辺見市町村道単独-工作物運転
8/03(木)8:00つくば市島名県道取手つくば相互-右折直進運転
8/09(水)7:10古河市中田市町村道相互-出会い頭運転
8/09(水)10:30稲敷市浮島市町村道相互-出会い頭運転高齢者
9/27(水)14:30つくば市玉取県道土浦つくば相互-右折直進運転
10/05(木)8:10つくば市遠東県道土浦境相互-出会い頭運転青少年
10/27(金)13:25つくば市刈間市町村道相互-正面衝突運転
10/30(月)15:05日立市入四間町グリーンふるさとライン相互-正面衝突運転
11/06(月)15:50高萩市大能グリーンふるさとライン単独-逸脱他運転
12/03(日)5:05茨城町網掛県道大洗友部単独-工作物運転









平成28年・29年路線別 二輪車死亡事故が特に多い路線

路線名平成28年平成29年過去2年合計平成30年
グリーンふるさとライン2件2件4件1件
国道125号3件0件3件未詳
国道461号2件0件(※4輪1件有)2件(※4輪単独含3件)未詳
県道土浦堺0件2件2件未詳
国道408号1件0件1件未詳

 二輪の死亡事故で一番多そうなのは県北の国道461だと思っていた。しかし、統計を見て分かったのは、死亡事故が最多なのは国道461号ではなく、常陸太田から高萩へ続くワインディングロード「グリーンふるさとライン」である事が分かった。
 グリーンふるさとラインでは過去2年で4件の死亡事故が発生、今年平成30年に入ってから既に1件の死亡事故が発生している。グリーンふるさとラインが死亡事故が多いイメージがなかったので、意外な結果だ。





道路別事故発生例 (情報を拾えたものだけ掲載)

グリーンふるさとライン2017年10月30日栃木の男性、大型バイク転倒後、対向の軽自動車にひかれる
2017年11月6日のり面に衝突。
国道125号2016年09月25日交差点で右折しようとした高校生の運転するミニバイクが直進者と衝突。同乗者死亡。
国道461号2016年09月11日転倒後、ガードレールに衝突。
県道土浦境線2017年10月05日一時停止無視してきた車と出合い頭衝突、バイクの23歳女性杉田香希さん死亡。車を運転していた松井淳子容疑者(当時76)を現行犯逮捕。
県道野田牛久線2017年01月07日交差点で主婦木村美里さん(当時35)の乗用車がバイクに追突。バイク男性大森茂男さん(57)死亡。木村さんも体調不良を訴え病院に運ばれた。
2017年4月17日市道県道に出ようとした車と衝突、ひき逃げ、バイク男性徳田正義さん(37)死亡。中国籍ティエン・ホアンバオ容疑者逮捕。(なぜか県警の統計には入ってない)


 事故発生例でみると県北はカーブが連続する峠道・ワインディングロードが多いため、日曜日に発生することが多い。ライダーの県別では東京、栃木宇都宮、福島いわき、など県外ライダーが多い。
 データを拾えなかったので分からないが、県北の死亡事故は地元ライダーと県外ライダー半々か、もしくは県外ライダーの方が多いかもしれない。

 県南県西の二輪死亡事故では、過去ニュースから拾えたものに関してだけでも、一時停止無視の車にぶつけられたり、信号待ちで追突されたり、車にぶつけられて死亡する例が多い。
 県南土浦やつくばは見通しのいい直線が多く、車もバイク飛ばすらしいので、そういう事も関係してるかもしれない。特に、ぱっと見た感じでは、数えてはいないけれども土浦とつくば市が突出して多い気がする。ライダー自身の過失によるものより、車にぶつけられて死亡したケースの方が多いかもしれない。もっとも、交差点で発生した死亡事故については、交差点直進する際に安全速度で走行するなどすれば防げたかもしれないが。
 後ろから追突されたものに関しては気をつけようもどうしようもない。近年ではスマートフォン操作によるよそ見で前方不注意になるなどで人をはねるなど事故も発生している。これは車側に気を付けてもらうしかない。


 
 というわけで、今回は踏み込んで具体的に詳しく調べてみましたけれども具体的なものが分かって様々な事がわかりました。このデータは何かに役に立てばと思います。

 死亡したライダーの損傷部位で言うと、1位が頭部、2位が胸部、3位が腹部だそうなので、胸部プロテクターのあるライディングジャケットを着るといいかもしれません。

 とりあえず死なないように、セーフティーライドでバイクライフを楽しみましょう。

 自分はこれから、冬眠していたほったらかしにしていたバイクを復活させます。バッテリーを復活させねば。。。。(^^U


日立市の十王町高原の市道「グリーンふるさとライン」で、オートバイの死亡事故があったようです。

この「グリーンふるさとライン」は、日立から高萩へつながる山道で、くねくねしている事からスポーツ走行できるとしてスポーツバイク乗りのバイカーに人気です。

自分も高萩へ行くときこのグリーンふるさとラインをよく利用しますが、けっこう飛ばしちゃうんですよね。。。。。。(^^U 

今回、同じバイク乗りに死亡事故が起きてしまったのは残念です。

高萩の国道461号線なんかもそうですけど、あっちでは死亡事故が多発してるので気を付けてますが、こっちの「グリーンふるさとライン」でも気を付けようと思います。
 
というか、どこは走っても気を付けるのは当然ですが、こっちは採石場や土砂採取場があり、ダンプカーが走っているので、砂が浮いててスリップしたり土で汚れているので路面のグリップがよくないんですよね。安全速度で走っていれば全然問題は無いですが、コーナーリングでバイクが倒れている時に砂が現れたらアウトです。そういうのがあってヒヤッとしたことありますね。


事故の詳細については新聞を引用↓

 道路逸脱し転倒 二輪の男性死亡   /茨城新聞4月2日
 
 1日午後2時ごろ、日立市十王町の高原の市道「グリーンふるさとライン」で、オートバイ1台が道路外に逸脱して転倒し、運転していた男性が搬送先の病院で死亡した。日立署で事故原因を調べるとともに男性の身元を確認している。 同署によると、男性は30〜40歳くらい。知人男性1人と一緒にオートバイ2台でツーリング中だった。 現場は片側1車線の緩やかな左カーブ。死亡した男性は知人の後ろを走行し、カーブを曲がらずにそのまま道路を逸脱したとみられる。知人が事故に気付き119番通報した。






グリーンふるさとラインを青いラインで示す。日立市十王町高原は赤い丸で囲まれた部分 ↓↓
イメージ 1





同じバイカーとしてはやはり事故原因が気になるところです。

オーバースピードで突っ込んだのか、砂を踏んでスリップしたのか、どうなのか。

今日は福島いわきに用事があるので、ついでにふるさとラインを通過して実際に事故現場を見てこようと思います。







4/3追記(事故原因調査)



昨日4/2日、福島いわきに行く用事があったので、ついでに日立市のグリーンふるさとラインの事故現場を通過して見てきました。

 が、特に目立った痕跡はありませんでした。バイクが転倒して路面を滑って流れていくと、ステップやマフラーなどがアスファルトを削り白い線が出来ますが、それらしいところはありませんでした。
 また、ブレーキ跡や、バイクが転倒後にガードレールなどに衝突するとガードレールに変形がありますが、特に変形している場所もありませんでした。ただ、路肩の斜面の崩壊で少し道路がせまくなっている場所があった程度です。



追加の情報です。新聞から引用 ↓↓
日立の二輪事故、死者は都内の会社員 /  茨城新聞4月3日

日立市十王町高原の市道「グリーンふるさとライン」で1日、オートバイが道路を外れて転倒し、運転していた男性が死亡した事故で、日立署は同日夜、死亡したのは東京都世田谷区野沢4丁目、会社員、渡辺剛さん(33)と判明したと発表した。死因は頸椎(けいつい)損傷。同署で事故原因を調べている

 
 この記事の説明では道路を外れて転倒とある。

 道路に目立った痕跡が無かったのは恐らくは新聞の通り、状況からすると路面が削られたような跡が無いから転倒が原因ではなくて、バイクごと走行したまま道路を外れたあと土留のコンクリート壁とか斜面に転落してにダメージを負ったのかなと。




 たあ坊さんの情報によると事故現場は、世界測地系座標/< 36.661808, 140.600675 >の地点付近。
イメージ 2


イメージ 3






この度はお亡くなりになったバイカーのお悔やみを申し上げます<(_ _)>



motoGP日本グランプリ & Canon最新デジカメ「SX720HS」インプレッション


悲劇は突然起きた。

ポケットにデジカメを入れたまま洗濯してしまったのだ。電源ボタンオンにしても起動しない( ̄[] ̄;)オーマイガ!そういう事よくありますよね??キャノンのパワーショットSX710、3万円くらいしたんだけどな〜。

仕方なくケーズデンキで新しいデジカメを買いに行ってきた。

時代は進化したもので、10年前のコンパクトデジタルカメラは光学3〜5倍程度が一般的だったけれども、現在は光学40倍という望遠があたりまえ。しかもポケットに入ってしまうコンパクトサイズ。ここ10年でコンパクトデジタルカメラのズーム性能は格段に進化した。普段誰も気づかないけどかなり凄い事だ。

今回新たに買ったのはCanonのパワーショット「SX720HS」、値段は約3万円。光学40倍、画素数2030万画素。前回使ってたデジカメ「SX710」よりひとつ新しいモデル。

   ↓   ↓     ↓

イメージ 1







こちらは、2005年に自分が初めて買ったデジカメ。「フジフィルム ファインピクスF10」。当時最新鋭だったが、光学3倍ズーム、画素数630万画素で価格は5万円ちょっとだった。それが今では3万円で光学40倍が3万円で買えちゃうんだから凄い時代になったものだな〜。
イメージ 2






さて、ちょうどmotoGP日本グランプリ、ツインリンクもてぎが開催されるという事で、早速、最新のCanonのパワーショット「SX720HS」を片手に行ってきた。





【2017motoGP日本グランプリ ツインリンクもてぎ】 フリー走行 


という訳でやってきた。

motoGP日本グランプリ、ツインリンクもてぎは毎年開催され、金〜日曜日までの3日間行われるが、金曜日のフリー走行は入場料金1300円、駐車料金2000円という格安で入れるので、ここ近年は値段が安くて済む金曜日ばかりだけ行ってる(笑)

しかし今年のmotoGP、もてぎは生憎の雨模様。あんまり人入らないだろうと思ってたけど、かなり人が入ってた。


イメージ 3


イメージ 4







今年はS字コーナーで観戦することにした。

では、パワーショットSX720HSの性能チェック。

客席からコース上までは御覧の通り、かなり距離があって、豆粒程度にしか見えない。

ズームしないとこんな感じ。
↓  ↓  ↓



イメージ 5





しかし、光学40倍が威力を発揮する!!

こんなに寄れる!!おそるべしズーム性能!Σ(・oノ)


↓  ↓  ↓

イメージ 12




しかも「5軸手ブレ補正」による手ぶれ防止機構が強力で、手ぶれしにくい。

ズームすると手ぶれがひどくなるのが普通だが、手ぶれがピタッと止まる。

さすが一眼レフメーカーのCanon、手ぶれ補正に関して優れた技術持ってる。



イメージ 6
【ヤマハ/バレンティーノロッシ】







イメージ 7
【ホンダ/ダニ・ペドロサ】






これはうまく撮れた!




強力な手ぶれ補正でくっきりとした写真が撮れた。ピント性能も優れてる。

こんな写真がポケットサイズのデジカメで撮れてしまうんだから凄い。時代の進化だ。


イメージ 8
【スズキ/アンドレア・イアンノーネ】






イメージ 9
【ホンダ/ダニ・ペドロサ】



ただし、弱点もある。

コンパクトデジタルカメラに共通している事だけど、最大までズームすると光量が低くなるので写真の精密さが下がる事と、被写体を追いかけづらい。連写機能があるが、動く物に対しては使い物にならない。1枚目を撮影したあと次の撮影に入るのが遅くて、液晶画面に表示ラグがある。連写性能はさすがに一眼レフには劣る。なので実際のところ、連写機能は使わず単発で撮る事が多くなるだろう。さすがに連写性能、速く動く被写体への追尾しやすさは一眼レフには遠く及ばない。



そして、動画性能も素晴らしく、大までズームしても手ぶれがかなり抑えら、画質もキレイ。ビデオカメラの代わりにも十分使える('ω')ノ 動画撮影は電池消耗が激しくバッテリーが短くなるけれども。




ビデオ再生した画面 ↓↓
イメージ 10




イメージ 11




【動画】

※アップロード時に2分の1程度に画質を落として、容量軽くしてます。33Mbps→14Mbps





という事で、motoGP日本グランプリツインリンクもてぎ

と、

進化するデジカメ、コンパクト&光学ズーム性能という事でお伝えいたしました〜〜('ω')ノ








【バイク整備】セルモーターが回らない の件



バイクを乗るには絶好のシーズンである夏が到来しました。

愛車の「CB400SF (スーパーフォア)」を数か月ぶりにエンジンを動かそうと、バッテリーを新品に交換し、エンジンをかけるもセルモーターが回らない・・・(´∀`U

あれあれ、おかしいな。バッテリーは新品のはずだが。

念のため、充電済みの新品バッテリーを充電して再びエンジンをかけるも、状況は同じでセルモーターが回らない。

スイッチの接触かなと思い、今度はハンドル右にあるスターターボタンを分解して接点復活剤をかけて再度エンジンを試みるも、やはりセルモーターが回らない。

今度は、セルモーターが固まってしまったのかと思い、セルモーターをトンカチで叩いて振動を与えてみるも、やはりセルが回らない。


セルモーター壊れた? 勘弁してーー・・・・・(゚ω゚U)

この時、作業開始から2時間が経過していた。

ネットを駆使して原因をしらべてみると、バイクの左側のカバーに「スターターリレー」というものがあり、それが原因かもしれないというのが分かった。

という事で、カバーを開けてみた。



イメージ 1






左からヒューズボックス、スターターリレー、ウインカーリレー。
↓  ↓  ↓

イメージ 2






被さっているゴムをめくって、接点復活剤スプレーをかけてみた。 
↓↓

イメージ 3






すると。。。。。




なんていうことでしょう。

何事もなかったかのように、セルモーターが回りエンジンが始動したではありませんか!


スプレーをかけている時間はまあ、せいぜい、たったの3秒くらいです。

2時間以上もあれこれと疲労と闘いながら分解したのに、たった3秒で直ったのです。

最初からスターターリレーを疑えば作業時間3秒で終わった事でしょう。


ものすごいクタビレ損です(@_@u)

ちなみにウインカーの不調も、ウインカーリレーに接点復活剤スプレーをかけたら直りました。

という事で、今後、同様にクタビレ損してしまう人が増えないように備忘録として記しておきます。






―――<備忘録>―――

セルモーターが回らない時は、スターターリレーを疑え!!

ウインカーの不調は、ウインカーリレーを疑え!


以上です。

大幅に時間をロスしたので、明日は今日できなかったエンジンオイル交換と洗車を行います(´∀`U)

みなさま楽しい夏にしましょ〜〜('ω')ノ

ちなみに、自分の誕生日8月4日なのでお祝いコメント受け付けます(笑)


ビックリなニュースが飛び込んできました。

元motoGPレプソルホンダのライダー、ニッキーヘイデンがサイクリング中の交通事故により重体となり容態が安定せず危険な状態が続いていましたが、昨日5月22日、死去したようです。


2006年のMotoGPチャンピオン、ニッキー・ヘイデンがサイクリング中の交通事故で死去/オートスポーツweb

先週水曜日にイタリアでのサイクリング中に交通事故に遭った2006年のMotoGPチャンピオン、ニッキー・ヘイデンが5月22日(月)に亡くなった。 ヘイデンは、水曜日にイタリアのリミニ近郊で友人とサイクリング中に、クルマに衝突。頭部と胸部に重傷を負った。  当初はリミニの病院へ搬送されたが容態は改善せず、より高度な医療活動が行えるチェゼーナのブファリーニ病院へと移った。  その後、集中治療が行われていたが、脳浮腫による頭蓋骨への圧力を和らげるための手術を行うにはヘイデンの容態が十分安定していなかっため、深刻な状態が続いていた。  ヘイデンの容態はその後変わらず、病院側は5月22日の現地時間19時09分にヘイデンの死亡が確認されたと発表した。  ヘイデンは2003年にホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダチームから最高峰クラスにデビュー。そしてRC211Vのラストイヤーとなった2006年にMotoGPチャンピオンに輝いた。  2009年はドゥカティに移籍し、2014年から2年間アスパー・チームから参戦。2016年から戦いの舞台をスーパーバイク世界選手権(SBK)へと移した。




ニッキー・ヘイデンといえば、2007年にはホンダのワークスチーム、レプソルホンダで参戦しチャンピオンを獲得。

あまりにも突然すぎてビックリだ。レース中の事故ならば仕方ないと思えるかもしれないが、交通事故でこの世をさってしまう事になるとは、なんとも不甲斐ない。

なにかヘイデンが写ったものがないかとパソコン内を探してみたら2007年のmotoGP日本グランプリツインリンクで、ライダートークショーでのニッキーヘイデンがあった。

ニッキーヘイデンをたたえて、往時の雄姿をここに残しておく。


ニッキーヘイデンよ安らかに。。。。。。・゚・(ノД`;)・゚・






motoGP日本グランプリツインリンクもてぎ/2007年9月22日撮影

ニッキー・ヘイデン
1981年7月30日生まれ、アメリカ合衆国、ケンタッキー州オーエンズボロ出身。2006年にホンダのファクトリーチーム、レプソルホンダでチャンピオン獲得。






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