「愛国心」が憲法に打ち出されることに多くの人が待ったをかける 一方、「別にいいんじゃないか…」「ただの目標でしょ」と危機感 をあまり感じてない人もたくさんいる。 まずは憲法の役割についてもう一度確認したい。
つまり、「愛国心」という言葉を盛り込むことで国民にそれを 強制しようとすること事態、完全なお門違いであり、権利を主 張するなら義務も負えといわんばかりの自民党草案もわけがわ からない主張です。 「愛国心」、国を愛せという言葉に含まれる意味を考える と明らかにおかしいことが分かります。 国を愛する、ということは「政治を愛しなさい」「政策 に文句を言ってはいけない」という思想に十分つながる のです。
マスコミも、こんなことを言い出した政治家たちを縛り上げるのは 簡単なはずなのに…。少なくとも今の日本には、憲法改正なんて大 それたことをする能力もないんです。なのに、小さな頭の偉そうな 政治家が集まってわけの分からない改正案を打ち出すから、こんな 改正案が出てしまう。 レベルが低い国だと、思ってしまいます。 少なくともわたしは彼らが押し付けたがっている「愛国心」を持ち合わせてはいません。 |

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