|
茨城県大子町の日本三名瀑『袋田の滝』では1月31日まで『冬の滝紀行』と題して滝のライトアップを行っています。 袋田の凍結が凍結したとの情報を聞いて、ライトアップされた氷瀑を見に行ってきました。 夜の6時くらいでしたが家族連れやカップルなど思ったより多くの人が氷瀑を見に来ていて、記念撮影などで賑わっていました( ̄∀ ̄) 袋田の滝の氷瀑バージョンのライトアップされた写真をいくつか数枚撮影してきたのでお見せしようと思います。 凍結した袋田の滝 全面凍結ではなく7割くらいの凍結で、所々水が流れ落ちてはいるものの見事な美しい氷の壁ができていました。 これでも十分素晴らしいのですがやはり自分としてはカチコチに凍った全面凍結が見たいところであります 温暖化の影響もあり全面凍結はかなり難しいと思いますが、もし、カチコチに全面凍結したならばまた見に行こうと思います(* ̄ω ̄) さざれ石の灯影
|
☆__茨城の滝_______☆
[ リスト | 詳細 ]
ヤフーニュース↓↓ 今までは袋田の滝を上部から見下ろして眺めるには、気合を入れて生瀬富士(袋田の滝の左の崖の上)に登り、命がけで、崖から見下ろしていました。 生瀬富士を登り袋田の滝を見下ろす場合、命綱は必ず必要で、ある程度山岳になれた中級者以上でなくては無謀である。 もちろん、足を滑らせ谷底に落ちれば即死は間違いない! 現に、今までに何人かが足を滑らせてお亡くなりになっているようです・・・
今回完成した新観瀑台は命を懸けなくても、気合を入れなくても大丈夫! 汗水たらさなくとも、エレベーターという機械のパワーであっという間に約44mを昇り、袋田の滝を眼下に全景を望む事ができます。 では、袋田の滝の新観瀑台からの景色を、汗水たらさずご覧下さい。。。。。。 記念撮影をする観光客たち↓↓ 第3観瀑デッキから袋田の滝を眺める。 樹木が若干視界を妨げ、狭くしているような気がした。 この視界を遮る下方向の樹木と、その周りの視界を遮る樹木がなければ、360度のパノラマと袋田の滝の一番下まで見下ろす事ができる為、より一層深くなり眺めが良くなると思う。 現時点では視界は袋田の滝方向のみで、一番下を見ることはできなかった。↓↓ 袋田の滝、第3観瀑デッキからワイド撮影 (パノラマ合成失敗・・) あれ?このデカイ岩は?こんなのあったっけかな・・ 落石でしょうか・・? 抜群に目立っていました。 ブログのコメントで、『滝に入った人がいたとニュースでやっていた』とか、『新聞に載っていた』というようなコメントが多数あり、何を言ってるかさっぱり分からず状況が不明でしたが、当ブログをお気に入り登録をしてくださっている『あおれんじゃあ』さんにその記事を見せてもらいました。 その記事は、yahooの記事でこの騒動に関する件が載っていました。 yahooの記事によると。。。。。 『袋田の滝の最上部に姿を見せ2時間ほど岩につかまったり下りたりしていた』とありますが、その写真を見て驚愕!!
なんと、その写真では確かに、落差120mで激流の袋田の滝に人が立ってるではありませんか!! あまりにもあほすぎて爆笑してしまいました。 かつて、目立ちたいがゆえに、本当に袋田の滝によじ登ってしまう馬鹿がこの世にいたでしょうか? 袋田の滝の凍結時に、ロッククライミングならぬアイスクライミングは聞いた事がありますが、凍っていない時である滝状態の、落差120mの袋田の滝によじのぼったというのは恐らくこの人がはじめてではないでしょうか?? 水流に足をとられやすい事を知ってか知らずか・・ (主役はどっちだ?・・・) よってこの場を借りて、新観瀑台オープン初日に袋田の滝によじ登るという偉業を成し遂げたこの人を勝手に表彰したいと思います。
おめでとうございまーす!(笑) (自分も生で見たかったなぁ〜) クリックして拡大して見てください↓↓
|
|
去年、袋田の滝で人身事故が発生していたようです。調べ物をしていたらたまたまこの記事を見つけました。 |
|
袋田の滝!アイスバージョンです。毎年1月頃には凍る.....はずでしたが、今年は暖冬の影響で全く凍りませんでした。のでこの写真は2006年の元旦の写真です。完全に凍っていればロッククライミングとか滝に降りられた(そういう昔の古い写真があった)みたいですが、おっこちたら即死なのでやめときます。ここは『さざえさん』のオープニングかエンディングにもでてきますね。 |






