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金沢文庫で息子のバイオリン演奏会があり、帰りに小町通りの串揚げ屋さんで食事をしての、帰り道。 八幡さまの境内に浮かぶ、無数の光る物体、あれはなんだ? 近寄ってみると、何やらイベントが行われている様子。 光る物体の正体は風船。風船の中に豆電球が仕込んであり、コードの先で浮かんでいるのだ。重りは電池ボックス。 無数のそれが、境内にぽんぽんと放置してある。 なんて、幻想的な光景なんでしょう。 舞殿に回り込むと、七夕の物語を影絵で上演していた。
並べられたパイプ椅子に座って見る人、大銀杏の階段に座って見る人。そんなに混んでいない。 七夕の催しなのかな、エコのキャンペーンなのか。 いずれにしても、通りがからなければ、気がつかなかったな〜。 なんだか得した夕べであった。 |
今日の小確幸
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『小さくはあるが確固とした幸せ(略して小確幸)』は、村上春樹氏の「ランゲルハンス島の午後」からの出典です。
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鎌倉に引っ越してきたときに、いろいろ植えたモノの中のひとつ、「隅田の花火」。 鉢で買ってきたときはたくさん咲いていたのだけど、地面に植えた翌年と翌々年は花がうまくつかなかった。 これは、場所が悪いのだろうと、去年花の時期が終わったときに植えかえたのだ。 そしたら、ほら〜。 今年はいくつも花がついた。 きれい〜。 うれし〜。
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1995年ドイツで開発されたボードゲーム。ドイツ年間ゲーム大賞受賞。 そんな『カタン』というゲーム、なんでか夫が「面白いらしい」ことを嗅ぎ付け、アマゾンに届けてもらった。 海に囲まれた島を開拓(道をつくり、資源を入手し、家を建て、街をつくり)し、入手した不動産をポイントに換算し、10点先に獲得した人が勝ち、というルール。 ボードはハードボードのパズルのようになっていて、ゲームの度に港や資源畑の配置を変えることができる。 サイコロ2つを振って、入手できる資源を決定したりする。 シムシティとモノポリーを足して3で割ったみたいな感じ?(どんなだ) 早速この週末に親子3人で遊んでみた。 ルールがわかりやすく、子どもでも取り引きや駆け引きを考えやすい。 息子がすっかりハマってしまった。 外で遊べない雨天が続くこの季節、Wiiもいいけど、ボードゲームで家族団らんも楽しいもの。
ただ、負けたとき泣くのはやめてくれ。>息子 |
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ウニ大好き♪
結婚してなにが嬉しいって、岩手県に田舎ができたこと。 今年も夫の郷里からウニが届いた。 その届き方がすごいのだ。タッパーに塩水に浸かったウニがど〜んと。 さっそく晩ご飯はウニ丼! う〜ん、幸せ〜♪ |
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昔から、よく道を聞かれる。 |




