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茨城県民なら一度は行ったことがあるだろう。 石岡市八郷地区にある有名なレジャースポット「東筑波ユートピア」 東筑波ユートピアは今年で創業41周年を迎える伝統ある老舗のレジャーランド。自然の山の中に開かれた自然広域動物園ではサルなどが動物たちと触れ合う事ができる。特に、数十匹の大量のサルが野放しになっているサル園があり一番のウリとなっている。(※現在サル園だった所はイノシシ園になっているようです) ここ最近で、あまりにも存在感の薄さにてっきりもう廃業したのかと思っていたが、いまだ現役で営業中。これは失礼。 そんな存在感の薄さが否めない東筑波ユートピア。しかしここ最近、県外から再び注目されつつある。その県外人が言うのは、「ゆるくて、ださくて、とっても素敵♪」だという・・・・。 そう、観光地というより脱力系のテーマパーク、B級スポットとして再び脚光を浴びようとしているのだ。個人的にはA級だと思うのだが。 という事で忘れかけていた東筑波ユートピアを改めて紹介しよう。 くねくねした山道を登る事到着、ここが入口。 ここをくぐるとセンターハウス(お土産売り場、売店、入園受付)がある。 あ、今気が付いたのだが看板が微妙なとんがり具合がもしかすると筑波山を模している。左のとんがりが女体山、右が男体山。微妙すぎて分からん。 センターハウスに入る。 左右にある部屋は「キャットピア」という猫カフェのような猫と遊べるスペースになっている。 昔に来た時は確かゲームコーナーだった。「魔界村」というゲームが置いてあった記憶が。 猫と遊べるスペース、「キャットピア」↓↓ 各料金は以下のとおり ↓ ↓ ↓
園内に入るとまず子イノシシがお出迎え。 人馴れしているので近寄ってくる。 なかなかカワイイ♪ ↓ ↓ ↓ こちらの子イノシシは就寝中。 並んで寝ているがその角度がなんとも絶妙。 ふれあい王国ではライオン、クマ、ヤギ、うさぎなど様々な動物を飼育している。 ヤギさん。 ↓↓ お馬さん。 訪問者が来たのにまったくのノーリアクション。 背中にどことなく哀愁を感じる。 なにか煩悩でも抱えているようだ。 そっとしておいてあげよう。 ↓ ↓ ↓ 柴犬イケてるランキング第1位、りくくん。 だそうだ。 ほうほう、どれどれ。。。。。。
さて、そこから少し山を上ると展望台。 絶景とはいかないまでも、なかなかの景色。 遠くに見えるのは日本百名山に選ばれている筑波山。 ちょうど新緑の時季で、緑が映える。 そして、はく製など様々な展示をしている資料館。昔は売店があったレストハウスだ。 ↓ ↓ ↓ 様々な展示物がある中で、一番気になったのはこれだ。 古びたタンス。 こりゃあ江戸時代の古いタンスだぞ、いい味出してる! べりーぐっど! もはや動物とは関係が無い。 ↓ ↓ ↓ 中間地点ある「モンキーハウス」ではたくさんのサルが飼育されており、そこの自販機で売られているエサを買いエサやりをする事ができる。 1個100円。 こちらの様子は動画にて。 ↓ ↓ ↓ そして、園内最頂部にあるのは東筑波ユートピア最大の醍醐味であるサル園! これは他には決してできないないユートピアの強みだ。 そのサル園では数十匹の大量のサルが放し飼いになっており、生命の危険を感じるくらいの大勢のサルに囲まれて、包囲されて、超至近距離から睨まれて、触れ合うのが醍醐味だ。 昔、このサル園のサルたちにお菓子を上げようとかっぱえびせんを持って入って行ったが、あげる前に強奪されて瞬時に駆逐されてしまった。やばい、楽しい。。。。。まさしく野生のサバンナ状態である。そんな記憶がよみがえる。 山をのぼるとようやくサル園が見えてきた。
かつてサル園だったところは、なんと、イノシシ牧場に変わってしまっていた。 むむむ、ユートピア最大の醍醐味のサル園がなくなってしまったのは非常に残念。 さすがに数百匹のサルの中に突入するのは無謀だったか。 また設備を整えて復活してほしいと思う。 園内頂部にあるイノシシ牧場では数頭のイノシシが放し飼い ↓↓ 中に入る事ができるが入口だけで、以前のように園内を突入できないようになっている。中に入ると強烈なケモノ臭に襲われすぐに出てきた。 ↓ ↓ ↓
あのキャラクターはもしかして「おそ松くん」に出て来る毛虫じゃあないか! 名前はサロンパスだったか、なんとかパスがついたような気がしたが忘れた。 昭和のアニメおそ松君を出してくるあたりに時代を感じる。 ↓ ↓ ↓ 頂上付近からの景色。 展望台からは絶景が見えるはず。しかし木々が邪魔で何も見えず展望台の役目を果たしていない。 かろうじて遊歩道の木々の隙間から景色が見える。せめて展望台から見えるようにしてほしい・・・。 景色は、標高が高いだけあってなかなかの絶景。 遊歩道の木々の間から八郷を望む ↓↓ 帰りにステージイベント、お猿の曲芸を見てきた。 なにぶんにも客がいないもので、まさかの1対1のショー、貸し切りのショーには見るのをためらったが、せっかく金を払ったので見る事にした。 またしても前回記事のグランデコに次いで『せっかく金払ったからモチベーション』を発揮! しかし。。。。 なんだか拍手とかしてウケてる感じを出さないと申し訳ないんじゃないか、という気分に襲われた。 あーすごい、あーパチパチ、ああ〜いいよ、 (まだ終わらんかね。) ナイスな曲芸を披露するお猿さん ↓↓
東筑波ユートピアは今年で創業41周年。 疲労感漂いお客さんが少ないながらよくぞ今に続いてきたなと感心するが、このような素晴らしいA級スポットを!(県外人はB級とか言うけれども) 茨城の貴重な観光地の魅力を再発見していこうと思う。 少々手入れの行き届いてない所はあるが東筑波ユートピアの今後の活躍にも期待し、園内が再び満員になる事をねがう。 休日のお出かけは是非、東筑波ユートピアへ!
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☆茨城の観光名所☆
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日本百名山に名を連ねる茨城県の明峰 筑波山。 その筑波の名物のひとつが『ガマガエル』である。 ガマガエルとはニホンヒキガエルに分類される全国どこにでもいるカエルなのだが、普通のガマガエルは前足5本後ろ足5本なのに対し、筑波のガマガエルは前足4本の後ろ足6本ある珍しいガマガエルで、地元筑波山では「四六のガマ」と呼ばれ縁起がいいものとされている。ガマが祭神の神社なんかも。 そんな縁起のいい「四六のガマ」にあやかろうと筑波山ではガマをイメージした観光PRやガマをかたどった土産などが数多くある。 今回は、既に知っている人も多いかもしれないが、「ガマ洞窟」というとっておきの観光スポットを紹介しよう。 ガマ洞窟とはお化け屋敷と並ぶホラー系に分類されるアトラクションであるが、ホラーとガマが融合した他のお化け屋敷には無い一風変わったアトラクション洞窟で、奇抜なセンスの美術的な仕掛けが随所に施されいる。洞窟の最深部には巨大なガマが姿を現す、これが一番の見所である。 一風変わった奇抜なセンスのガマ洞窟を見ようと駆けつけてきた県外の観光客からは『B級スポット』などと呼ばれ、そのガマ洞窟のセンスの高さは県外人から高く評価されている。筑波山のお土産「ガマの油」であるが、2009年に公開されたコメディ映画の題名にもなった。 やってきたのは筑波山のつつじヶ丘。 この駐車場の一角にガマ洞窟がある。
入場券を買っていざ入場。 入場券はとなりにある売店で販売している。 入場料は大人500円。 入場口から奥へと進むと行き止まりに突き当たりになります。 入場したばかりでまだ目が暗さに慣れていないので真っ暗で何も見えませんが、そこらへんの壁を手当たりしだい押してみましょう。勢いよく走っていったりなんかするとそこに壁があるのでもろ突っ込んでしまわないように注意。 扉を進むと、そこに現われたのは落ち武者(?)が・・・ ↓↓
つづいては宇宙を思わせるようなレインボーな空間。 壁一面に塗られた蛍光塗料がブラックライトに照らされ、まばゆくばかりに発光しています。 ここらへんに巨大イノシシがあるという事だが、しかし暗すぎてどこにあるのか分からなかった・・・
なぜか緑色をしています。 ガマはたしか茶色のはずですが・・・・。 これではガマというより巨大アマガエルではないのか??ヾ( ̄o ̄U) まあ、細かいことはどうでもいいか〜。 最後はガマの神さまにお祈りをして終わりです( ̄人 ̄) 言うまでもなく神様はガマガエルです。気持ち悪りいと嫌われるガマガエルもここでは神の存在なのです。 さて、ガマ洞窟を満喫し緊張がほぐれたところで展望デッキに登ってみましょう。 日本一大きいガマ大明神です。 なんの御利益があるのでしょうか?? 無事に家に帰る(カエル)ってことで交通安全か? いやさては買えるという事で商売繁盛か?ププッ ( ̄m ̄*) 太平洋、霞ヶ浦方面の展望
いかがでしたでしょうか。 「ガマ洞窟」なのにガマっぽいようなところは最後に出てきただけでほとんどありませんでしたね( ̄∀ ̄U) しかし注目すべきところは実は本来の「ガマ」ではなくて、分かる人にしか分からない内部に至る奇抜な美術的な仕掛けなのです。 型にはまらない統一感の無いいめちゃくちゃなコーディネート、ネジが1本はずれたようなそのユーモアさは県外人の一部のマニアの間では「B級スポット」や「珍スポット」と呼ばれ、普通じゃないところが面白いと今ひそかにブームとなっています。 このガマ洞窟ですが他県人からは「脱力系B級スポット」「がっかりを楽しむB級スポット」として紹介されているのをたびたび目にします。茨城のがっかりスポットとして人気を博し紹介されるとはなんか複雑な心境ではありますが、他には無い、普通ではない非日常な変わった刺激を求めているという事でしょうか。 美人は3日で飽きると言う言葉があるが茨城はブサイクに値するという事なのか!?こうなりゃいっその事これを売りにしてしまってはどうか。いや、例えが悪い。県外の観光スポットがポピュラーで無難な王道路線だとすると、それに対し茨城は芸術性が高いまるでピカソの絵のような奇抜で独創的な絵画なのだという事にしておこう。そのひとつひとつが非凡な芸術作品で、不可解なオブジェにもちゃんと意味があり作者の意図が隠れているのだと。 茨城の各地に点在するアイディアに満ちたユーモア路線の観光スポット。80年代に作られた老朽化著しい場所もあるが数十年たった今、再び注目を集めようとしています。個性が爆発した難しいこの魅力をうまく伝える事ができれば、3年連続魅力度ワーストの茨城に活路を見出せるかもしれない(ー`´ー) 今一度、茨城の魅力を再発見してみよう( ̄▽ ̄)ノ |

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