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●戦国時代とか江戸時代モノは一休みして、 昭和の大きな戦争をちょっと勉強してみようか、ってことで、 集中的に太平洋戦争関連読んでみようと思ってます。 コチラの本は、追い込まれた日本が開戦を決意するまでと、 運命の日、昭和16年12月8日の動向を、 事細かにまとめてあります。 ●ポイントとしては、 ①日本は米大統領ルーズベルトによって、 巧みに戦争に追い込まれた。 ②米大使館員の怠慢により開戦通告が遅れ、 実質的に卑怯な奇襲攻撃になってしまう。 ③米英の人種差別主義により日本を過小評価し過ぎ、 結果として日本が必要以上の大勝を収める。 ①は日本の侵略戦争を否定する材料ではありますけど、 侵略のつもりで戦争してた人もいたかも知れません。 ②はいまだに日本が卑怯と思われてしまう所以であって、 まさに日本の官僚のダメさ加減が世界に露呈した出来事。 アメリカ以上にフェアであることを尊び、卑怯を恥とする日本人。 誰が好き好んで世界に恥を晒そうと思いましょう。 まさに万死に値する大失態です(>_<) ●最終的に③が一番いけなかったのかなぁ〜 大勝したことで、世論に勢いがついちゃった。 程々で終戦協定に乗り出していれば悲劇は最小で済んだかも。 歴史にタラレバはないけど、考えちゃいますねぇ…… アジアの独立がアフリカにも影響を与え、 人種差別撤廃の動きに加速をつけたことを考えれば、 日本はあの大きい戦争の最大の“戦勝国”だけれど、 それでも払った代償はあまりにも高過ぎたような気もします。
①日本は米大統領ルーズベルトによって、 巧みに戦争に追い込まれた。 ②米大使館員の怠慢により開戦通告が遅れ、 実質的に卑怯な奇襲攻撃になってしまう。 ③米英の人種差別主義により日本を過小評価し過ぎ、 結果として日本が必要以上の大勝を収める。
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