いばらき解体新書。

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☆茨城の栄枯盛衰☆

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【悲報】日立工機完全終了のお知らせ。日立ブランド消滅。



電動工具っつったらやっぱ日立工機だっぺー!!

茨城のおれたち漢の道具だっぺー!



しかし、今月いっぱいで日立工機ブランドは消滅することが決定されています。

日立製作所の親会社は、更なる利益を追求するため子会社である「日立工機」を米ファンドに売却。

これにより日立工機は外国の会社へ買収されてしまいました。

ではどのような影響があるのか?



以下参照 ↓↓

日立工機、社名・ブランド名を 2018 年より一新  /日立工機プレスリリースから

 日立工機株式会社(本社:東京都港区、社長執行役員:前原修身)は、社名を「工機ホールディン グス株式会社」、ブランド名を「HiKOKI(ハイコーキ) 」1へ一新することをお知らせします。
新社名 は 2018 年 6 月 1 日から、新ブランド名は 2018 年 10 月 1 日からの切り替えを予定しています。 新生・工機ホールディングスは、70 年におよぶ歴史に裏付けされた高い信頼性と革新的な製品を 生み出す世界高水準の技術力をもとに、世界有数の投資ファンドである KKR という強力なパート ナーを得て成長を加速し、グローバル市場におけるリーディングカンパニーをめざします。 また、当社が海外の重要戦略地域に位置付ける欧州においては、欧州事業を統括する「Koki Holdings Europe GmbH」を新たに設立します。これは、汎欧州顧客のビジネスが拡大し、現地におけ る迅速な対応の重要性が増していることに対応するもので、よりスピード感をもったフロント経営を 実現してまいります。 新社名、新ブランド名の発表に際し、日立工機株式会社の社長執行役員である前原修身は「日本の モノづくりを 70 年間実直に続けてきた当社は、新社名『工機ホールディングス』、新ブランド名 『HiKOKI』の旗印の下、2020 年度の売り上げ 3,000 億円を目標に、全社員が心を一つに変化を遂 げ、日本の DNA を持つ真のグローバル企業として、未来へ躍進します。そして、これまで以上にお 客様に寄り添い、お客様と一緒に新たなブランドを育て上げてまいります」と決意を述べました



<現在の社名>
日立工機
<新規社名>
工機ホールディングス



<現在のブランド名>
HITACHI
Hitachi Koki
<新規ブランド名>
Hi Koki



新会社  Koki Holdings Europe GmbH  の概要


商 号 :Koki Holdings Europe GmbH 

設 立 :2017 年 11 月 

出 資 金 :1 百万ユーロ(約 1 億 3 千万円:1ユーロ=130 円換算) 

所 在 地: ドイツ・デュッセルドルフ郊外 

事業内容 :欧州事業の統括および欧州販売会社の支援活動








すなわち、日立ブランド完全消滅。

ということで、もう日立工機は日本のメーカーではなく、茨城でも「日立」でもなくなりましたので('_'U

本社、ドイツの会社ですね。



というわけですけれども、もう日本のメーカーじゃなくなくなったし、日立じゃなくなっちゃったし、もう日立工機買うのやめようと思います。。。。。

日立工機の電動工具、パワーがあって好きだったんだけど、まあ、利益追求のため仕方ない事とはいえ、日立工機を海外売却はまことに残念であります。なんで売っちゃうのかな〜〜。自分はビジネス詳しくないからそこらへんはわからないけど、ただ残念です。俺の日立工機ブランドを売りやがってーー!ざけんなー!(笑)社員たちもどう思ってるか気になる。


すまんが俺は、マキタに浮気する!!

これからはメードインジャパン、マキタの時代だ!


日立工機に投資(いっぱい買ったの意味)したのにざけんな、ジョイフル本田ひたちなか店もマキタに商品きりかえろw(やけくそ)

ざけんなHITACHI入ってなきゃいやだよ!!(笑)

さようなら日立工機!いままでありがとう!!



これはおれの使ってる日立工機のいちぶ。ほかにディスクグラインダーと、サンダーとかいろいろ。↓↓
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という事で、水戸丸井店とお別れしたばかりなのに、こんどは、昭和23年ごろ設立の伝統的な老舗日立工機とお別れすることになってしまいました。

残念でありました( 一一)

丸井水戸店、明日17日(月)閉店。49年の歴史に終止符


丸井水戸店が、明日17日(月)に閉店、49年間の歴史に幕を下ろします。

丸井水戸店は1970年7月28日に、水戸北駅北口にオープン。

以来、水戸駅前のシンボルとしてあり続けたが、かつてお買い物といえば水戸市街の洋服屋とか市民のお買い物圏は市街中心だったが、近年は郊外へ分散する傾向にあり、水戸市街はお買い物というか、ビジネス街としての傾向が強くなった気がする。
市街のマンションの過剰投資もあり、利益を出すために東京かどっかの大手業者がマンションをどんどん作るんだけど、高価だから金持ちしか買えないから、庶民の自分には関係ない話である。
あったユニーやダイエー、西武、伊勢甚などデパートが潰れる一方で、マンションはまだどんどん建設して、最近また南町あたりに完成した。それに、最近のネット通販の影響もあるだろう。

水戸市街は寂れる一方。個人的には人を呼び込めるような開発、街づくりができていないのではと思う。






さて、丸井水戸店では明日17日まで閉店セールが行われていて、昨日、丸井水戸店と最後のお別れをしようと行ってきた。


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商品、格安でゲット!!ヽ(*⌒∇⌒*)



靴が格安の千円で売ってました。

最後に残ってた、残りわずかだった25のサイズは自分が買い占めました(笑)

ノースフェースの、赤いスマートフォン防水ケースは40パーセントオフでゲット!





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最上階のレストランのフロアには、丸井水戸店の歴史を振り返る展示コーナーが。

ルーズソックスとか懐かしい(笑)

丸井も年代のブームを支えていたのですね。

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1970年(昭和45) 丸井水戸ショッピングビルオープン!

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1993年(平成5)2月27日 新・水戸店オープン!
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そして最後に、

最上階レストランの、最高の景色の場所で、最後の晩餐です。

これで水戸丸井店とはお別れです。


丸井水戸店、49年間ありがとう!!!


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閉店セールは明日、17日まで開催されております。

最後の記念に、是非、最上階の展示コーナーとあわせて足を運んでみてください。





フードスクエアカスミ水戸市堀町店オープン 


本日6月8日(金)、地元茨城スーパーであるフードスクエアカスミ、水戸市堀町店がオープンしました。

さてこの地区はスーパーの競争が激しい。

数キロメートルごとに、フードオフストッカー、サンユーストア、メガドンキホーテ、セイブストア、ヨークベニマルなどスーパーがある。

でもやっぱり茨城といえばカスミ、ストッカーですよね〜〜!(*'▽')

やっぱり地元茨城人としては、茨城県産の野菜とか食い物の取り扱いが無いと残念ですね〜。

あと、最近押され気味の老舗のセイブストアにも頑張ってもらいたい。(そういや昔あったマルカワと茨交デーリーはいつの間に消滅したんだ)

ということで早速行ってきた。

さすがにオープン初日ともあって混んでいる。



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プレリリース:フードスクエアカスミ公式 

フードスクエアカスミ水戸堀町店」オープンのお知らせ 
 株式会社カスミ(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:石井俊樹)は、6月8日(金)、 茨城県水戸市に「フードスクエアカスミ水戸堀町店」をオープンいたしますので、お知らせ いたします。  
 当店は、「安全・安心」「健康」「即食」をキーワードに、「品質・鮮度・味」にこだわった 商品とメニューの提案を通して、食の専門店としての利便性を高めてまいります。また、地 域にお住まいのお客さまのライフスタイルにお応えする、豊かで楽しい食生活をご提案し、 地域との連携を深め、コミュニティの中核として地域で一番愛されるお店づくりに努めてま いります。 当店のオープンによりカスミの店舗数は、茨城県102店、千葉県37店、埼玉県32店、 栃木県8店、群馬県6店、東京都2店、合計187店舗となります。水戸市には9店舗目の 出店となります。




 【店舗概要】 店 名    フードスクエアカスミ水戸堀町(みとほりまち)店 
開 店 日   2018年6月8日(金) 所 在 地  茨城県水戸市堀町新田1021番地2号 電 話 029−302−5661 
アクセス JR常磐線 赤塚駅よりタクシー約15分 常磐自動車道 水戸 I.C より車で約15分 
店 長 福田 正司(ふくだ まさし)
営業時間 9:00〜24:00 売場面積 2,091㎡ 
駐車台数 157台(歯科棟と一部共同) 
駐輪台数 100台 
年商目標 15億円 
従業員数 正社員 13名 パ−ト・アルバイト 32名(7.75 時間換算) 
主要商圏 1次商圏 2,308世帯(0〜0.5km商圏) 
2次商圏 5,567世帯(0.5〜1km商圏)



【商品・サービスの特徴】 
◆青果 ・旬のおすすめ野菜や果物の他、簡単・便利なカット野菜やカットフルーツの品揃えを 強化します。 ◆鮮魚 ・お刺身コーナーでは「マグロ」「生切り身」の品揃えを強化と那珂湊直送「近海魚」を品 揃えします。 ・簡単便利な「煮魚セット」、個食に対応した「バラ販売」「味付け・厚切り」商品などを品 揃えします。
 ◆精肉 ・茨城県産銘柄豚「ローズポーク」の品揃えと、「簡単便利」な味付け商品、「健康」を意識 したサラダチキンなどの商品を品揃えします。
 ◆デリカ ・昼食需要に対応したミニ丼・弁当、にぎり寿司、巻物などの商品を充実に品揃えします。 ・焼魚、煮魚のコーナー展開と、ローズポークのトンカツなど、出来立て揚げ物を品揃えし ます。 
◆ ベーカリー ・ベーカリーコーナーでは,ホテルブレッドやサンドイッチ、調理パンなど、焼きた て・作り立て商品をご提供します。 
◆ 洋風・和風日配 ・ 納豆コーナー地域最大の品揃えと、「共感プライス」で、毎日お買い得価格で提供します。 また、「健康」を重視した甘酒やスムージーなどコーナー展開します。 
◆グロサリー ・お弁当・パスタなど簡単・便利な冷凍食品やインスタント品など EDLP の「共感プライス」 をコーナー展開します。 ・「高カカオチョコレート」を中心とした健康を意識した商品や、フリーフロム商品、 欲しいものを欲しい分だけ色鮮やかで華やかな様々なお菓子のバルク販売をコーナー展 開します。







店内をぐるって見てきたけど品ぞろえが豊富で、値段もかなり安い。

こりゃあ近くのサンユーストアは客足が少し減るかもしれない。老舗の安定のセイブもすこし客へるか??

自分的な基準はさつまいもの天ぷらがあるかどうかだ。さつまいもの天ぷらがないと話にならん(笑)

あと一人用の総菜とかが100円で売っていたので、茨城大学生とか独身の人にはいいかも。ポテトサラダとか総菜とか選ぶとき、こんなにいらんっ〜〜ていうのが多々あるからね。小分けしてるのはありがたい。

イートインコーナーもあるから買ってすぐに食べらえる。
 



おっといつの間にか陽が落ちていた(笑)


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この場所にはかつてスーパーウエルと、マックスバリュがありましたが閉店しておりまして、今度はカスミが出店すると聞いて心配しましたが大丈夫そうですね。
地元スーパー勢には頑張ってほしいですね〜〜!


最盛期年間30万人!消えた幻の遊園地。         偕楽園レジャーセンターレイクランド遊園地/後編

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 前回からの続き



 昭和43年10月20日、千波湖畔にオープンした「レイクランド遊園地」は年間20万人、最盛期では30万人もの多くの人が訪れ賑わいをみせた。ジェットコースターやメリーゴーランドなど80種類以上のアトラクションと、動物園や映画館などを併せ持ち茨城県内ナンバーワン規模のまさに夢の遊園地だ。








      往時の偕楽園レイクランド遊園地↓↓
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  しかし昭和56年、偕楽園レイクランド遊園地は存続を揺るがしかねない最大のピンチを迎える。










不運のレイクランド!千波湖周辺開発にともなう立ち退きに遭う


 昭和53年、「大規模公園構想」が計画された。大規模公園構想は自然と共生しながら自然豊かな都市公園を作るという計画で、その範囲は千波湖周辺から偕楽園一帯までを含む大規模な開発計画。

 レイクランドの開園が昭和43年だから、その後に開発計画が持ち上がったという事になる。

 そして昭和56年、偕楽園レイクランド遊園地がその開発計画の真ん中に位置しているため市議会ではレイクランドを残すのか撤去するのか様々な話し合いが行われた。市議会が出した結論はレイクランド遊園地を千波湖から撤去させるというもの。
 これにより、撤去といえども事実上の立ち退きを迫られる事になった。自然と共生するというコンセプト(目的)にそぐわなかったためなのか偕楽園レイクランドは開発からは外され立ち退きという結果に。市とレイクランドは共に歩み寄る事はできなかったようだ。まるで邪魔者扱いにされてしまったレイクランド、共に一体となった千波湖周辺開発ができなかったかと思うと実に惜しい。
 こうして、同昭和56年1月12日からモノレール、観覧車、アーチェリー、パットゴルフ場、湖畔茶店などをはじめとした施設の撤去が開始された。

 しかし、レイクランドはこの時点では閉園はせず別の場所への移転を模索していたようだ。その一連の流れは、茨城新聞が当時の様子を詳しく書いている。

以下参照

↓ ↓


 レイクランド撤去問題が具体化  /1981年(昭和56)1月29日茨城新聞


水戸市民など年間二十万人の利用者でにぎわう同市千波町のレイクランド(偕楽園レジャーセンター経営、黒沢福次社長)を、撤去させようとする動きが具体化してきた。二十八日開かれた市議会建設委(福島辰三委員長)で、綿引都市計画部長が明らかにしたところによると、千波湖周辺大規模公園構想に従い、五十六年度中には撤去の方向付けをまとめたい意向。自然を取り戻すための撤去計画だが、撤去と補償費用には三億円以上が必要とみられ、この費用を市が全面的に負担するとなると問題も出てきそう。
 また、利用者の多い施設だけに、存続を望む声も起こる可能性がある。市がこのような難問をどう処理するか、今後の課題となりそうだ。

 
 会社側も前向きに検討

 前嶋利平委員(共産)が「年間二十万人(うち市民は十四、五万人)」の利用者があるレイクランドを、大規模公園構想の中でどう処置するか」質問したのに対し、綿引部長は「構想のなかではレイクランドは撤去する方向に位置付けられている」としたうえで、「五十六年度中には(撤去の)方向づけをしていきたい」と、初めて撤去問題に具体的な見解を示した。
 
 レイクランドは千波湖西側の大規模公園構想の中心部にある。敷地面積三万四千平方メートルで、マイカーランドやお化け屋敷のほか、メリーゴーランド、コーヒーカップなどの遊戯施設をもつ。
 さる十二日からはモノレール、観覧車、アーチェリー、パットゴルフ場、湖畔茶店などの撤去作業を始め、跡地にはローラースケート場、子供広場などを建設する予定で、撤去と建設に要する費用は、約一億円(レイクランドの話)にのぼるという。
 市が撤去に向けて始動したことを、レイクランド側は冷静に受け止めている。黒沢社長は「行政サイドの方針は良識をもって尊重する」といい、レイクランド側でも撤去を検討していることを明らかにした。ただ撤去する場合、完全に閉鎖すると従業員三十人の雇用問題など、解決が困難な問題が残されることと、市周辺に遊園施設がなくなるので、移転も考慮しなければならないという。移転か閉園かは今後の課題だが、現在は移転を考えているようだ。
 レイクランド側が建設予定の50号バイパス近くに、用地を物色した経緯があるからで、黒沢社長は「撤去を考えるにしても行政との間で長期的な計画をつめなければならない」といい、撤去問題を検討する"土俵づくり”を望んでいる様子。レイクランド撤去問題も本格的に動かしそうだ。










【昭和56年12月】レイクランド社長、レイクランド解散を決断


 上の事から分かるように50号バイパス近くへ移転の方向で模索していたレイクランド。

 移転か、閉園かで揺れ動いていたが、レイクランド黒沢社長が出した決断は・・・・・






 レイクランドの解散






 いったいなぜ?
 
 移転せずに解散した理由については書かれていないので定かではないが、最盛期に30万人の賑わいを見せるも、年々徐々に人が減り、末期には累積赤字が1億2千万円に達していた事で移転する体力すら残っていなかったのではないかと思われる。





一連の流れについて、これまた恐縮だが新聞記事を引用↓↓



偕楽園レイクランド閉鎖へ 来年1月10日かぎり / 1981年12月11日(茨城新聞)


「レイクランド」の名で水戸市民などに親しまれている同市千波湖畔の偕楽園レジャーセンター(黒沢留次社長、資本金一億八百万円)が来年一月十日で閉鎖、解散する事になった。最近は人気が落ち、累積赤字が一億二千万円にも達するなど経営難に陥ったことが主な理由で、市内唯一の遊園施設が消える事になる。一方、レイクランド敷地は市有地で、施設撤去後に返還を受ける同市は、千波湖周辺大規模公園構想に従い、当面は芝生広場として活用する考え。
 レイクランドの閉鎖は、十日開かれた市議会建設委で、地主である市側が明らかにした。都市計画部は「今月七日付文書で、来年一月十日にレイクランド解散の申し入れがあった」と報告、「市としては申し入れを受けることにし、現在、施設撤去の条件などを検討中」とした。
 レイクランドは千波湖西側の大規模公園構想の中心部にあり、敷地面積は約三万四千平方メートル。ゴーカートや観覧車、スカイジェットなどの遊戯施設と小動物園などがある。去る昭和43年にオープン、最盛期は年間三十万人もの人出でにぎわったが、最近は施設規模が小さいことなどから人気が落ち込み、土・日曜日以外は閑散とした状況が続いている。
 偕楽園レジャーセンターが市に提出した文書によると、
 
 解散の理由は
  1・千波湖周辺整備構想の指定地区で将来共に安定経営は望めない
  2・地盤が軟弱で最近流行の大型機械が導入できない
  3・最小限、現在の三倍の敷地が必要だが、敷地拡大が望めない
  4・累積赤字が一億二千万円達し、
 こうした構造的悪条件から赤字解消は不可能に近いというもの。

 黒沢社長は「レイクランドは大型機械を入れられないし、敷地面積も狭すぎる。それに市が大規模公園構想を持っている所に居座っているわけにはいかない」と説明。敷地については「施設を撤去、地盤整備をしたあと三月から四月にも市に返還する事になるだろう」と話している。
 ただ、レイクランドには現在、二十四人の従業員がおり、黒沢社長は「なるべく(本社伊勢甚で)雇用を継続したい」としているが、従業員にとっては厳しい師走になりそうだ。
 敷地返還について市側も、「無条件でさら地として返してもらう考え」(大内都市計画部長)という。当面は植栽して芝生広場として活用する事になりそう。また、県が建設を計画している県立美術館の候補地は、水戸市内ではこれまで県消防学校跡地最有力とされているが、レイクランド跡地が市に返還される事で、候補地の一つとして浮かび上がる事も考えられる。
 一方、千波湖周辺大規模公園構想は、旧国道六号をはさんでその南側は県が担当。県も常磐陸橋近くのガソリンスタンド、旅館、料亭などの移転交渉を進めているが、「料亭は年内にも撤去作業が終わる見込みで、ガソリンスタンドと旅館も駅南地区に代替地を探しているところ」(県水戸土木事務所)という。


 
 この上の記事は実に絶望に満ちているが、わずかながら前向きさが見られる部分がひとつだけある。注目すべきはレイクランド黒沢社長の言葉。


「市が大規模公園構想を持っている所に居座っているわけにはいかない」


 なんの変哲もない言葉ではある。しかしこれまでの一連の流れをみると市議会ではレイクランドを撤去させようとする気運が高まり、アトラクションの撤去をさせた。そしてアトラクションが減ったレイクランドは更に人が減る。レイクランドちょっと困る。いやかなり困る。そして、大規模公園構想に伴い容赦ない無慈悲な立ち退き、しかし対するレイクランドは文句どころか協力的な姿勢で、市の邪魔をしてはいけないと地元を思い前向きな解散。むむむ、これぞ地元を想う優良な企業ではないか。









【昭和57(1982)年1月10日】 レイクランド閉園、解散。


 昭和57年1月10日。この日を最後に偕楽園レジャーセンターレイクランドは閉園・解散し、13年の歴史に幕を閉じた。

普段ガラガラな園内だがこの日は2000人の家族連れが訪れ、名残を惜しんだ。




 

 レイクランドが店じまい。二千人が名残惜しむ 1982年(昭和57)1月11日茨城新聞

 レイクランドの名で親しまれていた水戸市千波湖畔の偕楽園レジャーセンター(黒沢留次社長)がきのう十日を最後に"店じまい"閉鎖された。この日は約二千人の家族連れが訪れ、名残を惜しんでいたが、十三年間にわたって市内やその周辺のちびっ子たちに愛されてきた水戸の名所がこれでひとつ消えた。
 レイクランドは去る四十三年の秋にオープン。最盛期は年間三十万人の人出でにぎわったが、最近は施設規模が小さいことなどから客足が遠のき、累積赤字が一億二千万円にもなるなど、経営不振になった。このため、同社では昨日を最後にレイクランドを閉鎖することにしたもの。
 レイクランドはこのところ、正月三が日を除いてはガラガラだったが、きのうは名所を惜しむ家族連れなどが訪れ、ゴーカートや観覧車、スカイジェット、ローラースケートなどを楽しんでいた。市内から来たある家族連れは「レイクランドがなくなってしまうのは残念だが、赤字だということだし」と話していた。




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 ただ、閉鎖に伴って心配されるのは小動物園にいる動物たちの行方。一部報道では保健所行きになる動物も出るのではと指摘されたが、田中二郎支配人は「小動物園にはクマ、サルなど動物五十匹、鳥類百羽がいるが、一括で引き取ってもらう考え。そのめどはついている」と否定。無事、親切な飼い主の手に渡る事を祈りたいところ。
 レイクランドの施設撤去作業は今月中にも始まり、作業が終わり次第、"地主"の水戸市に返還される。同市では当面、芝生広場として使う考えだが、園内にあるローラースケート場だけは、そのまま残される事になった、という。










施設は撤去され完全に消滅したが、当時の人々の記憶と思い出に深く刻まれたに違いない。

そのちびっ子レイクランド世代は今ではすっかりもうおじさん、 おばさん すこし艶の入ったお姉さん。


 自分も含めて30代半ばくらいを境にそれ以前の若い人たちは偕楽園レイクランド遊園地を知らない。自分と同世代ではアイススケート場、キグレサーカス、巨大迷路、グリーンフェアは同じ世代だろう。


 なぜ千波湖に機関車が置いてあるのかと以前から疑問に思っていたが、レイクランド遊園地の展示物の名残であると知って納得。


そして、これが水戸史上で最初で最後の遊園地である事はまちがいない。


これからはおとぎ話の中に色あせず輝き続けるであろう。


こうして偕楽園レイクランド遊園地は、伝説を残して華麗に去って行ったのであった。


めでたし、めでたし。





  〜完〜




















レイクランド閉園 その後




 閉園して役目を終えた偕楽園レイクランドのアトラクションたちは日立市かみね公園へ引っ越ししていったようです。場所を日立へあらため、レイクランドの意思を受け継ぎ再び運転再開です。

 かみね公園へ行けばレイクランドの往時を懐かしむ事ができるかも知れません。と言っても40年以上も経った今もなおまだ使われてるかは定かではありませんが、ビックリハウスはレイクランドのものを使い続けているとの情報あり。






撤去作業、来月中には終了  1982年(昭和57)1月31日茨城新聞

レイクランドの名で親しまれてきた水戸市千波湖畔の偕楽園レジャーセンター(黒沢留次社長)は、経営難などから去る十日に閉鎖されたが、その遊戯施設などの撤去が進められている。同社によると、来月二十日ごろには撤去作業が終わり、敷地は三月末には市に返還される。撤去された遊戯施設は日立のかみね公園に移り、小動物園の動物や鳥類は東茨城郡友部町の「友部グリーンビュー」に引き取られることが決まった。また、レイクランド入口にある蒸気機関車「デゴイチ」と存続要望の出ていたローラースケート場はそのまま残される事になった。







 レイクランドは去る四十三年(昭和)にオープン。市内唯一のレジャーランドとして最盛期は年間三十万人もの入場者がありにぎわったが、最近は施設規模が小さく流行の大型機械が導入ことなどから、客足が遠のいて経営が悪化。このため同社では「レイクランドは千波湖周辺整備構想の指定地区で将来とも安定経営は望めない」ことなどを理由に、去る十日に閉鎖、十三年余りの歴史を閉じた
 同社の黒沢社長によると、施設撤去作業は今月二十日ごろから始まり、来月二十日ごろには終了。敷地は三月末にはにはサラ地にして市に返還するという。園内にはいま三台の大型クレーンが入り、撤去作業を進めている。




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 メリーゴーランド、スカイジェット、豆列車、ゴーカートといった遊戯施設は日立市のかみね公園に移り、今度は日立市内のちびっ子に親しまれる。このうちメリーゴーランド、スカイジェットは移設後すぐにでも同公園に設置されるという。
 また、小動物園にいる、クマ、サルなどの動物五十匹、鳥類百羽は友部町の結婚式場「友部グリーンビュー」に引き取られることになった。撤去作業が終わる来月二十日ごろまでにはすべて移送を終わる予定。
 黒沢社長は「土地は何とか三月中に市に返したい。遊戯施設と動物は出来れば水戸市内の引き取り手を見つけたかったが、日立、友部といいところに縁付けできました」と話している。
 一方、レイクランド入口にある蒸気機関車「デゴイチ」とローラースケート場はそのまま残される。ローラースケート場は市内の唯一の施設とあって、県と市のローラースケート連盟から市に存続要望が出されていた。
 返還後の土地利用について市は当面芝生広場として整備する考えだが、県が計画している県立美術館の有力候補地と見る向きもある。








そして、動物たちは友部の結婚式場「グリーンビュー」へ引き取られた、とあります。

しかし結婚式場でなぜ動物。いったいどういうつながりがあるのだ。

演出か何かで新郎新婦と一緒にクマさん入場ってか?

手品で帽子から百羽出してみるとか?

ああ、もしかして料理に・・・・。

いったいどういうわけなのだ。

まったくの謎である。
最盛期年間30万人!消えた幻の遊園地。         偕楽園レジャーセンターレイクランド遊園地/前編






 ここは水戸市千波湖、水と自然が広がる都市公園。






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 整備された周回コースがあるくらいで特に何があるわけではないが、自然豊かな湖では生息している白鳥たちととたわむれたり、湖畔をランニングしたりとそれぞれが余暇を過ごし、ひとときの疲れを癒す市民のオアシスとなっている。

 遊園地と言えばひたち海浜公園、日立かみね動物園が有名だが、 ここに茨城県ナンバーワンの、年間30万人の人で賑わった遊園地があったという。

 ジェットコースターやメリーゴーランド、お化け屋敷、映画館など実に様々なアトラクションや娯楽施設があり、最盛期で年間30万人もの賑わいだったとは今からじゃとても想像もつかない。


 そんな大賑わいな遊園地、自動車がまだ普及していない時代にも最盛期は30万人とは相当なものだ。

 しかし、栄枯盛衰という言葉があるようにその賑わいは長くは続かず赤字などの理由で、1982年1月10日に閉園。開園からわずか14年で惜しくも輝かしい歴史に幕を閉じた。

 このレイクランドに関しては自分が生まれる1983年には既に更地になっていたので、見た事も無いし聞いた事も無い。一度は行ってみたかったが実に残念!なんとかしてやれなかったのかね( ̄ヘ ̄) 今ではそんな遊園地が千波湖にあったなんて誰も知らないだろう。
 
 そんな訳で、千波湖の黄金時代とも言える大賑わいだった「偕楽園レイクランド」を現代に掘り起こして調べてみた。











昭和43年10月20日  <偕楽園レイクランド遊園地 開園>




 千波湖畔に「偕楽園レジャーセンターレイクランド遊園地」が開園したのは昭和43年10月20日。
 
 当時茨城県で最大規模を誇る大レジャーセンターとして、伊勢甚グループ(または伊勢甚)によって開園された。





当時のチラシ↓
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 アトラクションの数は実に豊富でジェットコースターや観覧車など80種類以上のアトラクションに、動物園や映画館もあり、500人を収容できるレストハウスなどがある。

 高さ25mの観覧車に乗れば千波湖や偕楽園が一望できたという。それは是非乗ってみたかったがまことに残念である(T^T) くぅぅ〜


 オープン当初の主なアトラクションは以下の通り↓↓
ジェットコースターモノレールマッドマウスクレージーカー回転幌馬車(メリーゴーランド)
ゴーカートクラシックカームーンロケットハイマートラバンド
宇宙ロケット観覧車ダグラスDC3号






この他に、映画館やローラースケート場、お化け屋敷が後にオープンした。

ウルトラマンレオの上映も行われたようである。



↓ ↓ ↓


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その賑わいの様子を当時の新聞記事が詳しく伝えている。

以下に引用

↓ ↓ ↓





【子供に大人気。千波湖畔に偕楽園レイクランド誕生】             (茨城新聞昭和43年10月25日記事)

 二十日にオープンした水戸市・千波湖畔の「偕楽園レイクランド」はまさに子供の天国である。「ジェット・コースター」「空中電車」「マットマウス」など八十種以上の遊戯施設がととのい、子供たちに人気上々。家族連れで一日たっぷりのレジャーを楽しめる
 「クラシックカー」「ジェット・コースター」など大型乗り物二十一種類、木馬などの小型乗り物を合わせると、なんと八十種類以上の遊戯施設をととのえている。
 日本三公園の一つ、偕楽園と千波湖を一望に眺められる千波湖南岸にある。一番目に付くのは「観覧車」と「大噴水」「空中電車」だ。二十分間に四色、形が十九回変わる大噴水の周囲にはサルビアなどの秋の草花が咲き乱れており、その上空を二十四人乗りの「空中電車」がゆっくり一周する。
 「観覧車」の高さは二十五メートル。それほど高くないが偕楽園、千波湖が一望にながめられる。
 ご自慢の乗り物は「マットマウス」。これは東京・後楽園多摩川遊園地にあるだけで、県下初のお目見え。ジェットコースターを小型にしたものと思えばよく、スピードとスリルを十分堪能できる。
 スリルを楽しめる王者はなんといっても「ジェットコースター」。

 幼児向きには「クレージーカー」「回転幌馬車(メリーゴーランド)」「クラシックカー」などさまざまな施設がそろっている。
 このほかコースが八十メートルの二周列車、七百メートルのゴーカート、長さ二百メートルのモノレール、さらに「宇宙ロケット」「メリースクーター」「トラバフト」「ハイマー」など。これまで県内の遊園地に数少なかったいろいろな乗り物がそろっている。
 大遊技場には木馬などの小型乗り物、射的などがある。園内のいたるところにチンパンジーやゾウ、オオム、サルが飼われ、子供たちの人気を独占している。
 園内の奥まったところに実物用の観覧用飛行機「ダグラスDC3号」がそなえつけられている。ごん月中には開放されるという。機体を上下に動かし機内では航空映画が上映され、飛行している感じを出すという。
 このほか五百人を収容できるレストハウスがあり、家族連れで一日たっぷり楽しめる。
 動物の種類はまだ少ないが来春の観梅までにはアシカ、フラミンゴ、アメリカおしどり、ペンギン、キューバベニヅル、ペリカン、クマなどの世界の動物がお目見えし、それぞれの曲芸を披露する。園内の乗り物は一回二十〜六十円。

<入園料>
おとな八十円
学生六十円
小学生・幼児四十円

イメージ 3
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【新名所『偕楽園レークランド』にぎわう】                       (茨城新聞昭和43年10月28日記事)

 今月最後の日曜日のきのう二十七日は久しぶりに快晴に恵まれ県内各地の観光地は行楽客でにぎわった。
 水戸市千波湖畔に二十七日オープンした「偕楽園レークランド」はすっかり新名所ぶりを発揮、早朝から家族連れが押しかけ大変な混みよう。同ランドの関係者の話では終日でのべ二万人が繰り込んだほどだという。子供たちの人気を集めているジェットコースターやゴーカート、それにモノレールの乗り場前は長蛇の列。
 また偕楽園公園にも親子連れや若い人たちが訪れ、秋の日差しを楽しみながら歌ったり踊ったりする姿があちこちで見受けられた。



イメージ 5




 「ダグラスDC3」はアメリカの航空会社、現在のボーイング社が開発した双発プロペラの旅客機である。アメリカ軍の輸送機としても使用されたようだ。

 その実機ををアトラクションにして、しかもガタガタ揺らしてなんという贅沢なアトラクションだ!けしからん!

ちなみに我が国内では全日空がDC3ダグラスの旅客運用をしていたそうです。








偕楽園レイクランド 全景


右が水戸駅南方面、左にD51機関車があるあたり。

写真の右にはダグラスDC3とジェットコースターが見える。

中央には観覧車、左には何かの建物らしきものが。レストハウスかだろうか?

何も無い現在から比べて、まるで夢のような光景だ・・・(TヘTo)

当時の子供たちがうらやましすぎる。



偕楽園レイクランド全景(撮影年不詳)
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あ!こっちにはボールを投げてる人がいる!なんだか楽しそう   

イメージ 7








―――現在のレイクランド跡地―――

かつてレイクランドだった跡地は、現在は千波湖ふれあい広場として整備されている。

しかし、使用している人の影はほとんど見られないうえに、山側(南側)の遊歩道は採石がそのままに敷かれデコボコして非常に歩きづらい。見えない裏側遊歩道はどうでもいい感じのオーラ全開である。

実際のところ広場としてよりかは、たまにイベント会場として使われるのが現状だ。

↓ ↓ 
イメージ 11










映画のワンシーンで見る。偕楽園レイクランド



 偕楽園レイクランドでは映画の撮影も行われていたようです。

 映画のタイトルは「さらば愛しき大地

 やたら濡れ場や暴力シーンが多いバイオレンスな映画となっておりますが、レイクランド遊園地を唯一映像で収めた貴重な映像史料となるでしょう。(ちなみにネット情では昔の神栖市のいたる所でロケをしていて当時の神栖をしのぶ貴重な史料ともありました。)















撮影年は不詳だが映画が撮られたのが1982年で、レイクランドは1982年1月に閉園となり2月にはアトラクションなどの撤去を完了している事から、このシーンが撮影されたのは閉園の直後か、又は閉園前後に撮影されたのではないかと思われる。

「シーン2」ではアトラクションなどが運転していないようにも見えるが。








――シーン1――

レイクランド内からの撮影。

カメラの後ろ側に千波湖

寂れて人がいないのは閉園後に撮られたせいなのか??

定かではない。


イメージ 9







――シーン2――

偕楽園見晴らし台広場から撮影。

遠くには偕楽園レイクランドが。

右に見える建物はレイクランド本館とレストハウスと思われる。

馴染みのある伊勢甚の袋も懐かしい。

秋吉久美子も美人で可愛い(〃 ̄ω ̄〃)



イメージ 10
















まさに活気に満ち順風満帆。人々の笑顔が絶えない。


しかし、順調と思えた矢先。ある影が忍び寄ります。その影とは?


市の千波湖大規模都市公園計画により、市議会ではレイクランドを撤去させようという動きが強まります。よって事実上、立ち退きを迫られるというかたちに。


立ち退きか、存続か、移転か。それとも閉園か。


偕楽園レイクランド最大のピンチを迎えます。





どうするレイクランド!





レイクランドが最終的に出した答えは・・・・。








詳しくは次回に続く。⇒⇒

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