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●もう数ヶ月前になりますが、こんな本読んでましたo(゚∀゚o)
小説じゃなくって、信長公記や徳川実記等の文献をもとに、
長篠の戦いの前後をルポしてるような感じです。
徳川と織田の連合関係を軸にして、
最近ちょっと注目されつつある鳥居強右衛門の話や、
それに関連して米テキサスのメキシコからの独立を巡っての攻防戦、
“アラモ砦の戦い”なんかが引き合いに出されてたりして、
小説・物語とはちょっと違った感じで理解がすすみます(^○^)
●長篠って言うと武田の騎馬隊対織田の鉄砲隊、ってイメージで、
ここで一つ時代が変わったような感じですねo(゚∀゚o)
明治維新後の西南戦争ともちょっと類似点があるようで。
勝負は時の運、天候が悪ければ火縄が使えずに織田軍の惨敗、
なんていうこともあったかも知れないけど、
彼我の力量の差を正確に見分けることが出来ないと、
むざむざと一敗地に塗れる結果となるのだなぁ。
そして少なくとも戦闘に置いては
装備も思考方法も最新のモノの方が勝つ、らしいね♪
ってことは、今度の衆院選とかは、
やっぱりネットとか使いこなして、斬新な考えの党が勝つのかな?(・ω・ )
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