|
イエローナイフのB&Bに居た愛嬌のいいハスキー犬。
マイナス25度でも平気な顔。
毎朝4時にすでに外で元気に吠えてます!
|
◆動物の一人言
[ リスト | 詳細 ]
|
時々やってくる気ままな近所の猫
夕方買い物から戻ってドアを開けると
隣の庭から、わが家を目指して
走り寄ってきた
オスカー君
みゃあ〜とお腹すいた〜とアピールする
鰹節を与えると
まぁ〜なんと
あなたお腹すいてたの?
がつがつ勢いよく食べ始める
4杯もおかわりした。
満足?
ありがとうって、
言っています。(=^・^=)
|
|
港近くのケーキ屋さんの前でこの子に出会った。
私を恐れもせず、人懐っこすぎる野生のリスさん。
ここまで、近寄ってくると何もあげない訳にはいかないでしょう。
私たちの周りをくるくるまわり、何度も
「何かちょうだいよ!」とつぶらな瞳で訴える。
最後に、大きなクッキーの欠片をあげると、
道路向こうの杉の木の枝に飛び乗り、
姿を消してしまった。
かわいいねえ〜!(^^)
|
|
ある日
小さな小路を歩いていると
ばったりと
森のリスに出会った。
近づくこと1mの距離
逃げない !?
カメラの音にも物怖じせずに
じっと、一点を見つめてる。
この距離50㎝!!
手を伸ばせば届く距離。
カナダの小動物は人を恐れない。
たまに、近寄ってくることも。
銅像のように動かない野生のリス。
どことなく威厳すら感じる。
なぜか
これ以上近づけないわたし。
次第にこっちが怖くなってくるよ〜。
|
|
ちょこんとテーブルの下に座ってるあなた?
オスカー君!!
あなた、おうち間違えていない?
「な〜に、ボクのこと忘れてたくせに!」
そうだった
2時間前に遊びに来たのよね?
仕事に夢中になってあなたのこと
すっかり忘れてた。
はっと気付いて探したら
ま〜ったく
こんなテーブルの下にいるじゃない。
「そだよ〜 昼寝してたのに〜。」
夕方だし お隣さん、心配してるよ。
「え〜! もう帰れって?」
オスカー君、やっと腰を上げ
とぼとぼと、バルコニーからお隣さんっちへ
いつも車で買い物から戻ると
向かいのお隣さんのバルコニーから
「にゅあ、にゃあ、にゃあ〜」
(遊ぼうよ。)
と、言いながら道路渡って追いかけてくる
玄関の鍵を開けると私より先に
さっさと家に入るオスカー君
お目当ては、柔らかいサーモンかローストビーフ
乾燥したイリコなんか匂いをかぐだけで食べやしない
おやつをもらうと
家の中をあっち行ったりこっち来たりと
我が家に居るかのように歩き回る
数時間遊んだ後は、
きまってキッチンの横の窓から
抜け出し、自分の家に戻っていく
これって、あなたの日課になってない!?
|


