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●前回この書庫で雅楽を取り上げて
進化、変化の許されない音楽としての持論を展開しました
「東儀秀樹がいるじゃないか!」というご意見が来ないかなぁ〜
と期待していたのですが、残念ながら無反応でした(;^^)
●東儀秀樹の大ファンの方には、あまり好ましくない記事になると思いますので
そういった方は、この先を読まないで頂いた方が宜しいかと思います
●まずこのCDは、ブックレットの中で東儀氏と高野という人との対談を収録しています
雅楽器のお話や、合理主義的な現代のモノの考え方に対する批判など、
非常に良い事を言っておられるのですが、
それらの話の前提に“自分は雅楽という崇高な音楽をやってるんだ”という気負いというよりは
驕りのようなものがチラホラとかいまみえてきます
●更にこの対談の中で東儀氏は
「癒しのための音楽なんて不浄ですよ。」
と言っておられる
これは前述した驕りの最たる部分でもありますが、
どうした訳か、その後は癒し系のコンピレーションとかで良くお見かけします
自分が“不浄”と言い切ってしまった癒し系のアーティストの作品と、仲良くコンピ
やっぱり音楽でメシ食ってるんだから、割の良い仕事に流れるのは自然ではあります
以前、大槻ケンヂ氏も、
「CM一つ出て、売れないロックバンドの一生分を稼いでしまう。
ロックなんてバカらしくてやってられない」
という趣旨の発言をされていました。 裏にやり切れない怒りのようなものも感じましたが…
●とりあえず曲を聴いて癒されるかどうかは、リスナーの勝手でありますし、
東儀氏の事を非難しているわけではありません
ただ、ミュージシャンとして恥ずかしくないのかな? と、ちょっと不思議なだけです
●それはともかく、やっぱり問題は音楽そのものですね
普通のポピュラー音楽を、雅楽器を使って演奏している、っていうだけのような気がして
あまり面白くはないです
以前にも和楽器つかったバンドとかありましたが、大抵面白くない
楽器の特性や、魅力を十分に引き出していないモノが多い
その点、三味線の上妻さんなんかは良い作品創ってるなぁ〜と、感心します
●間違って読んでしまったファンの方から
「じゃあ中古屋に売ればいーじゃん! グダグダ文句言うなら聴くな!」
とかお叱りを頂きそうですが……。 ゴメンナサイね(;^^)
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東儀秀樹さんたまにTVとかで見ますね〜。年に1・2回くらい(。・ω・。)ノ音的には割りと好きですよ。難しいことはよく分かりませんけど・・・
2006/7/23(日) 午後 0:28
サントリーのCM曲“三ツ星”が売れましたね! ルックス的にも特に若い女性には人気があるようです。 “雅楽”だ“伝統文化”だ言わないで、他の癒しミュージシャン同様、肩肘張らずにリラックスして音楽創ってもらいたいですねo(゚∀゚o)
2006/7/23(日) 午後 0:37 [ ひら ]
東儀さんて確か昔に皇室の某宮様のお婿候補になってませんでしたか?
(ミジョッピの飼い主)
2007/6/17(日) 午前 8:49
他に何人か候補に挙げられてたみたいですが、その度に逃げられていたという……(;^^)
ちょっとカワイソウでしたが、今はシアワセなんでしょうね!
持参金もいっぱいだし……(^○^)
2007/6/17(日) 午後 6:04 [ ひら ]