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●あらためて記事にしようと思ってビックリしちゃったんですけど、
この作品、発売当時から既に15年も経っちゃってるんですねぇ〜( ゚_゚;)
“角川スニーカー文庫”とかいうシリーズの中から
この“グローリー戦記”っていう物語に平沢が音楽を提供したんですけど、
15年経った今、ネットの検索にヒットするのは音楽ばかり、
実際のところ、ブックレットの物語・解説を読む限りでは、
まぁ想像力さえ豊かなら誰でも創れそうな物語みたいですし、
そういうモノが消えていくのは当然と言えば当然です。
●そんな状態でも、しっかりと平沢の音楽は生き残っている!
って、そう思いましたよo(゚∀゚o)
坂本教授の戦メリやラストエンペラー、シェルタリングスカイ、なんていう作品が
映像抜きでも十分に観賞に耐えうるように、
平沢のこの作品も、企画を超えて十分に観賞価値があります。
●一曲目の“GLORY”では、架空の世界の民謡、みたいな感じで、
自然の音とあいまって、癒しと和みのサウンドになってます。
ヴォーカルトラック“AFTER THE WARS”
を元にした“LUKE”の壮大なテーマには、誰しも心が躍ることでしょう。
バグパイプのような音と鐘の音が、未知の世界へと聞き手を誘います。
●そのほか、アミガの声やチープなリズムトラックの作品、
そしてアコースティック・ギターで聴かせる曲など、
総じて平沢の魅力がこれでもかと詰まった一枚になってますヽ(^▽^@)ノ
★機会があれば読んでみようかとも思いましたけど、
結局15年間、その機会はめぐってきませんでした。
もし読んだ方がいらっしゃったら、感想を聞かせていただけると嬉しいなぁ〜
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うわー・・作品とのバランスが悪過ぎですね。読んでないからわかりませんけどイラストを見るかぎりではちょっとねえ・・(笑)。
2008/9/18(木) 午後 3:46
異世界モノの冒険活劇とかって完璧な予定調和で、盛り上げようと思えば作者の好きなだけ盛り上げられるんですけど、鑑賞する側から見ると現実感が希薄でシラケちゃうんですよねぇ〜
このキャラもいかにも、って感じで……(;^^)
ケルト、北欧神話の影響が丸見えですね。
2008/9/18(木) 午後 9:42 [ ひら ]
三巻完結なんですが主人公と仲間のキャラが立っていて、続きがあるなら読みたいと思いましたね。
最高、とは言いませんが好きなファンタジーの一つです。
2017/3/17(金) 午後 11:06 [ 読了 ]