tiny and unshaken happiness

ブログを書くココロの余裕があるっていうのも、ある意味幸せなんだなぁ

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子どものとき、ハンソロってあまりかっこいいと思わなかったし、インディ・ジョーンズもそんなに面白いと思わなかった。
ハリソン・フォードが演じる役で一番好きだったのは、ジャック・ライアン。若かりし頃の私は、スーツをビシッと着たオトコの人が、好みだったんでしょうね。

インディ・ジョーンズ新作が上映されると知ったとき、まず思い浮かんだのは、「老いたハリソン・フォードがよぼよぼアクションシーンを演じるのなんか、見たくないな〜。」という気持ちだった。
ところが、日本での封切りが近くなってから、前3作が立て続けにテレビで放映されて、息子が夢中になってしまった。生まれる前の映画に、こんなに夢中になるなんて、びっくりである。
昨日は映画の日、学校が個人面談ウィークで4時間授業。私もオフでPTAの仕事も無し。これだけ好条件が揃ったんだから、映画館でインディを見せてあげようかな、と。

面白かった。
ハリソン・フォード、ぜんぜんヨボヨボじゃなかった。この記事を書くために調べたんだけど、1942年生まれだって。戦時中だよ、私の両親の世代。すごいな〜。20年で進歩したSFXやスタントの技術のタマモノと言ってしまえば元も子もなく。単純に楽しんだ方がいいと思う、この手の映画は。
今回のインディの相棒はトランスフォーマーのボク。この子がまた軟弱そうに見えて、タフな役を一生懸命演じてる姿が健気で、良かったな〜。猿ウッキーのシーンには感動した。

息子も大満足。楽しかったです。星五つ☆☆☆☆☆!

閉じる コメント(2)

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まだみていないんですな〜〜。楽しみにしています。

2008/7/5(土) 午後 2:09 くにたち蟄居日記

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楽しかったですよ〜。おすすめです♪

2008/7/6(日) 午後 11:48 めい


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