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||<#FFFFFF'style='font:bold 14pt;color:blue' 今日の天気は大荒れでした…。台風並みの強風、その風に乗って力を増した雨、何より寒い!||
| そんな中、今日は朝からサークルの試合。mayaはマネージャーだから応援に行ってきました。朝は雨も風もなかったのに、十一時くらいから突如そんな状態に。。傘なんてさそうものなら一瞬にしてボンッ!バキバキッ!!買って三十分で傘は全滅…ガ━━(゚д゚;)━━ン!! 女の子が土手から落ちそうになるわ、蹴ったボールはありえないほうに飛んでいくわ、どうして中止にならないのか不思議でたまらない状況でサッカー大会は続行されました。とにかく!とにかく寒かったんですっ!!コンビニに避難しようにも強風でなかなか前に進めない、ひどい状況でした。 |
| ところが(笑)うちのチームの試合が終わるとなぜかそんな嵐的状況はおさまり、陽まで照ってきました。(*´・ω・)現地で解散し、自転車で帰宅。その途中にある高校の前には桜の並木道があって、朝は綺麗に咲いていたのですが、あれだけの嵐…もう散っちゃったんだろうな。。と思いながらその場所にたどりつくと… |
| ほとんど散ることなく、大きく広げた枝いっぱいの桜は人間でさえ飛ばされそうだった風にも耐えていたのです。雨の水滴を花弁に乗せ、太陽に照らされた桜はきらきらと輝いていました。簡単に飛んでいきそうなくらい繊細に咲いているように見える一つ一つの花も、一年間この季節をじっと待っていた生命なんだと胸がじーんと温かくなりました。 |
| 桜は風に散らされるのでも雨に打たれ落とされるのでもなく、自分の散る時を知っていて、その日までは一生懸命に咲き続ける。一年に一度だけ悠然とした美しさで私たちを恍惚とさせる桜、淡いように見えて、はかないように見えて、人間よりもずっと強い意志をもっているのかもしれません。 |
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