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先週、脱水症状で入院となったおじいさんだけど、
私達スタッフにはとても不安なことがあった。
それは、脱水おじいさんはとても帰宅願望が強く、一年利用してやっとうちの施設で、
夜間すごすことができるようになったとゆうこと。
入院予定は2週間ほど。。。と聞いていたので、
どうなるかなーと思っていました。
そして、入院2日目の午前中。
うちの施設に、入院している電話がかかってくる。
「昨夜、点滴で少しだけ体力が回復してこられましたので。退院しますので、お迎えお願いします」
えっ!?
もぅ、退院なの?
病院へ迎えに行くと、そこにはベッドで横になっている脱水おじいさん。
看護師さんからの説明では、
・点滴を打っても、抜いてしまう
・ベッド柵を乗り越えて、一晩中病室や廊下をウロウロされる
「とゆうことで、入院継続不可能なので退院となりました。良くなったわけではありません」
と、言われる。
迎えに行ったのが午後からだったのに、
「お昼は、胃カメラをとったので食べれていません」だって。
病院にびっくりしたのと、やっぱりなぁってゆうのと両方の気持ちでした。
施設に帰り、一日目はフラフラでお茶しか飲めなかったけど、
2日目からは、おかゆからはじめて少しづつ、飲めるし食べれるようになってきました。
よかったー、なんとか食欲もどってきて。
この夏、乗り越えられるよう、スタッフみんなであの手、この手でがんばっていこうと思います。
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。。近...


何はともあれ良かったですね。。
2015/7/14(火) 午前 0:14