茨城県立歴史館 第1回銀杏のライトアップとキャンドルナイト11月15(土)、水戸市緑町の茨城県立歴史館で、初となる銀杏並木のライトアップと音楽イベントが行われました。
コントラストの強い鮮やかな黄色がとても綺麗です。
それは訪れた人々を魅了し、「くせえ〜〜」とか言いながらそれぞれおのおのに撮影を楽しんでおりました。
そう、綺麗なのは確かですが・・・・・ほんとくせえ〜〜Σ( ̄y ̄||)
でも綺麗(*´▽`*)
綺麗とくせえ!が表裏一体な、なんとも複雑ではあります。
県指定文化財、水海道小学校を背景に。明治時代建造の洋風な造りが特徴の建物です。
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素敵なペットボトルキャンドルライトです!
地元ミュージシャンの磯山純のアコースティックライブも。
磯山純は茨城県水戸市出身で、CDなども発売し関東近県を精力的に活動されているそうです。
磯山純オフィシャルホームページ
余談だが、イチョウはオスの木が精子を飛ばして、メスの木の卵に取り込まれて受精するらしい。
イチョウが精子を作り泳ぐという。
受粉で結実するのではなく「受精」らしい、詳しくは知らないが。
ほぉ〜〜〜〜。受精ねぇ〜〜〜。
人間みたいだな。
そのさまはきっとこんな感じなのだろうな(-ω-)/うむ。
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(入口付近にあったキャンドルです)
みんなも受精してますか〜〜〜!!(爆)
特に深い意味はありませんよ!!
(※まじめな突っ込みはご遠慮願います(*ノωノ))
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☆_____茨城の風景____☆
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いばらきの自然風景写真
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千波湖の花火を見に行く予定でしたが急遽仕事で行けなくなってしまったので、かわりに日立の河原子の花火大会へ見に行ってきました( ̄▽ ̄)ノ 河原子の花火大会は打ち上げ数が1000発と少ないため、単発ずつの打ち上げで迫力には欠けるものの、砂浜で潮風を浴びながら見る花火は最高でした〜。ビールとカマンベールチーズが食べたくなります。 花火は1時間足らずで終了。 マニュアルフォーカスでピントを探っているうちに終わってしまった。海上が霞んでいる上に暗くてピントが合っているのか分からないのだ。 案の定、撮影画像をパソコンで確認してみると・・・・微妙にピントがずれていた。 よってボツとなりほとんど削除です(_ _lll)ガーン まあ、まだこれからが夏本番で、花火大会は続くのでまたリベンジしたいと思います(・`ω´・) 次は常陸大宮の清流公園の花火大会あたりで! では、河原子会場花火大会をご覧下さいませ。 ↓ ↓ ↓ 〔写真1〕 〔写真2〕 〔写真3〕
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桜の咲くころ、出会いと別れの季節。。。。。 県内の桜が満開です。 茨城県央の桜の見頃はピークを過ぎて散り始めて来ていますが、 桜の撮影に水戸市内と他の数カ所を桜の撮影に見て回ったのでダイジェスト版にてまとめて掲載いたします 是非ご覧ください( ̄▽ ̄)ノ ↓ ↓ ↓ ↓ まずは千波湖の桜を見に行ってみる事にした。 しかし、偕楽園梅まつり期間中かと思うくらいの混雑と渋滞・・・(´Д`U) バイクで来て正解だった。千波湖機関車駐車場の公園の裏の遊歩道に誰も知らない隠し駐輪場があるのだ!案の定、誰も停めていなかった。 この日、多くの市民で賑わいを見せていた。 千波湖畔の桜を撮影にするにあたってどの桜を写すか。桜の木はどれを選んだって同じ桜に変わりないのだが、ひとつひとつ枝の形が微妙に異なり、その背景も変わってくる。今年の桜の撮影のポイントは、いかに背景の千波湖と主題の桜を絡めて雰囲気を撮るか、を重視してみた(-ω-)/ 偕楽園好文亭を後景に↓ ちょうどいい桜の木が見つかったのでここで撮影。 千波湖を背景に。パシャ!Σ[ ◎ ]ω・) 同じく千波湖畔、日没後にはライトアップの撮影に臨んだ。 千波湖の水面に反射した光とライトアップされた桜をどういうふうに絡めるのかが重要ポイントとなるが、カメラ露出を桜に合わせると背景が暗すぎて、背景を明るくさせすぎると今度は手前の桜が明るすぎて白飛びしてしまう。明るさが異なる2つの対象物両方には合わせられないので。 その明るさの微妙なバランスが難しいのである・・・(-"-) 偕楽園の左近の桜のライトアップを見ようと、偕楽園に登ったが着いたと同時にホタルの光のテーマが流れた。例年では偕楽園も開いてるはずだが今年は夜は閉園するらしい( ̄Д ̄U) 遠くの山からカラオケが聞こえてくる。 お祭りをやっているようだ。 耳を澄ませると、・・・「めめしくて、めめしくて、つらいよおーお。。。。」 なんだか楽しい雰囲気。 へ●くそなカラオケにいざなわれ、偕楽園を後にし、桜山へ行ってみる事にした。 へ●くそなカラオケの発信源はここなのでした。 お花見シーズンは宴会場と化しています。とても賑やかな雰囲気です。 屋台や座敷が設置されていてお花見を楽しむ事ができます。 友人を誘ってお花見をするとよいでしょう。 希望者は、うまいへたに関わらずカラオケを歌う事ができるみたいです。できれば上手い人に歌ってもらいたいですが(爆) お花見を楽しむ庶民たち↓↓ さくら公園より撮影。 県北高萩は山のふもとは満開でしたが、上の方はまだ梅が満開でした。 見頃はこれからのようです。 高萩の帰りに常陸太田西山公園に寄ってみた。 ここ西山公園は1500本の桜が植えてある。 桜は申し分ないほど綺麗だが、西日による逆光で撮影が難しい。 仕事で日立へ行く機会があったのでついでに パシャ!Σ[ ◎ ]ω・) ズームアップして遠近を圧縮させて撮影した。やや遠くからズームして撮影すると遠近圧縮効果によりやや詰まったような写真になるのは既に存知の通りだが、その効果を狙うべく、撮影ポイントからわざわざ離れて遠くから撮影。手前におっさんがいたのでおっさんは俺を撮ってるんじゃないかと見られる(爆)が、撮るのはおっさんではなくそのはるか遠方の桜なのである。 と言う事で以上、2014年の桜ダイジェストでした( ̄▽ ̄)ノ また、これからが見頃の県北あたりで面白い桜の写真が撮れたらアップしようと思います。
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3月23日日曜日。梅が満開で見ごろを迎えているという事で、茨城県水戸市にある梅の名所としてしられる日本三名園の「偕楽園」へ行ってまいりました。(すぐ近いけど) と、その前に、偕楽園について知らない人も多いと思われるので、偕楽園についてもう一度おさらいしましょう。( ̄▽ ̄)ノ ↓ ↓ ↓ 偕楽園は、身分の高い藩士はもちろん、農村に住む一般市民も楽しむ事のできる余暇施設として、水戸藩第9代藩主徳川斉昭によってつくられた。今で言うところのレジャー施設と言ったところだろうか。農民など広い一般市民にも開放された庭園は当時としては珍しいが農民に理解のある徳川斉昭ならでは。例えば石川県兼六園や岡山県の後楽園は身分の高い藩主など殿様の庭園に限定され一般市民には非公開であったから。 「偕楽」の名の由来は、斉昭が自らが記した「偕楽園記」によると、 自分がかつて水戸に下って各地を巡遊したさい、城の西の方に、西は筑波山を望み、南に千波湖を見下ろせる絶景の地にある事に気付き、ここに梅樹千株を植えて春に魁【さきが】ける地としたいと考えた。 士民には自分の心を体し、よく修徳に努め、業に励んでほしいのだが、その余暇にはここに来て親戚相携え、朋友相伴って、詩歌、管弦、揮毫【きごう】、茶の湯など思い思いに心行くまで楽しんだらよい。 衆と楽しみをともにするという意味で偕楽園と命名した 開園の布達は、藩士のみならず村々にも出された。それによれば、藩士は毎月3、8、18、23日の4日入園できて、公務あるいは文武修行の余暇をそこで詩歌などに興ずる事ができた。 農村居住者のうち、神官、修験、僧侶ら宗教関係者で詩歌・音楽・書画の心得あるものならば男子に限り3、8の日に入園できることになっていた。 尼については別に武家の女子の入園日が13、18の両日となっていて、その日に限り許された。 このように農村でははじめ、宗教関係者だけであったが、のちには庶民一般の入園も認められ、入園日は藩士の場合と同様であった。 参考「概説 水戸市史」 さて、園内は多くの観光客でとても賑わっております。 自分は観光と言うより写真を撮影に来た訳ですが、混雑によりどうしてもフレームに人が入ってしまう。 ええ、しかたないので一般客にも風景の一部としてモデルになってもらいましょうね(*゚.゚)ゞポリポリ <観光客で賑わう園内> 老若男女、多くの民で賑わっておられます。これぞ徳川斉昭の目指したところでございます(-ω-)うむ↓↓ <好文亭> <東西梅林> 見事なまでの満開に咲いた梅のトンネル。↓↓ <孟宗竹林> <好文亭・紅葉の間> <楽寿楼(好文亭2階望楼)> 3月30日で梅まつりは終わってしまいますが、今年は開花遅れたため、まだしばらくは梅の花を楽しむ事ができそうです。梅の花と桜を同時に楽しめるかもしれませんね〜。 桜が満開になったらまた偕楽園へ、今度は「左近の桜」を撮影しに出かけようと思います( ̄▽ ̄)ノ |
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仕事で水戸市水戸駅周辺のわりと高いマンションの屋上に登る機会があったので、ついでに写真を撮影してきました. 南方向はマンションだらけで視界が遮られ景色が悪いので、比較的長めの良い西から北西方向にかけての狭い眺望で・・・・。 遠くは、赤塚から双葉台方面まで見渡す事ができます。 しかし、あっちもこっちもマンション、特にサーパス。ちょっとサーパス多すぎるでしょう〜。見和にも最近できたそうですが梅ヶ丘小から徒歩3分程の場所で、2444万円で販売しているようです。2444万円あったら自分だったら、庭付き畑つきの広い一戸建て買いますかね(笑) 近年急速に進む太陽光発電事業なんかもそうですがエコロジーなのはいいんですが、森林を伐採したり畑潰したり、利益目的で突っ走るとロクな事ないですね〜。地球の為なのか金のためなのか(ー`´ー) 、 未圧縮の実寸大の大きな画像をダウンロードして迫力のあるパノラマをご覧いただく事ができます。 是非、ダウンロードして拡大してご覧ください( ̄▽ ̄)ノ 下記のURLをクリックして、ページ左上にある「ダウンロード」をクリックして保存。 ※ファイルサイズ重いので注意 ↓ ↓ ↓ →→→画像1(記名無し) ファイルサイズ6.2MB←←← →→→画像2(記名あり) ファイルサイズ8.0MB←←← |





