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●日本の大きな戦争をもう一度勉強し直そうと思って、
最近はこんな本を読みましたo(゚∀゚o)
この本は地図や当時の写真などが掲載されていて、
文章だけのものよりも随分と理解がし易いと思います。
それにしても個人の日本人は立派なのに、
当時の日本の計画性の無さは驚きを禁じ得ませんねぇ(ノдヽ)
最初に大勝したら、後は勢いで戦争を続けるだけで、
どの時点で講和に持ち込むとかの展望が無いんですもんねぇ。
物量に差が付き過ぎて敗戦色が強くなっても、戦果を捏造したり。
そのへんはお隣の国みたいで、ちょっとがっかりします。
●情報戦では圧倒的に負け戦だったんですね。
暗号とか簡単に解読されちゃってて、それに気がついてない。
もっと敵の情報をしっかりと収集していれば、東京大空襲も、
沖縄も広島も長崎も、あんなことにならずに終戦を迎えられたろうに。
本土決戦とか言って、それで勝てる見込みなんか無かったんですから。
ほとんどの日本人にとって、先の大きな戦争は“歴史”ですけど、
だからこそしっかり学ばないといけないことでもあるなぁ。
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私も太平洋戦争に関する本を丁度読んでたりします。
政治の迷走など現代の問題などにも共通しとても興味深いです。
しかし日本を主導するリーダーの場当たり主義や
将来への展望の無さなどはうんざりしますね。
2012/7/21(土) 午後 10:17 [ ロリティー ]
戦争時は戦争時なりに、平和時は平和時なりに、いつの時代にも政治ってそれなりにダメなもんですねぇ。
ある種、矢面に立たない無責任感と、閉鎖世界での力関係だけでやってるからそうならざるを得ないのかも知れないなぁって思いますo(゚∀゚o)
平和時にも戦争時を追体験して学ぶ努力は必要なんじゃないかと。
2012/7/22(日) 午前 11:00 [ ひら ]
小説ではありますが、以前百田尚樹の『永遠の0』を読み、大戦当時
の日本政府の場当たり的で兵士を人と思わないやり方に憤りを感じました。
また戦時中は軍人様様だったのに戦争に負けたとたん手のひらを返した
ように兵士を人殺し扱いする人々の都合のよさになんともいえないものを
感じました。小説なのである程度作者の思考や心情的なものも入っている
と思います。
ひらさんが読んだようなドキュメンタリーなど客観的な史実書を読むこと
も大事ですネ。
2012/7/23(月) 午後 1:56 [ tommy ]
敗戦後はそれまで弾圧されていた共産主義者が増長して、天皇さんを随分こき下ろすようなことを言っていたそうです。立場が代れば人間なんて大体同じようなものですね(-ω-。ll)
この辺は学校でもあまり詳しく教えないし、どちらかというと自虐史観に偏りがちになりますからね。色々な文章に目を通して、自分なりに公平な立場で理解していくしかないんでしょうけど。より客観的に理解するためにも、なるべく多くの本を読みたいと思ってますo(゚∀゚o)
2012/7/24(火) 午前 7:08 [ ひら ]