☆ へっぽこケアマネとドタバタ家族日記☆

新しい書庫♪姑介護 入門編♪ 作りました。誰もが通る道に、我が家も突入です

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今年の夏、ね〜ちゃん1号はとても暑かった
 
高校から始めたヨット部、競技名はセーリング競技
 
競技人口は少ないしうちの県では、出場すればインターハイにはだいたい行ける
 
そんな感じでしたが、堂々の県大会・地区大会の1位通過
 
 
夏休み前の、親子面談
 
担任で顧問の先生から「優勝候補なので、マークがきついかもしれんが、がんばってほしいです」と言われる
 
またまた〜先生、冗談がうまい♪と聞き流す、まゆママ
 
そして、和歌山に乗り込みインターハイ 1日目になりました
 
イメージ 1まゆママ達も、1日目から応援に
 
我が子がインターハイに出場なんて、なかなか経験できない
 
気合い入れて計画し、朝から和歌山へ乗り込みました♪
 
 
和歌山インターハイ セーリング1日目
 
2レースして、 1位!   1位!
 
 
 
 
えっ?!
 
先生が言ってた、優勝候補って。。。マジなんですかぁ?
 
ねーちゃん1号は、「目標は入賞」って言ってた
 
何度も海に落ち、体中アザを作って、真黒に日焼けして
 
黙々と練習してたのが、結果となって実を結びはじめた
 
 
1日目の夜、まゆママとパパさんは携帯でセーリングのサイトを調べる。。。
 
ほんまや、優勝候補って書かれとるわ
 
 
うわぁ、まじか!
 
うちの子すごくない?
 
そんな感じで、ワクワクドキドキの1日夜でした
 
 
 
 
 
 
 
 
脱水と肺炎の疑いで入院して、二日で追い出されて。
 
それから2週間。。。
 
少し食欲出てきたし、水分もとれるようになってきた。
 
よかった〜なんとか、夏超えられるかな、と思ってたから。
 
じぃさんは、あやしい咳をする。
 
とくに、食事の時間におこる咳はムセだ。
 
 
あれ?
 
てままでなかった咳だぞ?と思ってた次の日、39度の熱。
 
主治医に連絡し、また追い出された病院に受診することとなった。
 
 
病院で、フラフラのじいさんを連れて行くと看護婦があきらかに嫌〜な顔した。
 
おい!プロだろ?と突っ込みを入れたくなったが、グッとがまん。
 
 
個室で、家族が24時間つきっきりでなら入院可能とゆう。
 
結局、奥様が付き添うことになり、なんとか入院。
 
入院の説明の時も、一緒についていたがほんとうに、看護師の態度が。。。
 
前回の入院がどうだったにしろ、今回は39度の熱でほとんど動けない状態。
 
ほんまに、むかついた。
 
 
 
そして、その1週間後。。。
 
じいさんは、お亡くなりになりました。
 
 
このおじぃさんには、認知症と家族についてだったり、自分が認知症になったとしたら。。。だったり、
 
まゆママが認知症専門のケアマネになりたいと、考えのきっかけをあたえてくれた、
 
いろんな事を勉強させていただきました。
 
 
もっと、あの時あぁしてれば、こぅしてれば、と考え出したらきりがない。
 
この経験を少しでも活かして、じぃさんに恩返しができたらいぃなぁと思います。
 
 
先週、脱水症状で入院となったおじいさんだけど、
 
私達スタッフにはとても不安なことがあった。
 
それは、脱水おじいさんはとても帰宅願望が強く、一年利用してやっとうちの施設で、
 
夜間すごすことができるようになったとゆうこと。
 
 
入院予定は2週間ほど。。。と聞いていたので、
 
どうなるかなーと思っていました。
 
 
そして、入院2日目の午前中。
 
うちの施設に、入院している電話がかかってくる。
 
「昨夜、点滴で少しだけ体力が回復してこられましたので。退院しますので、お迎えお願いします」
 
えっ!?
 
もぅ、退院なの?
 
 
病院へ迎えに行くと、そこにはベッドで横になっている脱水おじいさん。
 
看護師さんからの説明では、
 
・点滴を打っても、抜いてしまう
 
・ベッド柵を乗り越えて、一晩中病室や廊下をウロウロされる
 
「とゆうことで、入院継続不可能なので退院となりました。良くなったわけではありません」
 
と、言われる。
 
 
迎えに行ったのが午後からだったのに、
 
「お昼は、胃カメラをとったので食べれていません」だって。
 
 
病院にびっくりしたのと、やっぱりなぁってゆうのと両方の気持ちでした。
 
施設に帰り、一日目はフラフラでお茶しか飲めなかったけど、
 
2日目からは、おかゆからはじめて少しづつ、飲めるし食べれるようになってきました。
 
 
よかったー、なんとか食欲もどってきて。
 
 
この夏、乗り越えられるよう、スタッフみんなであの手、この手でがんばっていこうと思います。

眠れない夜

一ヶ月前、姑から電話がかかってきた。
 
姑「眠れないから、ドラックストアーで眠れる薬(市販薬)を買ってきて」
 
まゆママ「。。。。。どぉしたの急に?寝られないの?」
 
姑「最近、眠れないんや。」
 
姑は、狭心症・高血圧や糖尿予備軍の薬を飲んでいる。
 
勝手に市販薬を買って飲むことは、とても危険だと思ったので、
 
まゆママ「内科の先生に、眠れないって相談してみたら?」
 
と伝えた。
 
 
その時のまゆママは、眠れないっていっても少しづつ寝れているんだろうと思ってました。
 
その一週間後、
 
姑「○○クリニックに連れてってほしいんや。ぜんぜん寝れなくて、しんどいんや。」
 
内科の先生に相談して、薬を処方してもらったが効かなかったそう。
 
先生は、高齢者に特有の睡眠薬を飲んでふらつき転倒。。。のパターンが考えられるのでそんなにきつい薬は出せないと説明をしたらしい。
 
しかし、どうしても納得できない姑。
 
眠れない苦しさは、本人しかわからない。
 
紹介状を書いてもらって、クリニックへパパさんと行ってきた。
 
 
クリニックの先生からは、
 
・いろいろと心配事が多いみたいです、話をきいてあげてください
 
・物忘れや認知症がだいぶ進んでいます、それも影響していると思う
 
・二週間薬を処方し様子を見ます
 
姑から「先生は、安静にした方がいいから、リハビリもお休みしなさい、と言われたからデイサービスお休みするわ」と言われた。
 
閉じこもりになるけど、先生が言ったのならそんなもんか。。。と思った。
 
それから二週間、姑はリハビリに行かず、窓のカーテンも全部しめて、一歩も外に出ずにすごした。
 
モンモンと、眠れない夜を何日もすごしていた。
 
 
二週間の間に、私は足を骨折してしまい。
 
姑を気にかける余裕はなくて、ほとんど連絡せずにいた。
 
姑からも電話がかかってこなかった。
 

脱水おじいさん

一週間ぐらい前から、食欲がガクッとおちているKさんがいる。
 
去年の夏も、食欲は落ちていたけど水分はあの手この手で飲めていた。
 
だけど今年は、水分まで拒否する。
 
ゼリーを作って、飲んでもらおうとしてもダメ。
 
おかゆにしてもダメ。
 
 
 
昨日は、ご自宅に帰って奥様の手料理も食べず、水分も一晩とらず。
 
今日、小規模に来られた時には、すぐにソファに横になりそのまま一日中ウトウトされていました。
 
食事もほとんど手をつけず、お茶もお汁も、ジュースも一口・・・・二口・・・・
 
 
明日、朝一で受診します。
 
入院になる可能性が高いです。
 
しかし、Kさんは帰宅願望がとても強い、フラフラしながら家に帰ろうとする。
 
意思疎通もほとんどできない。
 
入院できるかなぁ、点滴も難しいのではないか。
 
 
こうなる前に、なんとか対策を立てたかった。
 
どうすればよかったんだろう。
 
お茶をすすめても、口をつけようともしない。
 
もっと、もっとできることがあったはずだと、後悔ばかりです。
 
 

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