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一ヶ月前、姑から電話がかかってきた。
姑「眠れないから、ドラックストアーで眠れる薬(市販薬)を買ってきて」
まゆママ「。。。。。どぉしたの急に?寝られないの?」
姑「最近、眠れないんや。」
姑は、狭心症・高血圧や糖尿予備軍の薬を飲んでいる。
勝手に市販薬を買って飲むことは、とても危険だと思ったので、
まゆママ「内科の先生に、眠れないって相談してみたら?」
と伝えた。
その時のまゆママは、眠れないっていっても少しづつ寝れているんだろうと思ってました。
その一週間後、
姑「○○クリニックに連れてってほしいんや。ぜんぜん寝れなくて、しんどいんや。」
内科の先生に相談して、薬を処方してもらったが効かなかったそう。
先生は、高齢者に特有の睡眠薬を飲んでふらつき転倒。。。のパターンが考えられるのでそんなにきつい薬は出せないと説明をしたらしい。
しかし、どうしても納得できない姑。
眠れない苦しさは、本人しかわからない。
紹介状を書いてもらって、クリニックへパパさんと行ってきた。
クリニックの先生からは、
・いろいろと心配事が多いみたいです、話をきいてあげてください
・物忘れや認知症がだいぶ進んでいます、それも影響していると思う
・二週間薬を処方し様子を見ます
姑から「先生は、安静にした方がいいから、リハビリもお休みしなさい、と言われたからデイサービスお休みするわ」と言われた。
閉じこもりになるけど、先生が言ったのならそんなもんか。。。と思った。
それから二週間、姑はリハビリに行かず、窓のカーテンも全部しめて、一歩も外に出ずにすごした。
モンモンと、眠れない夜を何日もすごしていた。
二週間の間に、私は足を骨折してしまい。
姑を気にかける余裕はなくて、ほとんど連絡せずにいた。
姑からも電話がかかってこなかった。
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♪姑介護 入門編♪
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姑と私は、正直いって仲が良いとは言えない
パパさんは一人っ子で、パパさんのお父さんはババさんが学生の頃にお亡くなりになり。
そこからは、姑は頑張ってパパさんを大学まで出してくれた。
パパさんは、結婚するまで実家で暮らし。
まゆママと結婚する、30才まで実家暮らしは続いた。
結婚してからは、別居で甘〜〜〜い
しかし、転勤・転勤を繰り返したパパさんは、ついに実家近くの店舗に配属。
それを機に、姑との同居生活
3年半の同居生活は、まゆママにとってはとても辛い思い出しかない。
それはきっと、姑も一緒で若い嫁
そしてまゆママは、体調不良になり、喘息が出たり生理が不順になったり。
3人目がほしかったけど、なかなかできなかった。
病院
同居は、パパさんの県外転勤により解消となった。
引っ越しして、すぐ3人目妊娠
しばらくして、また地元には戻ったけどその頃には、私達夫婦と子供3人では姑の家での同居は難しく別居。
盆や正月以外にも、なんだかんだと姑宅に行ってたけれど、
同居解消して11年。。。
子供も大きくなり、私も仕事が忙しくなってきて、なかなか姑宅に行ってゆっくりする日がとれなくなってきた。
そんな時、姑から一本の電話
つづく
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。。近...


