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2019年5月3日のTBS ひるおびで、茨城県常陸太田市の竜神大吊橋が紹介されました
竜神峡こいのぼりまつりは12日まで開催中! |
☆茨城の観光名所☆
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【鉾田市】 深作農園たっしゃか村 〜いちご狩り行ってきた〜今日は珍しく家族と休みが合ったので、ファミリーで鉾田市にあるたっしゃか村深作農園のいちご狩りに行ってきました。
果物狩りはまっかく行ったことがなくて、いちご狩りが初めて。
てな訳で、深作農園到着。
受付でチケットを購入、時期により値段が異なるようで、今の時期は1300円だった。時間無制限で食べ放題らしい。
バスに乗って農場まで移動!!
いちごハウス到着!
この日はハウスが6棟開放していて、ひなイチゴとラブソングという2種類の品種があるそうだが、いちごに疎い自分には違いが判らなかった(笑) しかしどちらむ肉厚で美味しかった♪
肉厚で大きなイチゴさん🍓🍓 ↓↓
イチゴの花弁もなかなか素敵
ハウス内にはたくさんイチゴが🍓
もうおなかいっぱい(笑)
11個くらいを食べたところでギブアップ(*´ο`*)=3 はふぅ
しかし、いちご狩り初体験ということでなかなか楽しかった。気持ち的に皿に乗るいちごより、農場でつまみ食いするイチゴはうまい(笑)
深作農法はなんとか農法とかいって、なんだか忘れてしまったが、とにかく栽培法に手間のかかるようなひとひねるした工夫があるらしい。
なかなか楽しい体験ができたので、また次回も定期的にいちごを狩りに訪れたいと思う!(採れたての果物を使用したレストランやショップなんかもあるらしいが、時間がなくて行けなかった。)
そして優良なファームであるので、ぜひ皆にもすすめたいと思う(`・ω・´)ゞ
🍓🍓深作農園 イチゴ狩り・イチゴ農園公式ホームページ🍓🍓
■場所■
茨城県鉾田市台濁沢361
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【大子町】 月待の滝/月待の滝もみじ苑
→前回からの続き
前回からの続きです。
というわけで、8月12日、約2か月前、真夏の猛暑の中、月待の滝と、月待の滝もみじ苑にいつのまにか行ってきました。だいぶ時間が空いてしまいましたが(笑)
休日ということでけっこう人がいて賑わっております。
屋根の上から水が流れていますが、雨が降っているわけではありません。
これが滝の水を利用した天然のクーラーですね。
ああ、これは確かに金かかってますねぇ〜。
もみじ苑にて、そばを注文したら混雑で1時間待ちとのこと。まじか・・・( ̄0 ̄U)混んでるからしゃあないな〜。
料理ができるまで月待の滝を見に行ってみよう。
これが開運の水ですね。
地下約100mからくみ上げた、良質な地下水です。
↓ ↓
月待の滝 .
この日は夏休みという事もあり、子供たちが水遊びをしておりました。
雨が降ったあとなので、水量があり豪快です。
スローシャッターで撮影。 パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
滝の裏側に入れる事から、別名「裏見の滝」とも呼ばれています。
写真ではあまり伝わりませんが、水しぶきが凄くてなかなか迫力がありました。
高速シャッターで撮影。 パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
そばができました!
自然に囲まれて、滝をみながら食べる蕎麦は格別でございます。
目の前は渓流が流れております。
というわけで、月待の滝 と もみじ苑、(真夏バージョン)のレポートでした。
次はまた、紅葉の時にでも行って、紅葉バージョンでも撮りに行ってみようかと思います。
袋田の滝と、永源寺の紅葉のセットで行くのがいいかも(*'▽')
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【大子町】月待の滝もみじ苑その1 〜滝と名水大好き!そば屋店主〜2010年TV放送今日は、自分のパソコンのハードディスクから古い秘蔵映像が出てきたので、このVTRを使って、茨城県大子町にある風光明媚な渓流にある手打ちそば屋さん「月待の滝 もみじ苑」について紹介します。
いつ撮ったやつだか忘れましたがファイルの情報の撮影日が010年05月30日と書いてあったので約8年前の映像です。自分のメモ用に撮ったやつなので画質は悪いです、あしからず(^^U
【大子町】 月待の滝・もみじ苑の歴史滝と名水が大好きな店主の「大関 仁」さん。
昭和59年、大子町の風光明媚な渓流が流れる滝のそばに、借金500万円をしてお店をオープンさせる。
そんな昔からあったのか。ぜんぜんわからなかったわ(笑)
昭和62年、当時お客さんだったニ三子さんと結婚。
っていうか、店主イケメン!!( *´艸`)
その後2人の子宝に恵まれる。
イケメンお兄ちゃんと、ワイルドヤンチャおとうと。
月待の滝 もみじ苑のこだわり 〜あくまで天然・自然にこだわる、店主の熱いこだわり〜―――〈良質な地下水〉――― 費用200万円をかけて地下掘削し、良質な地下水を地下100メートルからくみ上げ、使用している。
―――〈滝の水を利用した水車小屋〉――
――〈滝の水を利用した天然のクーラー〉――
〈地下約100メートルからくみ上げた良質な地下水の水飲み場〉
ということで、随所に自然の要素を取り入れ、自然100パーセントにこだわっておられるようです。
だいぶこだわっております、最高です。
家族からは、相談なしにやるから苦言があるようですが、むしろもっと暴走してほしいです(笑)
やるなら、ライトアップとかしてナイト営業とかはどうですか?(笑)これからの紅葉の時期はいいかもしれません。
ちなみに、地下水は飲用可能で、肌にもいいとの事です。
次回は実際に、月待の滝・もみじ苑に行って自然の中でそばを食べたいと思います(`・ω・´)ゞ
次回につづく→→
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郷土史料をパラパラめくっていた時のこと。
あるページで手が止まった。。。。"(-""-)"むむむっ
↓ ↓ ↓
なにこれ、うわっデカくない!!?マジでやばいんだけどぉー(・oノ)ノ (ユーチューバー風に)
かつて美和村に、天下の霊木とのいわれのある「三浦杉」という巨大な杉の木があったらしい。
まだ存在しているのか調べてみたら、常陸大宮市美和地区の小田野という場所にまだあるらしい。これは是非とも見に行きたい!!
天下の霊木 三浦杉という事で、
三浦杉を見に常陸大宮市小田野【おたの】へやってきた。
三浦杉公園駐車場に車をとめる。
<三浦杉公園>
所在:常陸大宮市小田野1
駐車場には三浦杉の由来について書かれた案内板がある。
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案内板によると、なんと三浦杉はなんと樹齢が850年以上!!
日立の三本杉が樹齢500年らしいから、それよりも350年以上も古いという事になる。
そして樹高と58m!!神栖市の港公園展望タワーが52m、水戸京成が53.38mだからそれらを上回り、大洗マリンタワーが60mだから、だいたいそれくらいの高さをイメージするとわかりやすい。
三浦杉名づけの親は徳川光圀公であるという。光圀公はあちこちお出かけしてるのね、洞窟探検したりアウトドアだねぇ〜。光圀公は船を建造して未知の領域だった蝦夷地(北海道)へ探検しに行ったり、日立の洞窟を探検するなど非常にアクティブである。
公園内はあやめがいっぱい咲いている。
なかなか綺麗ヾ(*´∀`*)ノ♪
さて、本題に戻る。
三浦杉は吉田八幡神社の境内にあり、この入り口を上る。
また鳥居がある。
また更にのぼる。ぜーはー(*´Д`)=3
とりあえずそこらじゅうにでかい木がいっぱいある。(雑)
ユーチューバーだったらもっとうまいこと言うんだろうな〜〜
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石段の途中にはバリケードがある。
なんと、これ以上は進入禁止であるという。はるばるここまで来たのに 。。。。( ̄□ ̄;)ガーン
立札によれば落枝が落ちてきて危険なので一切保障はできないという。
確かにそうかもしれない。
ここで想像をふくらませてみよう。
ここらの杉の木はあまりにもでかすぎるゆえ、枝の太さも尋常じゃない。
丸太級の重さ数百キロにもなるデカイ枝を、マリンタワーのてっぺんから落っことすと落下時のエネルギーは相当なものになるだろう。
普通の木だっら枝が落ちてきても、「あ、いてえ。まいか。」となるだろう、しかしここらへんはちょっと次元が違くて「ぎゃあぁぁぁ・・・ぐちゃっ」となるのである。あるいはぷちっ、かもしれない。
なるほどなるほど。。。。。。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
分かりました宮司さん。ここは危ないという事ですからね。そこまで言うんなら。。。
という事で。自分は独身なので家族いないので死んでも丈夫です(#^.^#)b
死亡承知で進入させていただきます<m(__)m>
そこから階段を少しのぼるとそこにあった。
これが超絶巨大な天下の霊木、三浦杉である。
ドーーーンΣ
だめだ。
カメラ一番引いてるのにアングルに全然おさまらん。
これじゃ、このブログ見てる人たちへこの巨大さがまったく伝わらないではないか。
こういうときユーチューバーならどうするんだろうか。ひかきんならどうすんだ?
しかたない、アングルに人物いれよう。自分が入ろう。
大きさが伝わるか分からないけど、このくらいの大きさです。
木の真下にいるとものすごくデカさを感じるんですけど、あまり伝わらないのが残念であります。
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さすが樹齢850年以上だけあってもの凄くデカイですが、じんわりとパワーみたいなのも感じます。多分どっかに妖精がいますよ。
しかしこんなのがゴロゴロあるから不思議です。ここの空間だけ聖地のようです。しかもまだ痛んでいるような感じではなく健康的なので更にもっとデカくなるでしょうね。
ついでに神様にお参りしましょうね。
この階段おりるまでは楽枝で死亡しませんように(^人^)
という事で、神様にお願いした甲斐もあってか死亡せずに無事に生還いたしました。
この記事を投稿できてよかったです(;´∀`)
しかしこんな素晴らしい所があるのに誰も知らないのは悲しいですね。もっと多くに知られるといいですね。
今のところ三浦杉を拝みには死亡覚悟が条件となっていますが、たとえば防護用の屋根を設置するとか、そういう対策をして安全に見れるといいかもしれません。是非やってもらいたいですね。
地図<天下の霊木三浦杉の所在地>
常陸大宮市小田野149
三浦杉公園から徒歩3分くらい。
さて、ここ美和村の歴史についても軽く書いてみましょう。
ここ、三浦杉のある美和村小田野の歴史なのですが、かつて常陸国を統一していた戦国武将、佐竹氏とも関係していて、ゆかりがあるようです。
そして「小田野」姓は数でみるとかなり少数派な名字なのですが都道府県別でみると茨城県が一番多くいて、すなわち、小田野姓のルーツがここ、美和村の小田野にあったのです!ちなみに、県北に分布する「高柿」姓も戦国大名佐竹氏一族らしい。(自分の先祖はただの無名の農民なのか自分の姓は史料にまったく出てない。。。無念。)
佐竹氏一族とはすごいねぇ〜〜〜(¬з¬)ジーーッ(笑)
県北には佐竹氏一族がけっこういるもんなんだなぁ〜。
さて、この三浦杉の北に行った付近には小田野城という立て看板があり、。。。。。。
長くなりそうなので詳しい事は気が向いたら次回に書いてみましょう(笑)
次回につづく→→ (かも)
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