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青少年会館で「こども宇宙教室」なるものが開かれ、天体好きの息子はいそいそと出かけて行った。
どこから?
「わかんない!」
どんな方がいらして?
「髪の毛がここまで生えてる人!」
どんな内容だったのか?
「ぼくの大好きな宇宙の話!」
帰ってきた息子の話ではさっぱりわからないのだが、たいそう楽しかったらしい。
もって帰ってきたJAXA発行のリーフレットから推すに、人工衛星やロケットの飛ぶしくみなんかを勉強してきたらしい。
その中に
セレーネ「月に願いを!」キャンペーン
を紹介するチラシがあった。
「あなたの名前とメッセージを月へ届けます」
今年の夏にJAXAが打ち上げる月周回衛星「SELENE」に載せる名前とメッセージを募集している、というもの。
応募した全員の名前とメッセージを、人工衛星本体に刻んでくれるらしい。
「締め切りはなんと!3日後だよ!」
あせる息子のために、早速応募ホームページにアクセスし、無事名前と息子のメッセージを登録した。
「ぼくも、いつか月に行きたいです。」
果たして、息子の願いは月に届くだろうか。
↓セレーネ「月に願いを!」キャンペーンHPはこちら!
http://www.planetary.or.jp/selene/pc/index.html
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僕も中学生ぐらいまで、よく星を見てました。ちょいと大きめの双眼鏡を三脚に固定して、星雲なんか見るととても奇麗ですよ。星座にちなんだ、ギリシャ神話なんか紐解くのもお子さんにはいいかも。
2007/2/26(月) 午前 8:49
私も、いまだにこういうキャンペーンがあると、よく応募しますよ。いくつになっても、天体には夢を感じます。
2007/2/26(月) 午後 3:10
きみちゃん、うちにもサンタさんが幼稚園年長のときにくださったすっごい天体望遠鏡があります。操作が複雑すぎて、夫がいないと使えないのです。そうですね、母は書物でサポートすればいいんですね。
2007/2/27(火) 午前 8:30
かなぶんさん、男性はいくつになっても少年の心を持っているといいますね。医者になると言っていた息子は、先日から宇宙飛行士にもなりたいと、悩んでおります。
2007/2/27(火) 午前 8:33
そうなんです。望遠鏡は面倒なんですよ。双眼鏡はお勧めです。両目で見るので見やすいし、ピントあわせやすいし、、双眼鏡のほうが、星雲は奇麗に見えます。口径の大きい、安くて、三脚ねじが付いたものがお勧め〜。
2007/2/27(火) 午前 11:25
大学院のときにプラズマ工学でロケットの推進原理を勉強しましたが、すっかり忘れちゃいました...息子さんは科学少年なんですね。お台場にある日本科学未来館に行ったら、楽しいんじゃないかと思います。[HP]http://www.miraikan.jst.go.jp/index.html ちなみに私は恐竜大好きっ子でした〜。
2007/2/27(火) 午後 5:04
きみちゃん、なるほどー、双眼鏡かぁ。天体望遠鏡、お目当ての星を見つけても、ずーっと見てると瞑ってる方の目が疲れてくるんですよ。
2007/2/28(水) 午後 9:59
ニンニクスキーさん、そこ!毛利衛さんが館長で、アシモがいるところですよね、息子も大好きです。そして、恐竜も好きで、上野の国立科学博物館もお気に入りです。
2007/2/28(水) 午後 10:02
えっと、初めてブログに書き込みさせて貰います(・∀・)
迷ったんですけど、どうしてもありがとうを伝えたくて書き込みしましたo(^▽^)o
スポーツとかでもそうですが、ブログも小説みたいに書き手のセンスが問われるんだなって。
同じようにブログを書いてる者としては刺激的でもあり、実力の差を知ってちょっとがっかりしたり笑(゜ー゜*)
でも純粋に一読者として楽しくブログを拝見させた貰いましたし、あっというまにファンの一人になってました\(^○^)/
自分のブログでもないのにちょっと書くか迷ったことがあるんです。
というのもちょっと抱え込んでる悩みがあって。
私の悩みにどんなことを、めいさんなら言ってくれるんだろうって率直に知りたい気持ちです。
koikaren@i.softbank.jp
時間がある時でもちろん構わないので、もしよかったら連絡を貰えませんか。
2015/2/14(土) 午前 11:07 [ can*yy4*rwy* ]