ひたちなかでロケ現場遭遇。 ひたちなか市平磯で偶然ロケ現場に遭遇。
車を台に載せて、引っ張ってる。どうやら運転シーンの撮影のようだ。
その様子をドライブレコーダーが捉えていた
こんな感じ ↓↓(おやぢの声あり)
ロケ現場、ちょっと覗いてみましょ。。。。
台本を片手に持っている。エキストラだろうか??
スタッフがいっぱい(=゚ω゚=;)
けん引していた貨物車両にはモニターを装備。
↓ ↓
走行シーンを収録する車両台。単管パイプにカメラを固定していた。なお油圧式で台が上下に昇降するようだ。
↓ ↓ ↓
おそらく右のセーラー服を持っているスタッフは衣装係だ。
奥には仮設のスタジオ。恐らくここに液晶モニターなどの機材があって撮影した映像などをチェックするのだろう。
ワンボックス車の横にいるイカツイ人は監督か?
↓ ↓
俳優はどこにいるのかは分からなかった。
なんのロケなのでしょう??
しかし、車の走行シーンって、実際に俳優が運転している訳じゃないのですね(笑)
カッコいい俳優、みんな引っ張られてる説(=゚ω゚=U)
なかなか貴重な光景を見ることができました。
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☆___茨城のロケ地___☆
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昭和の映画「さらば愛しき大地」は、茨城県牛堀町(現:潮来市)出身で水戸一高卒業の「柳町光男」監督・脚本により1982年に制作された茨城映画。 本映画のあらすじは,開発に取り残された田舎の原風景、ダンプの運転手として真面目に働く青年が自分を見失い、最近で言う「ゲス不倫」そして覚せい剤に手を出してしまい堕落していく様子を描く。 郷土愛にあふれる監督であるのか、この映画は茨城県内の随所でロケが行われ、今となっては昭和の茨城を記録した貴重な映画であり、日立鉱山ロケの「今日に生きる」と並び、史料としても価値が高いと思う。しかも出演者全員、完璧な茨城弁を話し、見ていて心地よい(笑) ※ただし本映画は濡れ場と暴力シーン、アメリカのアニメ「サウスパーク」にも似たシュールな描写を含むので扱いに注意要する。 柳町監督がこの映画を制作したきっかけは、DVDジャケット裏に記載された「柳町監督インタビュー」によると・・・。 柳町監督が生まれ育ったのは茨城県牛堀町という、田んぼが広がるのどかな田舎。隣の鹿島町では鹿島開発という大きな開発が始まった。大きな港やコンビナートを作る計画だが、開発が急速に進み砂浜が消えていく様子を目の当たりにし、原風景を映画として残すという使命感のようなものに駆られたのだとか。
また、出演者が茨城弁が完璧なのは、地元の人の茨城弁を録音したテープを俳優に渡して、監督自身も茨城弁を方言指導していたとか。
―詳しくはDVD「さらば愛しき大地 2015.09.02版」のジャケットを参照。―≪キャスト≫ 監督・脚本 柳町光男 ―豪華な出演者 & 現在の年齢― 根津甚八 (69歳没) 秋吉久美子 (62) 矢吹二朗 (67) 山口美也子 (64) 蟹江敬三 (69歳没) 松山政路(69) 奥村公延 (79歳没) 草薙幸次郎 (78歳没) 小林稔侍 (75) 中島葵 (45歳没) 白川和子 (69) 佐々木すみ江 (88) 岡本麗 (65) 日高澄子(79歳没) さて、本映画は昭和の茨城を随所に見る事ができる。映画のシーンで確かに昭和の茨城を感じる事ができるが、いかんせん自分は水戸出身なので、写ってるのは潮来や鹿島のそれっぽいけどサッパリ分からん!(爆)辛うじて分かるのは偕楽園と、偕楽園レジャーセンターレイクランド遊園地くらいだ。 なので、ここは県南・鹿行地域方面の人との情報の共有とし、シーン別に収録されているそれっぽい建物などを掲載して情報を呼びかける!(`・ω・´)ゞ 県南鹿行方面の人、これを見ていたらなんか情報あったらくれ(笑) 以下劇中のシーン(順不同) ↓ ↓ ↓
このシーンに24時間ドライブインオートコーナーが映っている。オートコーナーは現在は廃れてしまったが、コンビニができる昭和終わり頃に、主に田舎で全国あちこちにあったようだ。自分の頃は既に「マミー」や「ホットスパー」などのコンビニがあって、オートコーナーは小学生の頃に数回行った程度だが、でもなぜ21世紀のなんでも機械化するハイテクな時代にオートコーナーはなぜ廃れてしまったのか( 一一) 問題点は味なのか、コンビニに負けたのか、ヤンキーのたまり場と化してしまうのか定かではない。 話は逸れたが、このシーンの24時間ドライブインオートコーナーは、うちのおやじいわく、霞ケ浦のほとり玉造(行方市)の「玉造虹の塔」から玉造の町の方へ国道を走った付近にあったドライブインではないかという。外観から間違いないというが、場所を聞き出そうにも忘れたらしくなかなからちが明かない。実は自分も小学低学年の頃に虹の塔の帰りに寄っているんだけど、ヤンキーのたまり場だった事くらいしか記憶がない(笑) グーグルマップで確認したら開発が激しく大型店舗が出店してるので、恐らくはもう消滅してしまっただろう。 まだ現存しているか不明だが恐らくすでに消滅してしまったであろうドライブイン、オートコーナー。1階建てで、劇中の看板の名前は関係ないらしい↓
シーン2では、のどかな田んぼのど真ん中にある病院。 鉄格子があるから精神病院のようだが、精神病院って山奥の人里離れた場所にあるイメージが( 一一) この建物は、潮来市牛堀にある「久保医院」(映画と同じ)である事が判明しました。 ただし、映画のロケに使用された建物は道路を挟んだ反対側にあったが、現在は解体されたとの事です。 参考:webページ「病院ナビ」
霞ケ浦(?)のすぐほとりには旅館なのかは不明だが、劇中では結婚式場となっている。 そして後ろには橋。 ヒントが沢山あるけど土地勘が無いからサッパリ分からん('_'U この建物は「割烹旅館 銚子屋 」である事が判明いたしました。 情報提供者たあ坊さん、ありがとうございます。 ■割烹旅館 銚子屋■(参考:潮来市観光協会)
映画のシーンと同アングルだとこうかな↓↓
懐かしの茨城交通のバス??かな。茨城オートか? 劇中では事務所となっている。
これはどっかの居酒屋、またはスナックと思われ、個人店なので調べようが皆無である(爆)
これはどっかのスナックまたは居酒屋である。さっきと逆にしただけ(爆) 田舎のパブには、週末には仲間が集まるのでしょう。 この昭和っぽい感じがいいね。(昭和だけれども)
昭和の民家いいねぇ〜。 夏は涼しそうだねぇ〜。 (だんだんと文がテキトーになってまいりました(爆))
そして、これはもう水戸千波湖畔にあった偕楽園レイクランドですね。レイクランドに関しては別の記事にて掲載しておりますのでそちら参照。 カギを握るのはエンドロールに流れる協賛など。 しかし、見てもさっぱり分からん(爆) 亀宗、茨交デイリー、フクダヤくらいなら分かるけど ≪エンドロールで関係ありそうなやつ≫ ・スナック銀座の雀 ・スナック大関 ・潮来 富士屋ホテル という訳で、なにかロケ地情報をお持ちの方、その他もろもろ是非情報をお待ちしております。 そして、昭和茨城ロケの貴重な保存版の映画「さらば愛しき大地」、是非買って見てみてください(^O^)/ (追伸:そういや最近エロ本のオートコーナー見かけないねぇ〜)
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石岡市太田には善光寺というお寺があります。 善光寺の建立は室町時代中期で1501年(文亀元年)、今から約508年くらい前に建てられた歴史ある寺なのですが現在は廃寺で、その歴史あるすばらしいお寺はボロボロに朽ちていて不気味なオーラを醸し出しているという事です。 そのような不気味な廃寺、これは見に行ってみるしかない! という事で水戸から約45分くらい、笠間方面から吾国山の峠を越えてはるばるやってきました。 善光寺へと続く石段↓↓ おやΣ(゜゜) 黒装束の怪しい山賊風の男が目の前を通過していきました。 こっちにも!∠( ゚д゚) なにやら、呪文のような言葉をブツブツと独り言のように喋っています。 石段を登ると、なんと、さっきの山賊がプカプカとタバコを吸いながら弁当を食べていました。 どうやら、映画かドラマか何かのロケに偶然でくわしたようです! いっその事自分がノーギャラで主演を演じてあげてもいいですが、雰囲気的に入りづらいので今回は退散して後日にまた出直すとします(; ̄ー ̄ 東京ナンバーのロケバス↓↓ 改めて、石岡市の善光寺へやってきました( ̄ー ̄; 今回は、入り口の門から入ります。 善光寺楼門↓↓ 善光寺の楼門(二階造りの門)は国指定重要文化財に指定されています。 案内板では、『楼門とは二階造りの門を意味しますが、なんらかの原因により2階部分の建築を途中でやめて未完成な形になっていて、室町後期の建築細部様式を持ち地方的特色を表した建造物である。』とあります。 要するにかなり古い建築物という事ですね??( ̄ー ̄U) 案内板↓↓ この石段を登ると善光寺がありますが、石段の両サイドには古いものや新しいもの年代を問わず無数の墓や石仏・塚があります。 階段を登ると廃寺の善光寺が現れました。 噂で聞いていた通り鬱蒼として不気味な印象で、見た感じ老朽化で右側の屋根がひどく損傷しているようで、補修しないのか、補修できなのかは定かではありませんが かなり荒れています(@_@U) 歴史ある長い寺がこの状態では、なんかちょっとのもったいないような気もしますが… 屋根が腐っていて瓦が今にも落下してきそうです! 瓦が直撃したらとても危険なので振動を与えないように静かに行きます 柱を蹴っ飛ばしたりしたら間違いなく落下してきます! 善光寺正面の階段を上がると、上の方に錦絵のようなかなり古い感じのものが飾ってありました。 所々が薄れてしまって何を表しているか分かりませんが、この絵は一体何を表しているのでしょうか?? 踊りを踊っているとか平和なものではなく武器をもった人が村人を追い掛け回しているような感じでしょうか…。 左の方に写っている人は驚き戸惑っていて、下の方に写っている人はすっころんで横たわり、右の方に写っている人は馬にまたがりヤリのような物を持っているように見えるのですが… (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル さきほどの案内板で善光寺の楼門は何らかの事情により2階部分の建設を断念したそうですが、この絵と何か関係があるかもしれません。 (クリックすると拡大します)↓↓ 何か漢字で文字が書いてあります。 ↓↓ 格子の中を覗いてみます。 中は真っ暗なので何も見えませんでしたが、フラッシュを発光させるとブルーシートに被さった何かが現れました! 床が腐って穴が開いていたのでそこから侵入して中に入れば、被さっているブルーシートを取ってしまう事も可能でしたが、中から異様なオーラが立ちこめている事もあり祟りや天罰が下るような気がしたのでまったく侵入する気が起きませんでした( ̄o ̄U) 寺の辺りをぐるりとまわってみると、善光寺の周りを取り囲むようにして古い墓や地蔵があちこちに見られます。 右の墓は丸い形をしていますね。 こちらも相当古いものですが、やや位が高い武士階級か豪族の墓ではないかと思います。 廃寺で荒れ果てて無残な姿になっている善光寺ですが、このまま倒壊して長い歴史にピリオドを打つのでしょうか!? いや、ひとつだけ救いがあります。 この荒んだ雰囲気がいいのか、記事の前半であったようにたまに撮影会社が善光寺へやってきてロケを行っているという事なのです。 すなわち、完全に『廃寺』として生かされ延命しています…。 本物の500年の歴史を持つ廃寺で撮影とは何と贅沢な事か!? 果たしてこれはいい事なのか…( ̄∇ ̄U) 映画やドラマの撮影は、フィルムコミッション(茨城県企画部地域計画課フィルムコミッション推進室)が県内各地での映画やドラマ撮影の協力・誘致をしていますが、この善光寺もフィルムコミッションの誘致するロケ地になっているという事です。 今までの撮影実績では『仮面ライダー響鬼』や、大河ドラマなどの撮影が行われました。 という事で実際に善光寺でロケが行われた作品『仮面ライダー響鬼』ではどのようにして善光寺で撮影してるのかVTR見てみたいと思います。 善光寺は『仮面ライダー響鬼』にバケネコとの戦闘シーンに映っているということでしたが、仮面ライダー響鬼は全部で12巻ですが、それが何話目で何巻に映っているという事までは分かりませんでした…。 そこで、ブッ○エースの火曜日半額レンタルを用いて『仮面ライダー響鬼』をランダムに2本借りてきましたが外してしまい、翌週更に2本借りてまた外し、更に翌週に3本借りてきてようやく善光寺の映っているシーンを発見しました(爆) くじ運が悪かったため1225円の損害がでてしまいましたが、VTRを見ていただきたいと思います( ̄ー ̄U) 石岡市の善光寺が映っているのは『仮面ライダー響鬼第7巻 <二十七之巻 伝える絆>』でした。 善光寺の石段を登る家電王子↓↓ 『ドカーンヽ(`Д´)ノ!!』と善光寺の壁をぶっ壊しバケネコの派手な登場。 ただでさえボロッちいのになんていうことをするんだ(*゚ロ゚)! もっと静かに登場したまえ! 善光寺をバックにバケネコと戦闘する仮面ライダー。 皮肉にも、この荒んだいかにも魔物が潜んでそうなイメージでボスキャラのステージにマッチしているのだろう。 善光寺が映っていたのはわずか3分程でしたが、より不気味に演出をするために雨を降らせているようです。 雨を降らせなくとも十分不気味だと思いますが・・・( ̄ー ̄U) という事で廃寺の善光寺を見てまいりましたが、廃寺 善光寺に興味が沸いた方は、荒れたロケーションにピッタリな善光寺をバックにボスキャラと戦闘するシーンでも撮影してみてはいかがでしょうか? その際はバケネコが出没するそうなので襲われないように気をつけてくださいね! ププッ ( ̄m ̄*) 地図↓↓
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