●日本で有名な二胡奏者の人っていうと、
やっぱりチェン・ミンさんになるのかなぁ?
チェン・ミンさんは演奏とか楽曲とかにしても、
いかにも中国的、という感じですけど、
このウェイウェイ・ウーさんのは、無国籍っぽくって、
二胡の可能性をとことんまで追求してるっていうかねo(゚∀゚o)
どちらが良い、って話ではありませんけど。
JINとかいうTVドラマのテーマ演奏してたそうだから、
いくらか有名になったのかな?
●この二枚目のアルバムは、ホント名曲が目白押し!
でも、ようつべで全然収録曲が見つからないんですよねぇ〜
一曲目はアコーディオンのCobaさん編曲の“衡山ネオン”
ドラムスがカッコイイ曲なんですけど、
見つけた動画はピアノとのデュオ。コレもまたカッコイイ!
●2曲目“ラヴァーズ・イン・レッド”はアルビノーニのアダージョ、
って言うか、bondの“ビッグ・ラヴ・アダージョ”に似てる。
パクリじゃないと思うけど(;^^)
3曲目には大好きなスティングの“フラジャイル”をカヴァー。
中国語で歌ってますo(゚∀゚o)
6曲目ではサンタナの“哀愁のヨーロッパ”を、
渡辺香津美のギターとデュオ。これも素晴らしい♪
●9曲目“不夜の灯火、不夜の物語”ではちょっと中近東風。
cobaのアコーディオンとの共演で謎めいた旋律を演奏。
10曲目はゲンズブールの“バビロンの妖精”。
元ネタはブラームスの交響曲第3番第3楽章ですo(゚∀゚o)
ココでも歌アリ。編曲はピアノのフェビアン・レザ・パネさん♪
●昔、中国では
西洋音楽を演奏しちゃいけない時代があったそうで、
その時の記憶から出来た曲、
“フロム・ベートーヴェン・トゥ・マオ”では
ヴァイオリンソナタ第5番“春”の第1楽章から始まって、
最後はチャールダーシュのラストみたいに賑やかに終わります。
ラスト・ナンバーはNHKの番組のテーマ曲らしいです。
●動画が無かったから文字ばっかりの記事になっちゃったな。
コレの二胡がウェイウェイ・ウーさんだそうですo(゚∀゚o)