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1〜ゆず〜

そうさ
Wow僕等は1つ
Wowたった1つの
誰にも奪う事など出来ない かけがえのない1つの命

第3弾

この曲はmayaに明日に向かう勇気と、
mayaの命もたった1つしかない大切なも
のなんだということを教えてくれました。

mayaは憲法や社会問題を通して、「人間」「日本人」「子供」
といった、どちらかといえば外に向かった命の大切さを考えて
いました。
自分のこととしてというよりは自分ももちろん含んでいるけ
れどそれよりもずっと大きなまとまりであるものを対象にして
いたから、なかなか自分の「命」を見つめることはなかったし、
これまでの人生でも、”maya自身”の命に関してはどうでもい
いわけではないけれど、大切…とまでは考えていませんでした。

ただ死ぬのは怖いなぁ…くらいの次元でした。

自分が嫌いで、
自分以外の誰かになりたくて、
先を見るのが怖くて、
過去の一番幸せだったときから
一歩も動きたくないと願っていた

今でも時々
ふとそんな思いにかられることもあるけれど、
そんな時は、この歌詞をじっと見つめます。

さあ行こう 走り出した
列車に今飛び乗って
遠ざかる誰かの声
消えはしない孤独と共に

激しい向かい風
その先にある明日
輝かしい過去でもなく
ここにある今は君と僕だけのもの…

命があるから生きるんじゃない、
生きているから、命がある。
「生きる」っていうのはもっと能動的
なもので、「生きる」意志が命を守る。
だから"その日"が来るまでは、mayaは
mayaの命を抱いて、前を向いていたい。

そんな想いを教えてくれた歌です。

そうさ
Wow 僕等は1つ
Wow たった1つの
誰にも奪うことなど出来ない かけがえのない1つの命
希望を灯す 君だけの1つの命

斎藤貴男著『機会不平等』を読んで

「ゆとり教育」について、『機会不平等』を参考に
考えました。ところどころ抜粋し、わたしの意見を
加えています。

1、 ゆとり教育と階層化社会
人間を生まれた時から格付けし階層化しようとする時代が、すでに始まっている

この言葉は現代の日本社会で「ゆとり教育」という名の下
に行われている事実を明確に表している。

教育改革国民会議座長・江崎玲於奈氏の考えをまとめると、
1、人間にとって重要な要素は遺伝であり、人間は生まれた瞬間から平等ではない。
2、それを認めた教育こそ、個人一人ひとりの違いを認める教育である。
 
わたしはこの言葉にとても理不尽な気持ちになった。単純に
人権に反すると思ったからだ。この考えで教育を進めると、
労働者階級や支配者階級といった考えがはびこっていた戦前
の日本に戻ってしまうのではないか。

斎藤氏によると、江崎氏の個性云々を強調する改革メニューの
底流には「優生学」という思想があるのだという。
優生学とは二十世紀の前半、新たに勃興した遺伝学の誤った理
解と手をたずさえた人間に対して残酷かつ抑圧的な学問となり
ナチス時代にあっては暴虐極まりない蛮行を引き起こした学問
である。
このことからも、こんな考えを堂々と発表する者によって教育改
革が行われることにわたしは大きな不安を抱かずにはいられない。
こうした教育における不平等は、そのまま大人になってからの格
差につながる。むしろこの教育改革は、手早く言ってしまえば社
会全体の階層化を目指し進めるためのものなのだ。こうした考え
の下進められていく教育改革議論は、中学校の義務教育廃止論に
まで及んでいる。

斎藤氏はこれについて、どうせ使用人にしかなれない、させない
子供に教育などもっての外、余計な知恵をつけるだけ邪魔だと言
いたいのだろうかと述べている。
この本を読むまで「ゆとり教育」とはすべての子供たちに“平等”
にゆとりある学習を与え、精神的な豊かさも同時に育てるための
計画だと思っていた。言葉巧みに言い換えれば、この表現も当て
はまるのかもしれないし、教育改革を語るとき多くの関係者はこ
のような言葉を使って説明をする。だが、このように改革を進め
ていったとき、どのような社会が出来上がるのか、この言葉には
まったく含まれていない。
わたしもこれまではこの改革の問題点といえばただ学力低下だけに
目がいき、社会構成とか、格差とか、そんなところまで深くは考え
ていなかった。

人生の第一歩を踏み出したばかりの年齢で、同級生より格下の人間として扱われる子供の心理が、あらゆる視点から顧みられなければならない。人道的にはもちろん、彼らが抱く屈辱や怨念は、なまじの経済合理性などたやすく破壊しよう。人間の尊厳をそこまで否定してしまえば、日本は人間が棲むことのできる国ではなくなる
(著者)

「ゆとり教育」が実際に行われ始めて数年、今目に見えて現れている
のは“新しい学力観”によって制度化された内申書の重圧だ。
新学力観は個性や多様性を重んじるといいながら、先生が作った枠組
みからはみ出る子を排除する結果になっているのでは、という疑問を
もつ親もいる。

「上司ならぬ教師の顔色を窺う“サラリーマン”的中学生が確実に増
えていこう。自発的に服従できる子供が、最もよい成績を取る時代が
やってくる」
斎藤氏のこの意見は、実情を見ても正しいといえる。「ゆとり教育」
は教育機会の平等をうたいながら、大人社会と変わらない抑圧を子供
に与え、結果今以上に格差のある社会を作るための土台作りに過ぎな
い。

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