【気になるニュース】常総市越水箇所、太陽光設置で堤防面削られる。常総市鬼怒川堤防決壊は常総地区のほぼ全域にわたりに多大な被害を発生させる原因となった。
しかしそれと別にも、浸水発生の原因となった場所が発生していた。川の水が堤防を越えてしまう「越水」である。
この越水地点からも大量の水が住宅街に流れ込み、濁流が住宅街をのみ込んだ。
常総市鬼怒川の 「破堤地点」 と 「越水地点」
国土交通省国土地理院 鬼怒川の破堤周辺拡大図より
↓ ↓ ↓
この越水地点に関して、興味深いニュースが出ていた。
↓ ↓ ↓
問題の箇所。南にある堤防決壊場所よりも前に浸水していた↓↓
この越水地点、昨年春ごろに、民間業者がソーラーパネル設置工事で高さが2m程削られ、延長150mが堤防のない状態になっていたそうだ。
しかし、もともとそこは私有地の自然堤防であったため、国の管理外で、「国としてどうこうできるものではない」という。
要するに、私有地(民有地)だからどう使おうが人の勝手で法的にはなんら問題ないので、国としても何も言えないという事なのだろう。
まあ・・たしかに・・・・(@_@U
自分の土地をほじくったソーラーパネル業者は悪い事をした訳でもなく、国も悪くない。よって誰も責められない。
おとなりの国、○国のように強制的に地上げする訳にもいかないだろうし。国に権威持たせると国家主権の濫用とか騒がれるし。
しかし、あんまりだ!! なんとかできなかったのか!!
利権に目がくらんだ太陽光めーーーーっ!!
自然をぶっ壊してあちこち作りおってー!(爆)
※太陽光は何ら悪くありません、自然に優しいエネルギーです
常総の災害に遭われた皆様、謹んでお見舞い申し上げますm(__)m
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☆___茨城の災害史__☆
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水戸市内における那珂川の水位の現況連日降り続いた大雨は鬼怒川を氾濫させ甚大な被害に及び、わが茨城県常総市では今もなお救助活動が続けられています。 水戸市はそんなに大雨降っていないから大丈夫だろうと思っていたが、
水戸では降っていなくても、栃木県で大雨が降ると那珂川を氾濫させる事を忘れていた((・_・)
案の定、水戸では朝方に降ったくらいでその後は雨は降っていないにも関わらず那珂川の水位はぐんぐん上昇。栃木県で降った大雨の影響で、茨城県下流部は毎回巻沿いを食らうという(笑)
現在はほぼ横ばいに落ち着いているが今後の気象条件ではどうなるか分からない。
―水府橋 (15:00ごろ)―
15:00頃の水位は7m01cm。
水位計を見ると川幅が広いためか、その後は数センチ単位で微増してます。
―千歳橋(15:30ごろ)―
あと2mくらいで堤防を越えると思われる(汗)
―国田大橋(14:50ごろ)―
あと1〜2mで堤防を越えると思われる(大汗)(((゙◇゙)))カタカタカタカタカタカタカタカタ
現在、水位上昇は止まり、横ばいになったものの油断はできぬ。
今のうちに荷物をまとめましょう・・・。
そういえば、8月下旬にオープンしたばかりのピカピカのファミリーマート危うし。だからあそこは洪水とかヤバイよって思ってたんだよ(;´∀`)
水戸市上国井町地先
堤防は越えていないもの、水門かどこからか川の水が浸入したのか??氾濫してます(汗)水深1〜2m前後
もう雨は降らないのでしょうが、那珂川が近い人は気を付けましょう(;´∀`)
※国土地理院で、常総市鬼怒川堤防破堤箇所をUAV(無人撮影機)で空撮した動画を公開しています。国土地理院でダウンロードして見れます。また、浸水範囲図(第2報)を地理院地図にて公開しています。
このような感じ↓ (※これは画像です)
国土交通省国土地理院 常総市鬼怒川破堤に関するページ
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気象庁いわく、10年に1度の強力な台風26号が関東地方に接近中。 最初は、外から、壁を叩くような物音が聞こえてきた。
その直後。
・・・・・・(・_・)
昭和31年竣工の、今は住んでない古い母屋が轟音を立てて全壊したようでございます。 東日本大震災で損傷が激しく中央部のメインの柱が折れて修復不可能でそのまま放置していたのが、今回の巨大台風の爆風と豪雨でやられたようであります。 東日本大震災は乗り切ったわけですが、ここにきて突然の大型台風の襲来に襲われ全壊。57年の歴史に幕を閉じました。 <ありし日の母屋> まあ・・・・。いいんですよ、解体する手間が省けて丁度いいじゃありませんか(爆) 台風で倒壊した家屋数にうちもカウントしてくれないですかね〜〜?(笑) いや、でも震災で損傷受けた家屋は今回の台風はきつかったんじゃないかな〜〜( 一一U 鹿行地域でも1軒家屋が全壊したという情報が入りましたし。 まあ、台風が過ぎ去ったら、自分でノコギリとハンマーでバラバラに解体しようと思います。
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衝撃動画を見つけてしまいました・・・・。 今年の元旦に、神栖の海岸で水難事故があったのをご存知でしょうか?? 今年の元旦に初日の出を見に来ていた高校生2人が堤防に進入したところ高波にさらわれて溺れ、1名は救助されたものの、もう1人は5日後に別の海岸で遺体となって発見されたという水難事故です。 この水難事故は茨城新聞などで知っていましたがその様子を撮影したと思われる動画が動画サイト『YOU TUBE』にアップロードされていたのです。 かなりショッキングな生々しい映像です。。。。。。 その動画は、高校生2名が溺れる様子から、そしてそのうち1名が救助される様子まで記録していました。堤防に乗り上げた波にさらわれ、あっという間に沖まで流されてしまいます。これは恐らくは離岸流によるものでしょう。ヘッドランドや堤防付近では岸から沖に向かって流れる離岸流が発生しやすいと聞きます。 これが問題の動画です。 ↓↓ →動画1← →動画2← ・茨城県神栖市日川の海岸にある堤防で、初日の出を見に来て高波にさらわれ、 行方不明になった同市知手の県立高3年、保科良樹さん(18)の遺体が6日、 約10キロ南の同市波崎の海岸で見つかり、鹿嶋署が収容した。溺死とみて 調べている この動画を見て思ったのは・・・ 波にさらわれた時の【動画1】では、岸のすぐ近くにいます。泳げればすぐ戻れそうな感じもしますが、しかし、波は2人を沖へとどんどん遠ざけて飲み込んでしまいます。 改めて海の恐ろしさを強烈に思い知らせる衝撃動画です。堤防やヘッドランド付近はとても危険だという事です。 うち1名は、偶然居合わせたサーファーに救助されたようですが、もう1名は、10km南の波崎の海岸で遺体となって発見されました。発見されたのは同市知手の県立高3年保科良樹さん(18)。死因は溺死だったようです。 あまりにも無謀すぎる高校生のチャレンジ。初日の出を見てテンションが上がったのでしょうか。若気の至りが起した悲劇はあまりにも大きいものでした。 海を甘くみてはいけません。若気の至りにしては大きな代償です。 今年も残すところわずとなり元旦ももうすぐですが、初日の出も行かれる方いると思います。決してマネをしないようにくれぐれもご注意していただきたい。
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東日本大震災から2ヵ月半が過ぎた。 徐々に余震の回数は減り最近はすっかり地震は収まった。 しかしここ数日間、我が茨城県では再び震度3〜4クラスの地震が立て続けに起きている。 この記事を書いてる最中にもカタカタと地震が発生・・・・ 余震は終わったと思っていたがこれはどういうことだ?? そんな中で、驚くべき情報を入手した。
情報元は、本日発売の週刊誌「フライデー」から。 買い物中、コンビニで陳列されていた「フライデー」をふと手にとった。 芸能人のスキャンダルの記事なんか興味はなく、震災の現場取材とか、癒し系のグラビアアイドルでも見ようと思った(*´ω`*)ムフフ しかし、ページをめくってまず目に飛び込んで来たのは癒し系のグラビアアイドルではなく、『茨城沖が震源、関東を大震災が襲う』という信じられない内容のページだった。 茨城を震源とする大震災だとっ!? くだらない。(。・`ω´・。)フンッ と思ったが、県内では再び地震が起きている。今後が心配なので買って読んでみることした。 本日発売の週刊誌フライデー↓↓ 【6月10日号/390円】 『茨城県を震源とする大地震が関東を襲う』その根拠とは?? フライデーによれば、米国の科学雑誌『サイエンス』のオンライン版『サイエンスエクスプレス』に「茨城県沖を震源とする大地震が起こる」というレポートがあるのだそうだ。著者はカリフォルニア工科大学の地球物理学の教授「マーク・サイモンズ」という人だそうだ。 なるほど、専門科がそう言っているのだから信憑性はあるだろう(。-`ω-)ウム で、実際に、地球物理学マーク・サイモンズ氏の書いた実際のレポートを見てみた。 しかし。 英語だらけで何が書いてあるのか読めなかった....ヾ( ̄o ̄U) 仕方ない。フライデーを引用するとしようヾ( ̄o ̄U) ↓ ↓ <サイモンズ教授の話> 3・11の大地震は人々を驚かせました。あのエリアでマグニチュード9規模の地震が起きるとは誰も考えていなかったからです。しかし、それは明らかな間違いでした。 今私たちが心配しているのは、あの大震災の震源の南側のエリアつまり茨城県沖です。ここはほとんど注目されていませんが、それだと今回の同じ間違いを犯すことになるのではないか。ここで大地震が起きる可能性があると思っています。 我々は、今回の地震でどの程度日本の陸地が動いたかを、日本の地質調査のGPSネットワークを使い測定しました。その結果、東日本を中心とする本州の海岸線が太平洋の方向に5m移動した事が分かったのです。沿岸の陸地は50cm沈下しています。また、警告ブイを使って、日本の沖からアラスカ、アメリカ、ハワイと移動した津波を測定しました。これら2つの調査から得られたデータを基に、東北沖の海底から地下20kmの地点にある、日本列島が乗っている北米プレートと、太平洋プレートとの境界の断層で、どのような滑り込みが起きたかを分析しました。結果、断層のいくつかの地点では、断層が最大で60m移動した事が分かりました。北米プレートが、太平洋プレートの方向に60m動き、太平洋プレートが日本側に潜り込む形になったのです。大きな滑り込みが起きたエリアは南北250km、東西約150kmの範囲に広がっています。釜石から福島までのエリアです。 この大地震が茨城沖の北側で起きたので、茨城沖に大きなストレスを与え、両プレート間の断層がスタックしている、つまり一時的に動かない状態で止まっている可能性があります。それが急に動き出すと大地震が起きるのです。 ただし、別の可能性として、断層がゆっくり移動している事も考えられます。その場合は地震は起きません。正確なところはまだ分かりませんがもしスタックしていれば大地震が起きる可能性は高い。日本はこの地震を早急に研究すべきです。(ちなみに千葉県房総沖も危ないらしい。千葉県房総沖に関しては触れないので詳しくはフライデー買って読んでくれたまえ) 3月11日の大地震で陸地がどれだけ動いたかを表した図。黄色の矢印が200cm、オレンジ色の矢印が20cm。茨城県はほとんど20cmの矢印。 ↓↓ この図は、『?』の記号がサイモンズ教授の指摘する危険地帯である、という事を表しているらしい。?の記号の位置は茨城県沖に。 ↓↓ なんだか専門用語で難しくてなんだかさっぱりよく分からない。が、フライデー解説によると今回の大震災では海洋部の断層は60m動いた、しかし茨城県沖では断層が動かなかった。 地震のメカニズムはプレート間のズレが生じ、それが戻るときに一気に力を解放し地震が起こる。少しずつ戻れば小さな地震が、一度に大きく戻れば大きな大地震が発生することかと思われるが、、、(ー`´ー) 通常は上↑の通りに断層が動くはずだが、茨城県沖では、この両プレート間の断層がスタックしている、つまり一時的に動かないで止まっている可能性があるという。 これは大変な事だ!!!!!Σヾ(゚Д゚)ノ もしこれが本当に『スタック』という状態になっていたならば、とんでもない時限爆弾が一触即発の危険な状態で茨城県沖に眠っているという事になる。爆発するのは今日か明日か!? 果たして大地震は本当に起きるのだろうか!? 明日の茨城はどうなる!? 東海原子力施設は。 とりあえず、地震が起こるにしても起こらないにしてもあらかじめ備えをしておくに越した事はない。大地震に備えて念のため準備しておこう。ガソリン満タン、食糧よし!懐中ライトよし!レグザの転倒防止よし!( ̄∀ ̄) 茨城県民のみなさん、これから起こるかもしれない大地震に備えましょう〜!!!( ̄▽ ̄)ノ
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