ガーデナーの雑記帳

暑中お見舞い申し上げます、このブログもお引越ししなければ(;'∀')

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サワラ 'ボールバード'

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サワラ‘ボールバード'(Chamaecyparis pisifera‘Boulevard'/ブルヴァール)ヒノキ科ヒノキ属・常緑針葉樹・高木(樹高5〜10mくらい)日本原産の園芸種
(撮影2/7)


ミニコニファーでもたくさん出回って、
寄せ植えなどにも使いやすいコニファーです。
ブルーの葉色がとても綺麗です。

ヒノキ科ヒノキ属の「サワラ」の仲間なんですが、「サワラ」は日本固有種で、
北海道から九州まで自生し、もともと30mくらいまで生長します。
主な品種では、人気の「フィリフィラオーレア(黄金葉)」、
「プルモーサ・オーレア(黄金葉)」「スクアローサ(ブルー葉)」
「ゴールデンモップ(黄金葉:フィリフィラオーレアの枝変わり)」などがあります。
●サワラ‘スクアローサ’(Chamaecyparis pisifera 'Squarrosa')参考HP 
http://www.ponnitai.com/database/wldata/chamaecyparis_pisifera/000095.html

ボールバードはブルー葉の「スクアローサ」の枝変わりから生まれた品種で、
剪定しなければ背は高くなって(年に30〜40cmくらいは伸びる)、
高さ5m、葉張り2mくらいには生長します。放任で育てると枝も暴れてきます。
フィリフィラオーレアなどと同じように、剪定して低く育てることができるので、
グランドカバーなんかでも使えます。
剪定を忘れないようにしましょう。
刈込みに耐えるので、スタンダード仕立てなんかにもできます。
葉は少しカールしていて柔らかいですね。
耐寒性は十分です(^.^)


ボールバードの難点といえば、枯れた茶葉が結構目立つことでしょうか。

大きくなってくると葉張りも出てきて、日の当たらない中の葉は茶色くなってきます。
ボールバードは葉がとても密になります。
ゴールドクレストほどではありませんが、夏の暑さには弱いので、
葉が込みすぎるとやはり蒸れやすいです。
夏前には込み合った枝は剪定して、風通しを良くしておきます。

水切れにも少し弱くて、夏の蒸れとは別に
乾燥で枝が茶色くなることがあります。
植えるときは腐葉土などをしっかり入れておきます。
病気はほとんど心配ありません。

この樹から出る香気成分には、イエダニを殺す作用があるそうですよ。
大きく育てるよりも、低木して使う方が扱いやすいと思います。
上手に使いたいコニファーですね(^.^)

●ボールバード参考HP
http://homepage1.nifty.com/Sugimura/sub404bourubardo.htm

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ブログを始めるようになってから周辺の植物を良く観察するようになったせいか
昨年は、これまで見たこともなかったヒイラギモクセイやギンモクセイの花と
出会うことができました。

キンモクセイ、ヒイラギモクセイ、ギンモクセイの順に咲きはじめて
ギンモクセイは晩秋〜冬咲きだということが分かりましたが、
寒い時期に咲きはじめたギンモクセイは、寒さの中で
開花した状態で、そのまま変化がありません。
まるでフラワーキーパーの中に置かれた切花のようです。

鼻を近づけても、咲き始めの頃のような、キンモクセイを淡くしたような
独特のあの甘酸っぱい香りはしません。
暖かくなるときっと一気に散ってしまうのでしょうね。
長く花をつけたままで楽しめてうれし〜です!
新たな発見でした(^.^)

(撮影2/8)


●ギンモクセイ
(銀木犀 Osmanthus asiaticus Nakai/ガンケイ 巌桂/ギンケイ 銀桂)
モクセイ科モクセイ(オスマンス)属・常緑低木
(花10〜12月・樹高5mくらい)中国原産(雌雄異株)

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春〜秋には明るい葉色が美しい常緑のボックスウッドですが、
寒さに当たって紅葉するのも綺麗です(^.^)
早いものは12月くらいから紅葉し始めますが、
今年の冬は暖かかったので、紅葉も遅かったようですね。
今ではすっかりオレンジ色になりました(^.^)

刈込みに耐えるので、英国のフォーマルガーデンなどには欠かせないツゲですが、
ちゃんと春には花を咲かせるのです。
いろいろ楽しめる低木ですね(^.^)
●ボックスウッドの花参考ブログ
http://kiimago.exblog.jp/5060422/

(撮影2/8)

●ボックスウッド
(Buxus sempervirens 西洋柘植[西洋黄楊] セイヨウツゲ/ボックスツリー/英名:boxwood)
ツゲ科・常緑低木(花3〜4月・樹高1〜1.5mくらい)イヌツゲの園芸種/地中海沿岸〜西アジア原産
※TBご参考くださいね(^o^)

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黄花オキザリス・セルヌア(Oxalis cernua=Oxalis pes-caprae/オオキバナカタバミ/英名:Bermuda buttercup、Yellow Sour-grass、Cape Sorrel、African Woodsorrel、Soursops)カタバミ科オキザリス(カタバミ)属・耐寒性多年草(秋植え球根)(花1〜4月・草丈15〜20cmくらい)南アフリカ・ケープ地方原産の園芸種
(撮影2/8)


暖かい冬に、もうたくさん咲きはじめた黄花オキザリス・セルヌアの群生を発見しました。
冬〜春咲きで、暖地では半野生化しているレモンイエローのオキザリスです。
葉の黒い斑点も特徴ですね。
今ご近所では、鉢で育っているもの、野生化したもの…
皆一斉に咲きはじめてますので、アチコチでお花が見られます(^.^)
花茎は30cmくらいに伸びて、オキザリスの中でも大輪で房咲きです。

今日は朝からとても良いお天気でしたが、午後から曇天で、
オキザリスたちは花を閉じていました。
花期は長くて、4月くらいまで咲いてますから、
きっとまた満開の写真も撮れるでしょう。
鉢植えでは2〜3年に一度は植替えは必要ですね。
野生化するほどで、手のかからないオキザリスです(^.^)

黄花のオキザリスは他にもいろいろあります(^.^)
●オキザリス・フラバ(Oxalis flava) http://www.rakuten.co.jp/gardensk/430279/437933/437093/573595/
●オキザリス・ロバータ(Oxalis lobata) http://www.rakuten.co.jp/gardensk/430279/437933/437093/1790034/
●オキザリス・ブラジルイエロー http://1st.geocities.jp/oxalis_fun/data_brasil_y.html
●オキザリス・琴姫 http://1st.geocities.jp/oxalis_fun/data_kotohime.html
●オキザリス・スプリングチャイムイエロー(Oxalis comosa cv.‘Spring Charm') http://pongarden.blog47.fc2.com/blog-entry-427.html
●オキザリス・ハイイエロー http://1st.geocities.jp/oxalis_fun/data_high_y.html
●オキザリス・コモサイエロー http://blog.goo.ne.jp/kako0054/e/02d2451ce5863bd01cb9f4d8561538b7

…などなど。ふ〜
いろいろオキザリスをUPしましたが、
種類が多いので、いつまでかかることやら…(^^ゞ
(その他のオキザリスはTBをご参考ください)

●黄花オキザリス・セルヌア参考HP
http://www.coara.or.jp/~hkconet/04oitaflowergallery/oxalis-cernua/
●オキザリスの育て方(ヤサシイエンゲイより)
http://yasashi.info/o_00006g.htm

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