夜明ヶ前

ぼちぼちやってます(;´Д`A

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●ひらブログの台湾のお友達≪サブリナさん≫が久々にブログを更新されて、

ひらブログにも遊びに来てくれたので、

今回は台湾のワインを記事にしちゃいますヽ(^▽^@)ノ



●コチラはライチを使ったワイン、

1997年のワールド・セレクションで最高金賞を獲得した、なんて書いてありますよo(゚∀゚o)

現在のラヴェルは新しいものに替わっているらしいです。



●エキス分は10.5%から12.5%なんてなってて、結構巾がありますね(;^^)

メジャーなライチのリキュール“ディタ”がエキス分25%ですから、

数値的にはそれほど高くないんですけど、実際は結構甘く感じます。

数値的にはサザンカンフォートあたりと近いですねo(゚∀゚o)



●のみ口としては、ほぼライチそのままって感じです。

リキュールじゃなくてワインなんで、当たり前といえば当たり前なんですけどね(;^^)

何か食べながら、って考えるともうちょっと辛口の方が助かるんですけど、

味わいはごく自然で、デザート代わりですね♪

甘みが強くてコクがある分、少量の炭酸で割ってやるのもイイかも知れません(^○^)

●いや〜念願だった足利高氏関連の小説、読み終わりました(^○^)

著者も、以前に北条政子でお世話になった桜田さん。

この辺の鎌倉北条幕府から足利幕府への流れって全然分からなかったんですよね。

ちょうど南北朝が別れたところ。何でそうなったのかすらよく分からない。

多分日本史の授業で習ったんでしょうけど(;^^)



●実際に北条氏を葬り去ったのは新田義貞だってのがわかりました。

この新田義貞も、名前以外は殆んど知りませんで、足利と同じく源氏なんですねo(゚∀゚o)

そして楠正成。以前に大佛次郎さんの小説を読んだんですけど、どうも分かり切れなくて……

今回は結構理解が深まりました(^○^)



●なんかちょっと幕末に近いような感じもするんですよね。

朝廷を立てて倒幕をはかったのが足利、新田、楠ら。維新の頃なら薩長土ですかo(゚∀゚o)

そして天皇を頂いてこの三人らが新しい政府を、ってところで、

足利が幕政に逆戻り、ってことなんですね。

まぁ高氏にしてみれば悲願だったわけですし、朝廷に御家人達を統御する力もなかったわけで、

物語の中では頼朝や北条氏同様に悪しざまに罵られちゃってますけど、

どこか止むを得ない部分もあったんじゃないのかなぁ?




●弟の直義は、高氏よりもよっぽど将軍らしい人物なんですけど、

兄高氏にとって代わろうなんて全く考えずに、どこまでも将軍職獲得のために発奮します。

秀吉の弟、大和大納言秀長に勝るとも劣らない兄思いで、ちょっと感動しちゃうんですけど、

彼も結局源義経みたいに兄に殺されちゃうんですねぇ(ToT)

そのへんは流す感じであまり詳しくは書かれてないんですが……



●なんかこの本の作者によると、高氏は一度も合戦に参加してないそうなんですよ。

陣の後方で見物してるだけで、実戦経験無し、ってことで、

だから小学生の頃に歴史の教科書に載ってた騎馬姿の“足利尊氏”が別人、って話になったんですね。




●室町幕府についてもちょっと勉強してみたいなぁ〜

この時代の人物っていったら、ひらは

一休さん、新右ェ門さんとかしか知らないや。

(蜷川新右ェ門は実在の人物なんですって!ヽ(;゚〇゚)ノ )

●前回の記事では、物質の制御技術と同じように、

“心の制御技術”ってのを理解し発展させることで幸せになれるんじゃないか?

なんて話だったんですけど、

「早い話が、アレコレと欲をかいてないで、ちったぁ我慢しろよ、ってコトだろ?」

なんていうふうにご理解された方があったかと思いますo(゚∀゚o)





●実はひら、“制御”という言葉をかなり意識的に使っていました。

それはあくまでも“有効且つ適切に使いこなす”ということであって、

決して我慢をするといういわゆる“抑制”ではいけない、と考えます。


制御は字の如く解釈するなら“制して御する”ってコトですが、

抑制になると“抑えて制する”ってなりますねo(゚∀゚o)

抑えるとそこに負荷がかかります。

それは個にとって好ましい状態ではありません。




●皆さんはきっとオシッコ我慢したことあるでしょ?

あれはツラいですよねぇ〜、ハンパない苦痛です。

これを抑えつけた結果は皆さんご存知の通りです(;^^)


欲もそうですよ、欲しいのに我慢することは非常に苦痛です。決して幸せな気持ちにはなりません。

例えば“欲”を風船に例えてみましょうo(゚∀゚o)

風船が弾まないように、一定の力で圧力を掛けます。

この圧力を変えずに、風船を膨らませていったらどうなるでしょう?

段々と圧力が上がって、しまいには弾けちゃいますよね。

風船が割れないようにするにはどうしたら良いか?

それは風船の空気を抜いてやれば良い訳です。



ある程度以上に風船が小さくなったら、今までのような圧力は必要無くなります。

つまり欲が少なくなれば、無理に抑制する必要もなくなり、苦痛からも逃れられるわけです。


そう考えると“抑制”は欲をひたすら抑える(我慢する)ことであり、

“制御”は“抑制”も含めたうえで“欲を少なくする”っていう考え方ですo(゚∀゚o)




●確かに世の中には我慢しなくちゃいけないことはたくさんあります。

でも我慢ばかりしていたら精神が破綻しちゃいますしね。

だからと言ってやりたい放題、ってワケにはいきません。

だとしたら“欲”そのものを無くす、っていう方向で考えるのが一番妥当な線なんじゃないか、

なんていうふうに思いますね。

もちろん、全ての欲を否定している訳ではありません。

ただ、人間だってそんなにバカじゃないんだから、自分や他人が不幸になるような欲を理解すれば、

そんなに積極的に欲を満たそうとするとも思えないんですよね。


つまり“欲”について、その性質や内容を理解し、

それがもたらす結果を想像すること、

まずはそんな考え方が欲の制御に繋がるのではないかと思いますo(゚∀゚o)




★なんか解説記事で、ほとんど前回記事と同じような内容だな(;^^)

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●今回はこんなヘンテコな名前のカクテルですo(゚∀゚o)

まずはつくりかたから


スコッチ・ウイスキー  1/2
生クリーム  1/4
蜂蜜  1/4

以上の材料をシェイクして出来上がりヽ(^▽^@)ノ


●今回ベースを奮発してオールド・パーの18年使っちゃいました!(^○^)

クリームも蜂蜜も扱いが難しいんで、結構マニアックなカクテルですね。

特に蜂蜜はお湯で溶いて使うんですけど、お湯が多過ぎると氷が溶けて水っぽくなっちゃうしね。



●蜂蜜とスコッチっていう組み合わせはなかなか味わい深いです。

モルトはハイランドやスペイサイド系のあまりブリニーでないものが合いますね。

アイラとかだとちょっとカクテルとしては難しい味になりそうですo(゚∀゚o)



材料をクラッシュドアイスと一緒にブレンダー(ミキサー)に入れてブレンドする、

っていうレシピもあるんですが、時季が時季ですしね(;^^)

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●昨夜の練習では公民館の文化祭本番を想定して、

実際に会場に並んで踊りましたo(゚∀゚o)


参加者総勢31名。本番では2曲づつ二回の演技。

1セット目は“ロックソーラン”と“恋蛍”、

2セット目は“人生いつでも花盛り”と“みんなでどっこいしょ!”


●さて、毎度懸案事項なのが前後左右の間隔。

今回はステージ上に二列、ステージ下に三列。ひらは今回も最前列の中央です( ゚_゚;)

客席との距離は50センチってところでしょうか……ヽ(;゚〇゚)ノ


「先生、これじゃロックソーランはムリでは?」

ロックソーランは前後に移動する部分があります。

「その場で足踏みして踊って!」

って、いきなり言われて対応出来るような器用な団体でしたっけ?

案の定、みんな多かれ少なかれ前後に動いちゃってますよ┐(´д`)┌ ヤレヤレ 

ひらはなんとかその場でステップ踏んで踊ってましたが、

当日はお客さんもいるし、どうなることやら……



●“全員で踊る”ってのが先生の方針で、“全演目に参加したい”って人もいるでしょうけど、

踊るほうも負担だし、観客だってゴチャゴチャした踊り見てもどうなのかなぁ〜?

来月のショッピングモール“サビア”さんでの演技は2組にわけて交互に踊るそうで、

コチラでは満足の出来る踊りが踊れそうですo(゚∀゚o)

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