そうさ Wow僕等は1つ Wowたった1つの 誰にも奪う事など出来ない かけがえのない1つの命
この曲はmayaに明日に向かう勇気と、 mayaの命もたった1つしかない大切なも のなんだということを教えてくれました。 mayaは憲法や社会問題を通して、「人間」「日本人」「子供」 といった、どちらかといえば外に向かった命の大切さを考えて いました。 自分のこととしてというよりは自分ももちろん含んでいるけ れどそれよりもずっと大きなまとまりであるものを対象にして いたから、なかなか自分の「命」を見つめることはなかったし、 これまでの人生でも、”maya自身”の命に関してはどうでもい いわけではないけれど、大切…とまでは考えていませんでした。 ただ死ぬのは怖いなぁ…くらいの次元でした。 自分が嫌いで、 自分以外の誰かになりたくて、 先を見るのが怖くて、 過去の一番幸せだったときから 一歩も動きたくないと願っていた 今でも時々 ふとそんな思いにかられることもあるけれど、 そんな時は、この歌詞をじっと見つめます。 さあ行こう 走り出した 列車に今飛び乗って 遠ざかる誰かの声 消えはしない孤独と共に 激しい向かい風 その先にある明日 輝かしい過去でもなく ここにある今は君と僕だけのもの… 命があるから生きるんじゃない、 生きているから、命がある。 「生きる」っていうのはもっと能動的 なもので、「生きる」意志が命を守る。 だから"その日"が来るまでは、mayaは mayaの命を抱いて、前を向いていたい。 そんな想いを教えてくれた歌です。 そうさ Wow 僕等は1つ Wow たった1つの 誰にも奪うことなど出来ない かけがえのない1つの命 希望を灯す 君だけの1つの命 |

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