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今年もどうぞよろしくお願いいたします
今年のお正月は帰省せず鹿児島で。
どちらの実家も遠いので、やっぱり自宅で
のんびりできるのが最高ですね
お雑煮は、鹿児島風にしてみました。
タウン誌の写真を、みようみまねで。
海老をこんな感じでお椀におくらしいです
はじめて見ました
3ヶ日に、仙厳園という島津家の庭園に行ってきました。
鹿児島といえば島津、ですよね。
広大な庭から桜島と錦江湾が。さすがお殿様のお庭ですね
ちょうど桜島が噴火してました
煙がむこうに流れててよかった。
内部の見学ツアーに参加。
鹿児島の武家屋敷は見た目シンプルですが、内部の調度などは豪華でした。
写真撮影ができなくて残念でした。
沖縄風なんだそうです。
ここで幕末に藩主の島津斉彬と勝海舟が合議したんですってー。
庭園は大河ドラマ「篤姫」の撮影に使われたとかで、宮崎あおいさんと瑛太さんのサインがありました。
この邸宅でしか売ってないオリジナルのお菓子だとかで。
飛龍頭(ひろうず)
という、あのおでんなどに入っている飛龍頭を模したお菓子なんですとー
銀杏やしいたけ、ゆずが入ったお菓子だというのでどんな味かと思っていたのですが、しいたけの自然のうまみとゆずの香りが上品に溶けあって、滋味豊かな、コクのある、それはそれは美味な一品でしたよ。
庭園の敷地内に、尚古集成館という歴史資料館があって、島津家の関係資料などが
展示されていました。
島津家って、大名家としては唯一、徳川将軍家に娘を嫁がせた家柄なんですねー
28代当主・斉彬はここに反射炉・工場などを建設し、幕末の藩主として国内ではじめて
近代的な産業化を推し進めた人物。と。
すごいなあ〜鹿児島。
幕末史好きにはたまらない場所ですね。
お正月早々なんかスゴイところに来た以上は、うちのダンナも出世まちがいなしですね
・・・・そんなワケあるか
大河ドラマは「八重の桜
よさそうですね。「龍馬伝」風のオープニングがかっこいい
「篤姫」「江」と、女性が主人公だと華やかなオープニング、
雅なテーマ曲のパターンでしたが、
黒が基調の映像で、テーマ音楽も疾走感があって。
ラスト、八重が桜色の傘を開くと、多くの女性たちが
踵を返して前を向きながら傘を次々開いていく。
八重の意思が後進の女性たちに伝わっていったんだなあと思える
印象的なオープニングでした。
今後の展開がとても楽しみです
ではでは、今年もどうぞよろしゅうに
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おくればせながら、あけおめです〜m(_ _)m
今年もヨロシクあそびましょう!
いやー、さーすが南国ですねぇ。
雪がどっっっこにもないですねぇ。
それどころか、あっちのほうにシュロの木が見えたりしてますよ。
こんなあったかそうなトコでお正月、いいなー。
島津のお屋敷、やっぱり由緒正しく、自然なわびさびの風格がありますね。
飛龍頭を模したお菓子…めずらしいですね。お惣菜の材料に見立てたお菓子でしょー。面白いアイデア。
エビがどーんと1尾、橋渡し状にのっかてるお雑煮って、なんかダイナミックだし、どうゆーわけか大奥な感じが…するのは私だけ?(笑)
2013/1/12(土) 午後 9:46
もんこ姐、





今年もよろしく遊びましょう!
いいですね、この挨拶
南国のお正月ということであったかいのを想像してたんですが、
けっこう朝晩の冷え込みが厳しく、詐欺にあった気分です
もっとあったかい期待があったので、ショックが大きくて
もんこさんのところは雪の始末が大変ですもんね。
でも、こっちに来て思いましたけど、灰の始末と雪の始末だったら、雪のほうがましですわ。
とけてくれますもん。
灰は解けないし、舞うし・・・
は!なんのグチ言ってんでしょうか、すいません・・・
鹿児島の武家屋敷は簡素ですね。質実剛健。
昔は大奥もあったんだそうですよ。
海老は驚きました〜島津の大奥でもやってたかもしれませんね
2013/1/13(日) 午前 9:24
出遅れましたが、今年も宜しくお願いいたします。
鹿児島のお雑煮ってすっごいですねえ。ちょっと感動。
記事の庭園は行ったことあるような記憶が。
ただもう40年も前のことなんでねぇ…あまり良く覚えてません。
2013/1/19(土) 午前 9:51
もろぼしさん、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
鹿児島のお雑煮は、この感じ初めて見ますよね〜
独特のスタイルです。
島津のお庭は、たぶん40年前もいまも変わってないでしょうね。
由緒正しいところみたいで、説明してくれる女性の口調が
なんか上から口調で恐かったです
2013/1/21(月) 午前 0:17