tiny and unshaken happiness

ブログを書くココロの余裕があるっていうのも、ある意味幸せなんだなぁ

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月に届いた願い!

6月11日、月周回衛星「かぐや」がその役割を終え月に落下した、というニュースが新聞に載った。
「かぐや」には、息子の「願い」も刻まれているのである。

↓2年前の記事
月に願いを!

新聞の切り抜きを息子に見せ、「この人工衛星のこと覚えている?」と聞いてみる。
息子「覚えてない。」
そこで、上の記事を見せる。
息子「あー!思い出した!じゃー、僕の名前とお願いが、月に届いたの?!」
私「そーだよ!感動した?」
息子「うん!感動した!(うるうる)」

ハハも感動した。
ブログ書いといて良かったな〜(そこかい!)
久しぶりの映画の記事(記事アップそのものが久しぶりとも)。
この間、ぜんぜん映画を見ていなかったワケではなく、11月には「レッド・クリフ」を見たし、1月1日にはFBI役のデカプがテロリストに処刑されそうになる映画(題名を失念!)も見たことを、忘備録として記しておく。

さて、20世紀少年である。
原作は読んだことがないし、映画の<第1章>は一昨日テレビで総集編みたいのをあわてて見ただけ。
浦沢直樹さんの漫画は、「YAWARA!」は読んだことないけど「MONSTER」は全巻読んだ。

その先入観の無さ(原作のファンで、すごーく期待していたとかが無い状態)が良かったのかな。ものすごく面白かった。
テレビの<第1章>の主人公、唐沢寿明がかっこよさの点でトヨエツにくわれ気味だったのが、<第2章>の主人公、平愛梨ちゃんがとっても良かった。かわいいし、強いし、勇敢だし、目がきれい♪
映画の中の世界観が、昭和の子どもたちも、成長した大人たちも、どうにもならない状況に立ち向かい、一生懸命生きているところが、良い。

秘密基地とか、駄菓子屋のおばあさんとか、鼻たれ坊主とか、悪いガキ大将とか、描かれている昭和の子ども文化は、私が子ども時代を過ごした新興住宅街には既に無いモノだった。こういうの見て、息子はどう思うのか聞いてみたところ、「やってみたいけど、基地なんか作る場所ないし。」だって。

そうか、やってみたいのか、基地作り。そういわれてみれば、鎌倉ってところは、山も海もあるけと、放置されて荒れた空き地ってないかも。21世紀の少年は、大人になったとき、何を懐かしく思い出すのかしらね。

どうにも絶望的なストーリーなんだけど、エンドロールのケンカシーンで元気をもらった。
<第1章>も映画館で見ればよかった。星5つ☆☆☆☆☆。

クリスマスの想い出

季節感のずれた記事ですみません。

クリスマスは、恒例のローストチキンを焼いた。
イメージ 1

ケーキは、ロールケーキにチャレンジ。
イメージ 2新しく買った焼き型に付いていたレシピで作ってみたのだけど、今まで焼いてきた歴代スポンジケーキのどれよりも上手に焼けた。ふわふわしっとり。

イメージ 3ただ、困ったのは、とっても大きいこと。3人じゃ食べきれないよ〜。
ということで、2/3くらいは翌日夫に会社に持って行って部下の皆さんに振る舞ってもらった。

クリスマスプレゼントは、夫からバカラのグラス(すごい!)、息子からはコフレを、いただいた♪
イメージ 4

今年のおせち

あけましておめでとうございます
たまーにしか更新しない、拙いブログをいつもご贔屓にしてくださる皆様に、心より本年のご多幸をお祈りいたします。今後もご愛顧のホドよろしくお願い申し上げます。

クリスマス近辺に重大なイベントが重なったため、またそういうときに限って仕事でも難しいことを任されたりするもので、ワタクシ非常に多忙にしておりました。あまりにやることが多いために機嫌の悪いときもしばしば。小さな幸せを記すココロの余裕も失っておりました。

と、新年早々言い訳から始まってしまったが、やっと好きなことに没頭できる時間を持てる幸せ。
今年のおせちは、反動だろうか、ついに三段重を満たしてしまった。ぱちぱちぱちぱち

イメージ 1『一の重』
伊達巻き、田作り、紅白かまぼこ、栗きんとん、黒豆
解説:写真を撮る向きを間違えちゃった。

イメージ 2『二の重』
西京焼き、いくら、松前漬け、大根なます、花れんこん、さくらんぼのお菓子、スモークサーモンの長芋巻き
解説:隙間を埋めるために市販のモノを使う小技。

イメージ 3『三の重』
煮鶏、れんこんの田舎煮、亀甲しいたけ、梅花にんじん、鶴の子いも、煮豚、じゃばらこんにゃく、昆布巻き、矢羽根さや
解説:毎年「いり鶏」として、一緒くたに煮ていた煮物。今年は一品ひとしな、別々に煮るという気合いの入れよう。

おまけ:
昨年みりんでおとそを作ったら、すこぶる不評を申し立てた夫。おとそ代わりに天狗舞の梅酒という、めずらしいモノを用意してくれた。
イメージ 4

とろーっとして、甘ーくて、いーい気持ちに酔っぱらっちゃうのだ、これが。

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ゆず大根

そんなわけで、今めい家の急務は野菜の消費。
いつもは漬け物屋さんで買うゆず大根(夫の好物)を、初めて作ってみた。
ゆず大根
イメージ 1

<材料>
大根 1本
塩 小さじ山盛り2
ゆず 1個
昆布 幅1センチ、長さ10センチくらい
米酢 大さじ6
素製糖 大さじ2

<作り方>
1. 大根1本、ピーラーで皮をむき(わー、楽しい〜♪)、5センチ長さに輪切り、続いて大きめの拍子切りにする
2. 塩をまぶして、梅干し用のかめに入れて、2.5キロの重しをのせて水がでるのを待つ(2時間くらい)
3. ゆずの果汁をしぼり、皮を細切りに。昆布も細切り
4. ジップロックにゆずの果汁、皮、昆布、酢、砂糖を入れ、大根もしぼって入れて、密閉

一晩冷蔵庫で寝かせて朝食べたら甘みがもの足りず、砂糖大さじ1を追加。
その日の夜に食べたら、もうちょっと旨味が欲しい感じ。
次は昆布の量も増やして作りましょう、そうしましょう。

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