●零戦パイロットの生き残りである著者の、
ラバウル、ガダルカナル中心の戦記ですo(゚∀゚o)
個人の目から見た戦争ってのは歴史本とかとは違って、
戦場の生々しさがよく伝わってきますねぇ〜
戦争解説的な本だと悲惨さばかりが伝わってきたりしますが、
こうやって当事者の話を読んでみると、
死と隣り合わせの中にも、楽しみや喜びを感じようとしたり、
少しでも楽しく人間らしく生きようとしている意志が感じられます。
●著者は目が良く、いつも先に敵を発見して戦功をあげますが、
戦闘機と勘違いして爆撃機の後ろに付いて銃撃され、
血まみれになりながら燃料切れすれすれで帰還するさまは、
震えがくるほど凄まじい描写だったなぁ( ̄◇ ̄;)
それが元で片目の視力を殆ど失い、
味方機の編隊と勘違いして敵編隊に接近するところとか、
まさに手に汗握る、って感じです。
●巻末にはあとがきにかえて、
著者がいかに対空戦で勝つために日常から訓練していたか、
ってのが説明されてますo(゚∀゚o)
朝、緑を見るとか、ハウツーっぽいこと書いてあります。
戦闘機乗りを目指して実践する人もいないだろうけど
零戦乗りとして誇りを持ってたんですねぇ〜
戦争末期に、片道の燃料だけの桜花に乗せられて、
戦闘でなく“爆死”を強要された若い兵隊さん達に比べれば、
零戦乗りはまだ幸せだったんでしょうね。
この方の記録をテレビで見た事あります。敵にも相当恐れられていたとか・・。飛行機の性能を比べる番組だったんですが、敵は人の技術より飛行機の性能をどんどんあげちゃうんですよね。
2012/8/14(火) 午後 11:20
この方なんですかねぇ。
前にぃどこかのぉドキュメンタリーでぇこうやってぇ生き残った方のをやってましたけれどぉ、きいていてぇ怖さとぉ涙がぁ出ましたからねぇ(´;ω;`)
2012/8/15(水) 午前 0:26
mappiさん>敵飛行場の上空で編隊宙返り、なんていう話が有名で、太平洋戦争関連の本でこのエピソードがよく取り上げられたりしてますねo(゚∀゚o)
開発力に加えて、物量で圧倒的な差がありますからねぇ。
こんな無謀な戦いが出来るのは、アジアでは日本だけだったんでしょうね。
2012/8/16(木) 午後 9:46 [ ひら ]
あじあ♪さん>こうやってぇ言葉で伝えてもらってもぉ凄まじいですからねぇ。
現実の戦場は想像を絶する悲惨さだったんでしょうねぇ(ノдヽ)
こういう話もぉずっと語り継がれないといけませんねぇ〜
2012/8/16(木) 午後 9:50 [ ひら ]
ピグミー音楽のことで検索して見つけました。北方4島、普天間、竹島、尖閣と、四面楚歌とでもいうのでしょうか。ひらさんのブログおもしろいですね。また、寄ってみたいと思います。
2012/8/17(金) 午後 1:37 [ たまちゃん ]
毎年この時期になるとやはり戦争を伝えていく番組が増えますね。ただただ涙しかでない毎年のかおっぴであったりしますが、
個人の方を追ったお話や個人の体験されたお話ってなかなか聞くことができないのでかなり興味深いですね。
緑を見るのは現代も必要!おめめのために見ましょうね♪
ひらさんご無沙汰すみませんです><お元気ですか??ツイッターで変なことばっか言っててすみません(笑)
2012/8/17(金) 午後 6:49
たまちゃんさん>いらっしゃいませ( ^∇^ )ノ”
民族音楽って大好きなんですけど、実はアフリカはちょっと弱いです(;^^)
特に右寄りとかということもないので、是非お気楽に遊びに来てください♪
2012/8/17(金) 午後 10:12 [ ひら ]
かおっぴ♪さん>ツイッター、本来の使い方してないんですけど、
たまにかおっぴさんのツイートもチェックさせてもらってます(^○^)
どうしても“戦争はいけない、戦争反対”みたいな内容になりがちなんですけど、なぜ戦争したのか、何がそうさせたのかってのも、また同じ過ちを犯さないためにも重要なことですよねo(゚∀゚o)
2012/8/17(金) 午後 10:16 [ ひら ]