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空は高くどこまでも続いて |

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こんにちは、ゲストさん
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空は高くどこまでも続いて |
さよならもう新しい明日へ歩き出した 最後のつよがり きっとこれが二人のためだよね 待ち合わせ場所いつもの 桜木町に君はもう来ない
A君とは微妙な距離のまま高校時代を友達として過ごして mayaは卒業目前の二月頃、彼のことが好きな自分に気づきました。 でもその時から二人の進路は違っていて、 結局mayaは他県の大学へ、A君は浪人することになりました。 離れてしまうこと、環境が変わること、理由をつけて それ以上距離を縮めようとはしなかった…。 悩みました、この曲がぐるぐる回って。 それで卒業後、一度だけそのA君とデートしたんです。 電車に乗って、それがmayaの初デートでした。 でもその日には想いを伝えることはできませんでした。 mayaの引越しが目前に迫ってた日の夕方、A君を近くの丘に呼び出しました。 「まだ少し寒いね」 「ここからだと海も見えるんだね」 とりとめのない話、いつも話してたことばかり頭に浮かんで 大事なことがなかなか言えなかった。 「ねぇ…来年はmayaと同じ大学受けなよ」 それが、mayaの精一杯の告白でした。 あれからもう一年経ったんだね。 もう同じ道を歩くことはないけれど、
新しい明日へ歩き出したA君… 合格、おめでとう。 |
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あなたの悲しむ顔を あなたの落ち込んだ肩を 心から愛しく思えた 大好きなんじゃなくて 愛してることに気づいた 顔を上げてよ 抱きしめた強さだけ あなたが笑ってくれる そのことが 心からうれしかった
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この本を読んで流れた涙は、悲しみの涙じゃなくて、うまくは言えない 胸の奥から滾々とあふれてくるものでした。 この本では幼少時代から青年時代、現在のリリーさんに至るまでの半生が 書かれています。何か“特別”なものがあるのではなく、隣にいても離れ ていてもそこにオカンが存在することで一つ一つの出来事やリリーさんの 思い出がまるで私自身の記憶であるかのような鮮明な懐かしさと温かな 気持ちが胸いっぱいに広がるのです。 小倉、筑豊といった福岡特有の言葉もそれを助長しています。 オカンとボクはごく普通の母子、でもオトンはとても普通とは言える人では なく、ボクが小さい頃からほとんど一緒に暮らすことはなかったたくさんの 不思議を持つ人。オカンとボクの少しおかしなことはあってもきれいに流れ ていく時間の中に、時々オトンが入ることで流れが変わり、でももっと話の 中に読者が引き込まれていきます。 そして最後まで読んでいくにつれて、本の中のオカンが大好きになって、 自分のお母さんと重なっていました。 小さい頃の記憶、お母さんの匂いと声が隣にあるような錯覚に陥って、 だから悲しみの涙ではない涙が流れたのでしょう。 「大切な人を大切だといって何が悪い」お母さんを、お父さんを、家族を大切 だと心から想う気持ちの愛おしさに気づかされました。 お母さんありがとう。お父さんありがとう。 改めてその気持ちが溢れてくる一冊です。 |
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星が空に消えて |
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