まーやろぐ

最近Facebook飽きてきた。またこっちに戻ろうかな

アキさんの部屋

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痴呆症にかかった我が家のアキさんの記録デス。
実際に見に振りかかって、家族の介護を考えてみるテスト。
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その後のアキさん

15日はアキさんの様子を見に、地元の特養老人ホームへ行ってきました。
 
月に1度ぐらい顔だす予定が、7月行くの忘れちゃったので (^^:
 
イメージ 1
記念に1枚
ベットのあるお部屋に入って行ってもいけれど、
他の入所者もいるので、面会は施設内の喫茶室が多いです。
 
 
この写真、次回の請求書と一緒に伯父叔母達に送付の予定www
 
アキさんは、認知症がだいぶ進んでいるようです。
 
「掃除の人に洋服を洗濯してくださいって渡したんだよ」
 
うんうん聞いている私と母。
「掃除の人、ヘルパーさんに渡しとくって言ったきり2年も返ってこないんだよ。まったく嫌だねぇ」
 
・・・アキさんが入所したのは今年の5月ですから。
 
認知症の人って、真面目な顔してトンチンカンなことを言うので
 
周囲の人が老人のモノ盗られ妄想を信じてしまいます。
 
例えば、認知症のお姑さんの面倒を一生懸命みているお嫁さんがいたとします。
 
「最近、財布がなくなって困る・・嫁が掃除をした後は・・・」なんて
 
御近所や親戚なんかに話をしたら、嫁さんがドロボー扱いされかねません。
 
一方で、老人虐待なんかも実際にあるので、認知症の人の話が本当かどうか
 
判別するのはものすごく難しいです。
 
 
施設では毎月お誕生会があります。
 
9月はアキさんの誕生月。
 
話に聞くところによると、お誕生会では、その月の誕生日の人は、
 
良い着物をきてお化粧して家族も参加してやるみたいですけど、
 
何もそこまでしなくてもと思う。。
 
「アキさんは来月です。お着物を持っていますか」と職員さんにきかれてものですから
 
「いいえ、右半身がまひしていますので処分してしまいました」と私が言ったので
 
「ちょっとしたおしゃれ着を持ってきてください」と言われました。
 
 
老人ホームでは、お誕生会だけでなく、納涼盆踊り会、運動会なんてものあるそうです。
 
運動会って言ったって、車いす座って玉入れとかそんなもんでしょうが
 
家族も手伝いによばれたり、お祝を包んだりするそうです。
 
毎月の利用料はらっておわりじゃねーんだぞ! ヽ(`Д´)ノウワァァァン
 
と、伯父叔母たちに解ってもらいたいですわ。トホホ。
 
 
うちの母は、ニヤニヤしながら
 
バーさん派手好きだからね、真っ赤な服に頭に花でもつけてやるわよWWW
 
なーんていってましたが、実際どうなるのやら。(;^ω^)
 
 
 
 
 
 
 

アキさんが行く

イメージ 1
今日は、老人ホームの入所の日
たった今、アキさんは両親に連れられて家を出て行きました。
 
ちょうど1年前の5月に骨盤の付け根を骨折して98歳で手術。
お医者さんは、よくても車いすですと言っていたけれど
杖をつけばなんとか歩けるぐらいまで回復しました。
お医者さんもおどろいていました。
 
9月に家に帰って来たけれど、入院中に、認知症を発症。
家で暮らす場合は、体が不自由なことより
認知症の方がずっと家族は大変なのでした。
自分が何故、家族に怒鳴られたりするのかわからなくて
実は本人も苦しんだと思います。
 
イメージ 2
助手席に乗り込んでいよいよ出発です。
 
 
1週間ぐらい前から、母はずいぶん悩んでいました。
 
アキさんに老人ホームの事を何て説明しようかと。
 
でも、結局、出発するギリギリまで何も言っていませんでした。
 
ただ、今年の2月には、久しぶりに息子・娘が我が家に集まったり、
 
GWも家の中が入所の準備でバタバタしていたので、
 
アキさん本人も何か自分のことで異変があるのだと気が付いたのかもしれない。
 
ここのところ、落ち着かず、奇声を上げたり、お腹を壊したり、一層認知症が
 
進んだようにも思えました。。
 
 
 
先ほど、母に諭されたアキしゃん
 
母 「今日は、これから●寿苑に行くのよ!」
 
ア 「へぇ!」
 
母 「おうちで転んじゃったりしたら嫌でしょう?ごはんも出るし、お薬も出るし、寂しくないからね」
 
ア 「へぇ!」
 
なんか嬉しそうな声を上げるアキさん。
 
どこかに遊びにでも行くような感じである。
 
認知症になった祖母は母の話をどこまで理解したのだろうか。
 
解らない方がかえって幸せなのだろうとも思いました。
 
私は2階の仕事部屋で仕事をしつつ、黙って1階の会話を聞いていました。
 
アキさんが無邪気に 「いつまでなのかい?」と言った時、母の声が詰まったようでした。
 
「おばあちゃんが楽しかったらいつまで居てもいいんだからね。」
 
 
 
いよいよ、出発というとき、アキさんを見送るため1階におりました。
 
仏壇の前で座っていたアキさんが、ゆっくり立ち上がりながら
 
私の顔をみて言いました。
 
「行ってきます。色々とお世話になりました。」
 
ボケてない・・
 
そばにいた母と思わず目を合わせてしまいました。
 
アキさんは、ちゃんとわかっていました。
 
自分がこれから老人ホームに行くことも。
 
もう、永久に家に帰ってこれないということも。
 
私は涙が止まらなくなりました。
 
こんな残酷なことってありますか。
 
私がアキさんだったら耐えられない。
 
自分の知らない所で、自分の人生の処遇が決められていくなんて。
 
突然、家族に言われて住み慣れた家を出ていかなくてはいけないなんて。
 
 
 
私は、せめて明るく見送らなくてはいけないと、涙を拭いて、外にでました。
 
おばあちゃんは、車の中でで最後まで私に手を振り続けました。
 
「行ってきます。行ってきます。」と言いながら。
 
その顔は笑っていました。まるで無邪気な子供のよう。
 
私は「行ってらっしゃい」と言いました。
 
いつも、デイサービスに行く時のように送り出しました。
 
でも、もう、「おかえりなさい」って言うことはないんですね。
 
辛くて、辛くて。今、泣きながら書いています。
 
 
イメージ 3
今朝、私の部屋に届いた叔母からのFAXです。
 
アキさんの老人ホーム入所にこぎつけるまで本当に大変でした。
2月以降、費用の分担を巡って親族で大喧嘩です。
でも、みんなで協力して話をすすめ
兄弟全員、平等に費用を分担するってことに一応なりました。
 
 
 
ずっとお世話になって来たケアマネージャーのTさんがいうには
 
老人ホームにいきなり連れてこられた人は、最初の1週間は家に帰りたいと
 
言い出して、見ていてかわいそうなんだけれども、それを過ぎれば
 
1年も10年もそこに住んでいるような顔をしだしますよ。
 
慣れちゃうから大丈夫って言ってくださいました。
 
この度お世話になる、老人ホームの職員さんが我が家に面談にやって来た時、
 
「正式決定は後日しますが、早々にお預かり出来ると思います。
 
ご家族の方もこれからはゆっくり寝て下さい。安心してください。」
 
と言われました。
 
老人ホームは姥捨て山というイメージもまだ世間では根強いと思います。
 
こういった福祉施設の職員さんの言葉に救われる思いです。
 
 
 
アキさんは老人ホームに行きました。
 
でも、これで終わりじゃありません。
 
私たち家族には仕事があります。
 
伯父叔母が、ちゃんと、費用を毎月振り込んでくれるように案内を出したり
 
入金の確認などをしなければなりません。
 
悪意を持って払わない人への対応も考えないといけません。
 
実際に、銀行に行ったりするのは母になるとおもいますが
 
作戦の指揮は私が水面下で取っています。
 
これからはじまりです。

得意なこと

GWはアキさんの老人ホーム入所の準備に潰れたことは書いたのですが
 
面白いことを発見しまた。
 
昨日、アキさんの靴下に名前シールを縫い付けていた時のこと。
 
施設からは洗い替えようの靴下を5足もってくるように
 
いわれましたが、アキさんは寒がりなので10足用意しました。
 
つまり、名前シールを縫い付けるのは20個です。
 
けっこう大変。。
 
私、父、母、みんなで手わけして縫いつけましたが
 
一番上手に縫い付けたのは父だった(爆)
 
一番下手だったのは母www いや、アタシかなぁ(^^:
 
父はモクモクと作業をするのが得意。
 
針と糸で小さい名前シールの両端を丁寧に縫って
 
最後は糸をくるくると針に通して玉を作って終わり。
 
父は手先が器用だった。
 
その間、私と母は、てんやわんや。
 
針に糸が通らないだの、曲がっちゃっただの
 
靴下だから、袋状にならなきゃいけないのに間違って縫っちゃっただの
 
ギーギーキャーキャーと、口だけ達者でまったく手が進まずwww
 
とうとう
 
「少しは静かにやらんかい!」と父に怒られました(?)
 
最後に数を数えてみたら、名前シールを一番縫い付けたのは
 
やっぱり父だった(爆)
 
縫い方もきれいだったのは父。
 
お父さん侮れない。
 
うちの父は、幼い時に母親を亡くして男ばかりの兄弟でそだったので
 
ボタン付け位は自分でこなしたそうです。
 
だから上手だったんだ・・・意外だった。
 
うちの母は、「アタシはバーさん(アキさんのこと)にやらせてたもの。
 
出来るわけないでしょwwwwww」
 
と開き直ってました。。(^^:
 
私なんかもっとひどくて、名前シールなんて面倒だから
 
白い靴下買ってきてマジックで大きく
 
「アキしゃん」って書いとけばいいじゃん
 
とか言っているし・・・
 
ひどい孫だ。(^^;
 

老人ホーム入所準備

のGW福島行きはとうとう無くなりました。
 
母が福島行きを渋ったのは私の健康を心配したと言うよりは家でコキ使うためでありますww
 
昨日は地デジの準備で電気屋さんや家具屋さんを回って
 
今日は家族総出でアキさんの老人ホーム入所の準備をしています。
 
クシや、入れ歯洗浄剤や、コップ等を買いそろえたり
 
施設に持ち込む衣服類、靴下からパンツ、ズボンや上着に至るまで全部
 
名前シールを縫い付けています。
 
施設からは、衣服類はすべて5セット分といわれているので結構な量です。
 
特に、靴下に片側ずつ名前シールを縫い付ける作業は疲れました・・・
 
 
 
地震後、アキさんの認知症の症状は悪化の一途をたどっています。
 
このごろは、大きく奇声を発するようになりました。
 
ウオ〜、アアア〜、ギャ〜、ウゲゲぇ〜
 
とまぁ、すごいですよ。ゴジラか妖怪でも家にいるんじゃないかという感じ。
 
こちらも慣れているとはいえ、慢性寝不足でつらい。
 
ちょっと前まで夜中だけでしたが、最近は夜昼関係なくおこります。
 
多分、事情をよく知らない人がこの声を聞いたら、夜中なんて不気味で仕方がないでしょう。
 
どこか痛くてわめいているようにおもってしまいますが
 
痛くもかゆくもないようです。
 
 
あとは、着替えをしたあとに、すぐ着た服を脱いでしまうとかも困った症状。
 
普段は母が着替えの介助をしていますが、これをやられると腹が立ちます。
 
私もたまに祖母の着替えを手伝うのですが、自分で洋服の着方を忘れてしまったり
 
上手く着られない人に服を着せるのは想像以上に重労働でした。
 
「ほれ、足あげて、右じゃない。こっち」
 
「下着、モモシキ、ズボンを足を通して、ハイ立って。!」
 
「立つの。立つの。立って」
 
こっちの言っていることもよくわからないみたい。
 
「上にあげて・・あ、よっこらっしょと。」
 
あぁ、疲れたな。
 
やっと着せたと思ったら、次の瞬間脱ぎだすアキさん(困)
 
 
最近あったこととしては
 
「ねぇ、アキしゃん、そんなところで何やってんの?」
 
洗面所でなぜかズボンを下ろしてオムツ姿のアキさん・・(*0*)
 
「トイレ・・・」
 
「アキさんね、そこトイレじゃないよ、洗面所だよ」
 
「???」
 
耳が遠いので大きな声でもう一回
 
ま:「ここはトイレじゃないよ」
 
「ウンチ・・」
 
「わわ、バカ、ここでするな。まて、まて、ここでするなぁっっ!!!お母さん!!」
 
てなことがありました。(^^:
 
 
また、こんなことも・・
 
晩御飯の時のこと
 
ア:「なんか、変なんだよぅ」
 
ま:「何がじゃ」
 
ア:「腕が・・・腕が・・」
 
母「知らないわよッ、1食ぐらい食べなくたって死にゃしないわよ!(怒)」
 
上着を裏表間違えて来てしまうと言うのは、健康な私たちでもたまにあるけれど
 
アキさんは、首と裾側をを逆に着てました。そりゃ腕周りはきついわね。
 
今朝も同じことをやっていました。
 
 
 
急に悪化している認知症なアキさんですが、
 
5月12日付で老人福祉施設への入所が決まりました。
 
特別養護老人ホームの入所待ちは200人なのでまだなのですが、
 
同じ施設の「ショートステイ」枠というのがありまして、本来は、家族が旅行等の時に
 
一時的に2週間を限度に老人を預かる枠なのですが、それで預かってもらうことになりました。
 
私も、家族も、当初、老人福祉施設の実態をよくしらず、200人待ちという言葉に絶望しました。
 
ところが、そうでもないんですね。
 
「どうしても家で面倒が見られない、何とかしてくれ!このままでは介護心中だ!」
 
と施設側に泣きつきましたら、「実は、ショートステイで継続的にお預かりというのがありましてね」と
 
裏道抜け道みたいなアドバイスをしてきました。
 
「でも、2週間で家に返されてしまうのでしょう?それでは困ります。」とこちらが言うと
 
「いえいえ、継続的にね・・・」などと、奥歯に物が挟まったように、むにゅむにゅ言っている施設側。
 
「はぁ?継続ってどういうことなんですか?ショートステイってそういう風に使うんですか?」
 
結局、施設側の言っていることは、ショートステイの本来の目的とは違う使い方なのです。
 
でも実際は、特養の枠が空かないので、特養の待機待ちにショートステイを使っているのでした。
 
ようするに、本人が寝るベットは同じなわけですよw 
 
特養とショートステイで別々の部屋とかがあるわけじゃない。
 
特養枠の入所者が1人亡くなってて空きがでたら、書類上だけ、ショートステイーから特養に1人
 
切り替えるだけなんです。
 
施設側としてもショートステイの方が国から受ける介護報酬が高いので儲かるんですね。
 
ということで、このブログを見ている人で同じ悩みを抱えていらっしゃる家族の方がいたら
 
申し上げておきます。
 
特養の枠があくまで、じっとまっても永遠に空きません。
 
芸能人の誰かのように、お墓の前で認知症の母親を置いて自殺するようです。
 
空きが出るまで、家で介護しないと行けないときめてかからずに
 
地元のいくつかの施設や市役所に出向いていって、必死に何度も相談するほうがいいです。
 
老人があまりにも多くて既存の施設数ではとても足りないので
 
とにかく必死に泣きついてくる人から対応しているというのが現状なんです。
 
 
気になる費用ですが、ここ最近は、個室の特養が多く、費用も高いのですが、
 
アキさんが今度入所する施設は昔からあるタイプの施設で大部屋です。
 
ショートステイ枠でこちらの負担はおむつ代込で月10万〜15万ほどです。
 
要介護や入所する本人の所得などによって費用が変わってきます。
 
特養枠になればもう少し安くなると見込んでいます。
 
 
今も1階ではアキさんがトイレがうまくできずに、母がイライラしながら介助しています。
 
「あのね、バーちゃん、シーする前にトイレトペッパー流してもしょうがないでしょ!」
 
1度トイレに入るたびにトイレットペーパー半分使っちゃうアキさん。
 
5分に1回トイレに来て、水ジャージャー流しているアキさん。
 
アキさんがトイレに来るたび、家族のだれがが20分ぐらい監視してないと何をやらかすか解らない。
 
母が、「ずっと寝てろ、ジーさん(祖父のこと)早くお迎えにきてくれ」とか言ってます(苦笑)
 

肋骨イテテ

先週の木曜の午後だったか、リビングでお茶をしていたら
 
ギャーとかワーとか悲鳴が聞こえたような気がした。
 
「あ?バーさんがなんか言ってるな」最初に私が気が付き、
 
一緒にいた母は何も聞こえないようで「そうかしら?」なんて言っていました。
 
二人でリビングを出て祖母の部屋に入ったら、仏壇の前でアキさんが椅子ごとひっくり返って
 
声をあげて、わめいてました。
 
歳は98歳、右半身まひのアキさんは、自分で転ぶと自分で起き上がれません。
 
 
 
「あ〜あ、大丈夫かいな。よっこらしょ・・と」
 
私の方が力があるので、アキさんの両脇を抱えて立ち上がらせて、
 
その間に、母が倒れた椅子を元に戻してひとまず座らせました。
 
 
 
これより1週間ぐらい前も、夜中に、アキさんがベットからずり落ちて床に尻もちを
 
ついてしまいました。この時は私一人でアキさんを何とか起こせたので
 
母を起こさずに済みました。
 
 
 
アキさんが椅子から転んだ木曜日の夜は大変だった。
 
私が眠れなくなった。私はアキさんとふすま1枚へだてた隣の部屋で寝ています。
 
「痛いよう、痛くて仕方ないよう〜」
 
と隣からずーっとわめき声が聞こえる。
 
わぁ、痛いのかな。これは辛いな・・と布団の中で思っていると
 
今度は、ぐぁぁぁぁ とすごいいびきが聞こえてくるwww。
 
おいおい、アキさん、ホンマに痛いんか?
 
こんな状態を夜明けまで繰り返し。。これではアタシの方が寝れはしない。
 
まいった。実に参った。(^^:
 
 
 
いや、マジで痛かったらあんなに大いびきかいて寝れないだろう。。
 
バーさんボケてるからもう少し様子見る?なんて母と話していたら
 
週末になってしまった。
 
老人って、他人の気を引こうとして、痛いとか、あれが無くなった、これが無くなったと
 
言うことがよくあります。こっちも様子を見ていました。
 
 
 
夜中、痛いとわめくのはなくなったのですが、日中でも時折痛そうに顔を
 
ゆがめるので、今日、行きつけの病院に母と父がアキさんを連れて行きました。
 
そしたらね、肋骨がチト折れてました。
 
そりゃ、折れてちゃ痛いわね。
 
アキさんごめんね。
 
先週の金曜日、デイサービスをキャンセルして病院つれていってあげればよかったわ。
 
本人もデイサービス行くっていうからそのまま行かせちゃったけれど。
 
 
 
長年お付き合いのある、老人医療専門の院長先生が言うには
 
「肋骨だからねぇ、何にもしなくてええよ。風呂も入りたきゃ入ればいいし、
デイサービスに行きたきゃ行けばいいよ。この歳だ。好きにさせておいていいよ」
 
さらに
 
「年寄りってのはなぁ、寝がえりうったって骨折するんだよなぁ」 だそうです。
 
まぁ、医者がいうんだからそうなんでしょう。
 
アキさんを風呂に入れていいと言われて母はいささかほっとしたようです。
 
東北関東大震災の時も停電の都合で10日間位お風呂難民になっちゃったこともあって。。
 
 
 
そして、アキさんは、胸の下に肋骨を固定する変なバンドをつけられて帰ってきました。
 
窮屈なのかいささかご機嫌ナナメなアキさん。
 
この所、何かしら、家の中で転ぶことが多くなったアキさん。
 
あの歳になると、骨はスカスカなんだろうな。
 
体は骨と皮だけ。ミイラ見たいよ。
 
もう、自宅で生活できる時間はすくないか。
 

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