いばらき解体新書。

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☆__茨城の滝_______☆

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袋田の滝2017 〜台風21号豪瀑バージョン〜



2017年10月16日に発生した台風21号は北上にともない超大型に発達。

10月21日の朝には茨城県沖を通過、河川が増水した。


あ、那珂川増水してる。これはもしや・・・・・・(¬з¬)


どういう訳だか、袋田の滝も増水しているのではないかという発想に至り、ヤバイ袋田の滝に想像を膨らませて見に行くことにした。






袋田の滝に3時ごろ到着、川はなかなか増水してる。

駐車場のおじさんがいわく、

「朝はもっと倍近くあったけどね、水しぶきでちかづけなかったから。今ちょうどいいんじゃない。」  との事だ。


いや、倍近くあっていいんですけど!むしろ水しぶきやばくていいんですけど!(胸の内)


という事で朝は増水していたそうだが、到着した3時には減ってしまい期待した程ではなかった(;´∀`)



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しかしそれでも、けっこうな迫力で、水しぶきが凄い!!!

水しぶきやばい!ずぶ濡れ!最高!(意味不明)






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なんと、あまりの水しぶきで虹が発生!!





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袋田の滝 〜台風21号豪瀑ムービー〜





さて、今回の袋田の滝豪瀑バージョンいかがでしたでしょうか??


前回の方が凄かったかな。前回の2010年はこんな感じだった↓


でも現場にいると結構凄いんですけどね、あんまし伝えられなくて残念です。


さて、県内各地、紅葉が始まってきたようです。

色づき始めたらまた袋田の滝へ行ってみましょ〜(-ω-)/




袋田の滝 氷瀑ライトアップ2017


 厳しい寒波が日本列島を襲った。中国地方、鳥取県では記録的な積雪で車300台が立ち往生、自衛隊に災害要請したらしい。

 茨城県では寒波による被害は無かったが、この厳しい寒さで袋田の滝が9割凍結したとの情報が入り、早速見に行ってきた。

 今年の氷瀑ライトアップは今週末で終わりという事で、ライトアップを見に行く事に。






今年は、滝へのトンネル内がすごい事に。

少しエロい雰囲気である。

胎内観音という事でラブチックな雰囲気を醸し出してるのか、定かではない。




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情報では9割凍結との事だったが、前日の気温の暖かさで一気に7割ちかくまでとけてしまったようである。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

今年のライトアップは、白の単色を投影している。

わりと普通な印象だが、氷瀑が引き締まっていいかもしれない。

9割凍結の時にはクライマーが滝に登ったという噂もあったが、さだかではない。




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こっちには、どういう原理でできたのか不明だが氷の柱ができてる。
↓ ↓
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ところで、9割凍結の時にはクライマーが滝に登ったという噂もあったが、さだかではない。

あれじゃ氷が薄いし、まさか登れる訳がないか。命がいくつあっても足りんな(^◇^)ガハハ





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/d4/maxspeed1000km/folder/1744866/img_1744866_61347885_3?1281533196





今回の「茨城の滝」は、常陸太田市里美エリアの滝を特集してご紹介します。  
里美エリアは水源が豊富で、滝の宝庫です。  
夏に撮りためた滝の写真ですが、どうぞご覧ください( ̄▽ ̄)ノ  







       常陸太田市里美エリア  〜薄葉沢周辺の滝群〜  


 常陸太田市旧里見村の塩の草集落を流れる渓流、薄葉沢。(うすばざわと発音する) 
 この薄葉沢を上流へと上って行くと、「塩の草滝」と「薄葉沢の滝」、その他の数多くの滝を楽しむ事ができる。 
 滝までは、沢沿いの林道を歩いて行く。途中まで車で入っていけない事は無いが、転回する場所が無いので徒歩で行くのが無難。モトクロスバイクだったら余裕でいけるかも。





途中の分岐  
     左:塩の草の滝方向↓                 右:薄葉沢の滝方向↓
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 ↑  ↑  ↑ 
 分岐を左方向へ進むと、塩の草の滝方面へ、右方向はハイキングコース本線で、薄葉沢方面へ。 
塩の草の滝へたどり着くには、左方向へ行くが途中で行き止まりと沢にぶつかって行き止まりとなるが、その沢沿いをじゃぼじゃぼと水の中を沢歩きするか、沢の斜面を気合いでよじ登っていくと塩の草の滝の正面へたどり着く事ができる。
沢歩きの際は長靴があると便利だが、水量が多い時は水面がひざよりも上にあるので長靴でも浸水する恐れが・・・(汗) いっその事短パンに素足で進行するか、胴長靴なんかがあるといいだろう。
しかし、斜面を登る事で沢歩きは回避できるが、斜面がけっこう急なので転落に注意である。
転落でもしたら岩に頭を強打して救急搬送は免れない。
いや、圏外だから呼べないかヾ( ̄o ̄U) とにかく怪我には注意だ。

自分が行った時は長靴だったが水量が多かったので、沢の左側の斜面より滝の正面へ迂回する事にした。






   塩の草の滝

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さきほどの分岐を右方向へ、しばらくあるくと薄葉沢の滝へ。
落差7〜8m、幅約5m。なかなかの水量があり、なかなかの見ごたえがある。





 薄葉沢の滝 (うすばざわのたき)

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   早瀬の滝

薄葉沢の滝を過ぎて少し行ったところに早瀬の滝の看板がある。
肝心の滝はというとこの崖下、数十メートル真下である。
で、まったく見えん・・・。
                                                    っていうか凄いガケに戦々恐々・・・。

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のちに調べた所によると、早瀬の滝を拝むには、薄葉沢の滝付近より沢伝いに気合いで登っていくしかないようである。沢登りでサバイバルごっこするにはいいかもしれない。
この先にも沢山滝があるようだが、今回はここら辺で引き返し、また次の別の滝をまわってみる事にした。。






薄葉沢の滝へのアクセス


水戸市からだと約1時間。

国道349をひたすら北上し、常陸太田市小中町の国道349と県道22号線が交差する十字路【猪鼻峠入口】交差点を右折。突きあたりまで道なりに真っ直ぐ。

突き当たりに駐車できるスペースがあるので、そこらへんに駐車。


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駐車スペースから薄葉沢の滝までは約900mくらい。

ハイキングコースになっており、高低差もほとんど無いので楽に歩けるが、薄葉沢の滝より先にも滝がいつくかあるようだが途中ガケになっており狭い場所があるので転落には注意。

特に早瀬の滝辺りから険しくなってくる。


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       常陸太田市里美エリア  〜梨木平周辺の滝〜  


次に向かったのは、里美梨木平というところ。
久慈川支流である里川が流れるこの梨木平周辺にもいくつかの滝を見ることができます。
梨木平駐車場に車を停め、遊歩道へ。




 河鹿沢の雄滝 (かじかざわのおだき)
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次に現わすのは、河鹿沢の雌滝。

峡谷を濁流が一気に流れ落ち、低音の効いた轟音が鳴り響く。

なかなかの迫力だ。






・・・・・。






間合いが遠くて撮れん。






 河鹿沢の雌滝 (かじかざわのめだき)
                                       (もっと寄れって?流れが激しくてこれが限界・・・)
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仕方ない、上から。








雄滝よりも、雌滝の方が荒々しく力強く迫力があるように感じる。
まるで現代の世相を反映してるかのようである(?)

雌、恐るべしである。(ある意味)

写真じゃ伝わりにくいけど、凄い激流です・・・。





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途中、山荘を発見しました。







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こんな山奥に、河鹿山荘との表札あり。

誰もおらず、廃墟のようです。

自然に囲まれたロケーションなのだが、もったいない。

夏休みにバーベキューとか、貸し切りで、ドラムとか太鼓とか持ち込みして音楽合宿とかいいかも。

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コースに再び戻りさらに先に進むと、菅谷不動滝または「菅谷不動尊の滝」という直瀑の滝があります。
迫力はありませんが、風情のあるしっとりした滝です。



 菅谷不動滝 (すがたにふどうたき)

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河鹿沢の滝 と 菅谷不動滝へのアクセス


梨木平工芸の森に車を停め、そこからハイキングコースへ。


■梨木平工芸の森
――所在地――
茨城県常陸太田市上深荻町1804



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       常陸太田市里美エリア 〜生田の滝周辺の滝群〜  




次に向かったのは、同じく常陸太田里美エリアの、小中町(こなかちょう)の山奥。
幅の狭い薄暗い林道を進みます。



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対向車が来たら泣きそうですが、頑張って一番奥まで突き進めば、一番奥は広くなっているのでここに停められます。帰りはここで転回して戻ります。意外と余裕です
しかし精神衛生上、狭い道や林道に不慣れな方は手前に停めて徒歩で行く事をお勧めします。




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そう。

これからはじまる全ての滝との出会いはここから。

という事で、まずは出会い滝がお出迎え。

これぞ… 清々しい森の中、滝との最高の出会い。

                 ※当方が勝手に言ってるだけで出会いの由来については諸説あります(笑)







 出会いの滝

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 生田の小滝 (おいだのこたき)

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いかにも森って感じの、とてもいい雰囲気。

主役の滝以外にも目を移せば、コケ、水草、実に様々な被写体があり飽きない。

この場所はなかなか気に入った。。

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ここほんとうに茨城か〜〜〜?

長野とか上高地とかなんじゃないの??

これが茨城なわけがあんめぇ〜〜〜








いえ、茨城なのです!!








         ↓   ↓   ↓   ↓






 生田の大滝' (おいだのおおたき)
                     
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                               (広角側が足りなくて全部はいらんかった…。無念(TДT))
     







まるで他県へ観光に来たと錯覚してしまうような光景。

茨城県内にもこのような秘境があったとは!

人工的に作られた名園ではない。正真正銘、自然が作り出す造形美に感動。




※ちなみに、上の写真と同アングルで撮影するには、木橋より少し沢を上って、滝の手前ギリギリまで寄る必要があります。ハイキングコースから撮るには距離があり、遠すぎるので長靴で沢を歩きして滝に寄るといい映像が撮れるでしょう。岩がぬるぬるして滑りやすいので転倒には注意。自分が転んだがカメラ大丈夫でした(笑)






生田の大滝 とその他の滝群へのアクセス


水戸市からだと約1時間。

ひたすら国道349を北上。

国道349号線、常陸太田市の里美地区の小中町804付近のT字路を右へ曲がり道なりに真っ直ぐ。看板が立っているので分かります。


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         ↓   ↓   ↓   ↓

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今年の滝巡りはこれでシーズンオフです


というのも、コケや水草の鮮やかな緑色から茶色に薄くなってしまうため、コントラストの強い鮮やかなグリーンが撮れないのです。また来年です
                    

みなさんも是非、来年の夏には滝巡りをしてみてください( ̄▽ ̄)ノ





         〜おわり〜 

  ☆袋田の滝ライトアップ2014☆  〜奥久慈袋田滝紀行〜

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 新年あけましておめでとうございます_(._.)_

 新しい年、2014年がスタートしましたが、

 元日、初詣を水戸の常磐神社で済ませたあと、日本三名瀑、奥久慈大子の袋田の滝のライトアップを見に行ってきました。

 夜7時の時点で既に氷点下。若い人たちが多く来ておりました。

 今年のライトアップは何かが違う!!!

 今年は例年と違ってレインボーな妖しいライトアップ。

 ライティングを担当したのは、東京ガールズコレクションなどを担当した相羽政明氏。

 









<第1観瀑台より>



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加藤茶が「ちょっとだけよ💙」とか言いながらでてきそうな妖しい雰囲気なライティング(笑)
↓↓
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第2観瀑台より
↓↓
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正月期間は毎日ライトアップを実施しているので、是非袋田の滝へ行かれてみてください( ̄▽ ̄)ノ 

もの凄く寒いので、防寒対策をして行きましょう〜〜♪




               大子町観光協会 ホームページ






詳しい内容は大子町観光協会・こちらのチラシをご覧ください ↓↓
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   茨城の滝   〜与四郎の滝/千猿の滝/落雲の滝〜 



 気温が暖かくなってきました、
 新緑の季節を迎えています。これより、冬眠していた茨城の滝めぐりを再開します(`・д・´)ノ

 まずは、水源が豊富で渓流が多い北茨城の花園渓谷上流のエリア。北茨城市猿ヶ城渓谷周辺です。








 与四郎の滝    


 北茨城市関本町才丸の県道22号線、花園渓谷上流にある 与四郎の滝は、花園渓谷の上流にある水量の多い段瀑の滝です。
 この滝は道路沿いガードレールのすぐ下にあり、すぐ側を車が通行するのであまりいい雰囲気ではないがしかし水量が多いのでそれなりに迫力があります。


落差:約5m
水系:花園川
場所:北茨城市関本町才丸の花園渓谷。県道22号線沿いに標識あり。


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 猿ヶ城渓谷の千猿の滝(せんえんのたき)    

 猿ヶ城渓谷は北茨城市の花園渓谷の上流部に位置する渓谷で、その昔中世時代に、命かながら逃げてきた落ち武者がこの地に身を隠したとき、たくさんの猿たちがやってきてクルミやアケビなど食料を運び落ち武者を助けたという。
 猿にエサをもらうようになったら人生おしまいです・・・・。


 
落差:約5m
水系:花園川
場所:北茨城市関本町小川 栄蔵室方面へ。県道22号線沿い。道路幅が狭いので注意。



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 猿ヶ城渓谷の落雲の滝    

 猿ヶ城渓谷の落雲の滝は千猿の滝のすぐ下流のある滝で道路沿いのすぐ崖下にあり歩いて移動できるが、山の急な斜面をロープを伝って降りるのでちょっとしたサバイバルが必要。サンダルでは登れない。

 特徴としては落差約20mの傾斜のついた岩肌を流れ落ちる渓流瀑である。迫力はそれほどでもないがなかなか風情がある。ちなみにこの更に下流には箱滝という滝があるようだが、道が険しいためロープが必須らしく重装備が必要なので今回はパス ̄ω ̄U


落差:20mの渓流名
水系:花園川




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地図



<広域地図>
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       ↓↓↓



<詳細地図>(上の赤の囲いのところ)
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〜茨城の滝めぐりは次回へつづく〜

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